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zoom RSS 昭和という時代■木村伊兵衛展■何必館・京都現代美術館

<<   作成日時 : 2016/11/04 14:42   >>

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まだ人出の少ない晴れた朝
三条から歩いて祇園の何必館で
行われていた■木村伊兵衛展■へ。

物言わぬモノクローム写真の饒舌さを
今回も感じた木村伊兵衛の作品。

ブレッソンとともに好きな写真家。

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昭和という時代■木村伊兵衛展■何必館・京都現代美術館

2016年9月3日(土)〜10月30日(日)

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                 5階の光の庭も美しい



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木村伊兵衛
1901年 東京都下谷金杉上町に生まれる
1924年 日暮里に写真館を開業
1930年 花王石鹸広告部に嘱託として入社
1932年 野島康三、中山岩太と月間『光画』を発行
1933年 名取洋之助、原弘、伊奈信男らと日本工房を設立
1935年 沖縄・琉球本島に1ヶ月滞在し、写真撮影を行う
1950年 日本写真家協会が設立され、初代会長に就任
1952年 農村生活の撮影のため、秋田を訪れる
1974年 5月31日死去、享年72歳
何必館 京都現代美術館
http://www.kahitsukan.or.jp/
京都市東山区祇園町北側271
tel:075-525-1311
10:00〜18:00







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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
年末になると毎年行われる写真展。
何度も何度も足を運びました。
物言わぬ昭和でありながら今なお昭和との会話が印画紙から
伝わる素晴らしい写真家ですね。
あいべん
2016/11/04 17:35
あいべんさん、こんばんは!
木村伊兵衛の写真はもう何度も観ていますけど
モノクロの過不足のない表現に感動します。
こちらの美術館での展示はとても落ち着いていて
私なりに昭和を考える時間になりました。
komichi
2016/11/04 21:23
おはようございます!
最初の写真の景色、好きです!
素敵な場所へおいでになられてますね!
現代の素敵な場所も確かに良いのですが、気持ちが落ち着くのは古い質の良い日本家屋です。歩いてみたいものです。行けば?ですね(笑)

モノクロ写真もいいですよね。
景色の中を思ってみる気がします。昭和な景色も、この歳には懐かしく思います。その時代が良かったのか悪かったのかは、即答できませんが。何もない時代を経て今なので、両方の良さも分かりますよね。
木の葉
2016/11/08 08:48
木の葉さん、こんばんは!
朝の祇園あたりのまだ静かな風景です〜♪
のんびり散歩しながら美術館に向かいました。
川辺の板塀、漆喰の日本家屋って、風情がありますね〜☆

木村伊兵衛は日本のプロカメラマンの草分けで、ライカで撮ったモノクロ写真の質感は何とも言えない味わいを感じます〜☆
私たちの世代は戦後のもののない時代を経て今ですから、こういう写真の雰囲気をわかる最後の世代かもしれませんね〜。
komichi
2016/11/08 23:50

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