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zoom RSS ■高橋まき子ガラス展W「パート・ド・ヴェールの世界」■京都文化博物館別館

<<   作成日時 : 2016/10/29 23:48   >>

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パート・ド・ヴェール作家・高橋まき子さんの
個展が現在開催されている、京都文化博物館別館
アートン アートギャラリーへ。

古典的なガラスの技法を用いて創り上げた
美しく不思議な高橋まき子さんの宇宙
独創的な幻想生物と遊んだひと時


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■高橋まき子ガラス展W「パート・ド・ヴェールの世界」■

10月12日(水)〜11月20日(日)10:00〜19:30
休廊日:月曜日 10/16・22 11/11・12・13・16 18:00迄
    最終日 11/20(日) 16:00迄

★京都文化博物館別館アートン アートギャラリー 


幻想生物シリーズ第4弾となる今回の個展では、変貌自在に変化し続ける
「深海のカメレオン」的存在の幻想生物を展示いいたします。


★会場から・・・


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★過去の高橋まき子さんの展覧会のこと↓
http://komichi-blog.at.webry.info/theme/538aa2caaf.html

★高橋まき子さんのブログ
http://makiedaworld.blog.fc2.com/

京都文化博物館別館は
重要文化財の指定をうけた
旧日本銀行京都支店で
代表的な近代洋風建築

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 ★arton art gallery
http://www.arton-kyoto.com/
〒604-8183京都市中京区三条高倉 
京都府京都文化博物館別館
Tel / Fax : (075)211-3288
E-mail : info@arton-kyoto.com

アートン アートギャラリー(京都文化博物館別館)へのアクセス
地下鉄「烏丸御池駅」下車、三条を東へ徒歩3分
阪急「烏丸駅」下車、高倉通りを北へ徒歩7分
京阪「三条駅」下車、三条通を西へ徒歩15分
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コメント(8件)

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おはようございます。
此れが主目的で京都においでになったのですね。
関東から足を運ばれると云う事はかなり親しいのでしょうね。
あいべん
2016/10/30 05:47
以前、平安博物館と呼ばれていた
建物ですね。銀行の営業室の雰囲気を残して、
素敵な展覧会場になってると思います。
ガラスとは思えない、生き物のような造形が、
不思議な魅力を湛えていると思いました。
yasuhiko
2016/10/30 14:05
あいべんさん、こんにちは!
そうなんです!この展覧会は昨年も行われていましたが関東方面の展覧会には足を運んでいましたが、関西はなんだか遠いような気がして…初めて出かけました。
以前藤野にお住まいだったこともあり、いろいろ試行錯誤をされて今の表現があり、とても興味を持って眺めています〜☆
komichi
2016/10/30 14:25
yasuhikoさん、こんにちは!
私は初めてこちらの建物を知り、興味をもって眺めました。彼女の作品とこの場所の展示はとてもふさわしく、すてきなコラボだと感じました。
この建物のあたりの雰囲気も良くブラブラ散歩をして楽しみました〜♪
komichi
2016/10/30 14:28
こんばんは!
この作品はどう作られたものなんでしょう〜!
硝子ですよね?
色も形も素敵! 初めて目にするものですが、硝子も色々!
硝子好きの私としては、実物を眺めてみたいものだと思いました。
Komichiさん、京都までお出かけになったんですね。
行動力が衰えるなんてことは無さそうですね〜。
木の葉
2016/11/02 20:26
木の葉さん、こんばんは!
この技法はメソポタミア文明の頃からあったと言われる技法で、今では幻の技法ともいわれているそうです。
パート・ド・ヴェールとは、フランス語で「ガラスの練り粉」と言う意味で、技法は、粘土やワックスを原型にして型を作り、その中に砕いた色ガラスに糊を混ぜたものを詰めて焼成し、ガラスを型に鋳造するもので、かなりの手間が必要と言われています。
高橋まき子さんは以前からこの技法で作品作りを始め、
さまざまな形を創造しています〜☆
私は勝手に応援しています〜(笑)。
komichi
2016/11/02 22:24
色ガラスの練り粉を使った細工…興味津々です。
例えは悪いですが、お干菓子みたいな繊細な感じ。
色も柔らかく造形も柔らかく。
ココまで野作品を完成させるのにずいぶんと時間が掛かったことでしょう。
この美術館の隣も中京郵便局で趣のある建物なんです。
中京郵便局の中には改修工事をした時の写真やモノが展示されてます。
待っている間にそれを見るのも楽しみの一つなんです。
11/20までなら何とか行けるかも。

おーちゃん
2016/11/06 22:33
おーちゃんさん、こんばんは!
「お干菓子みたいな繊細な感じ」イメージが近いですね〜♪
パート・ド・ヴェールの技法は手間のかかる作業の多い根気のいる仕事のようですが、高橋まき子さんの作品にはその苦労を押しても完成した作品の独創性が素晴らしく大好きです〜☆お時間あればお出かけください。
この博物館のあたりの環境もステキで、またゆっくり訪れたいと思っています〜☆
komichi
2016/11/06 22:48

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