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zoom RSS ■ヴェルサイユ宮殿≪監修≫マリー・アントワネット展■美術品が語るフランス王妃の真実

<<   作成日時 : 2016/11/19 22:41   >>

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現在、六本木・森アーツセンターで開催中の
■ヴェルサイユ宮殿≪監修≫マリー・アントワネット展■へ。

14歳でオーストリアからフランス王太子(のちのルイ16世)に
嫁ぎ、37歳で処刑されたマリー・アントワネット。

会場には彼女のプライベート空間も
当時のインテリアそのまま画原寸で再現

また、断頭台に上る時に履いていた靴の片方や
幽閉中に身に着けていた肌着の展示も・・・

会場は平日の午後でもかなりの人出
ベルサイユ宮殿と伝説のお姫様人気を感じた展覧会

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■ヴェルサイユ宮殿≪監修≫マリー・アントワネット展■ 美術品が語るフランス王妃の真実

2016年10月25日(火)−2017年2月26日(日)会期中無休

午前 10時−午後8時(但し、火曜日および10月27日(木)は午後5時まで)

森アーツセンターギャラリー
(東京・六本木ヒルズ 森タワー52階)
http://www.roppongihills.com/museum/

03-5777-8600(ハローダイヤル)

★公式サイト
http://www.ntv.co.jp/marie/

第1 章:ウィーンからヴェルサイユへ、皇女から王太子妃へ
第2章:王太子の結婚
第3章:即位ー王妃マリー・アントワネット
第4章:マリー・アントワネットと子どもたち
第5章:ファッションの女王としてのマリー・アントワネット
第6章:王妃に仕えた家具調度品作家たち
第7章:再建された王妃のプチ・アパルトマン
第8章:マリー・アントワネットのセーヴル磁器の食器セット
第9章:王妃の私的な離宮:トリアノン
第10章:首飾り事件
第11章:革命の動乱の中の王妃
第12章:牢獄から死刑台へ
第13章:巡視した王妃の崇拝
マリー・アントワネット年表


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フランツ・クサーヴァー・ヴァーゲンシェーン
《チェンバロを弾くオーストリア皇女マリー・アントワネット》
1770年以前 油彩、カンヴァス 134×98p ウィーン美術史美術館



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15番目のこどもだった幼きマリー・アントワネット
マルティン・ファン・マイテンス(子) 《1755年の皇帝一家の肖像》
1755年 油彩、カンヴァス 190×177p ヴェルサイユ宮殿美術館


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"クロード=ルイ・デレの原画に基づくマルシャル・ドゥニの版刻
《大盛装姿のマリー・アントワネット》
エッチング、水彩 1775年頃 40.2×26.3cm ヴェルサイユ宮殿美術館


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フランソワ・メナジョ
《1781年10月22日の王太子ルイ・ジョゼフ・グザヴィエ・フランソワの誕生の寓意》
1783年 油彩、カンヴァス 98×130 cm
ヴェルサイユ宮殿美術館(パリ、ルーヴル美術館より寄託)



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作者不詳 《籠目栗鼠蒔絵六角箱(かごめりすまきえろっかくばこ)》
17世紀末〜18世紀初 木、漆 6.5×10.2cm
ヴェルサイユ宮殿美術館(パリ、ギメ美術館より寄託)



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エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン
《フランス王妃 マリー・アントワネット》
1785年 油彩、カンヴァス 276×193cm
ヴェルサイユ宮殿美術館



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会場に原寸で再現されたプライベート空間


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ウィリアム・ハミルトン
《1793年10月16日、死刑に処されるマリー・アントワネット》
1794年 油彩、カンヴァス 152×197cm
ヴィジル、フランス革命美術館





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ヴェルサイユ宮殿







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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
やはりマリー・アントワネットって、よくも悪くもお姫様中のお姫様ですよね!楽しいですね〜〜!それにしても大盛装姿の頭がすごい!そういえば最近?(いやもう古いのかも)メガ盛りというヘアスタイルもあるそうで…昔から「盛る」んですね〜(笑)平安時代の十二単も信じられないけど、この頃の洋装も信じられない…♪りすの箱なんて珍しいですね〜マリー・アントワネットがリクエストしたのでしょうか♪この頃ずいぶん蒔絵が行ったようですね、キリスト教の蒔絵もずいぶん作られたみたいで興味深い蒔絵の世界です。山口には来ないだろうな…(涙)
こりす
2016/11/20 05:03
おはようございます。
今日もスッキリしない天気です。
今の時代にもある別世界、当時はそれ以上の別世界
だったのでしょうね。
あいべん
2016/11/20 07:14
こりすさん、こんばんは!
マリー・アントワネットはお姫様らしいお姫様ですね〜♪当時のファッションアイコンでもあったり…14歳で嫁いだのですから、遊びたい盛りのお年頃のお姫様ですから、なにかとエピソードも多く華やかですね〜☆
日本の漆器は最初マリー・アントワネットの母(マリア・テレジア)から贈られたそうですが、マリー・アントワネットも興味を持つようになったそうで彼女の漆器コレクションも多く残っています。
この時代のヘヤースタイルやファッションはかなり重く窮屈そうに見えます〜(笑)。
komichi
2016/11/20 23:38
あいべんさん、こんばんは!
こちらは今日一日、小春日和のお天気で
コートのいらない暖かさでした〜♪
当時の皇室の暮らしは一般の人と
雲泥の差があったでしょうね〜!
とりわけルイ王朝時代は華やかだったことだろうと想像しています。
komichi
2016/11/20 23:44
↓芸術家に囲まれての日々…素敵だなあと拝見いたしました。
景色の写真、とくに最初の写真にはほれぼれ…。

美しく若くして処刑された王妃アントワネット、アニメ”ベルサイユの薔薇”を夢中で読みました〜。^^
今夏見た『西洋更紗トワル・ジョイ展』で真理アントワネットも愛したとあり、ファツションアイコンゆえ着用を禁止(絹業者から)されたのも頷けますネ。

うらら
URL
2016/11/21 11:05
うららさん、こんばんは!
ここ藤野はアーティストの方が多く、刺激的です〜♪
最初の日連橋は中央線・藤野駅からすぐの場所で毎日通る道です。

マリー・アントワネットは当時もファッションアイコンだったようで、綺麗なものが本当に好きで14歳で嫁いだ寂しさを解消する楽しみでもあったのかもしれませんね。断頭台に上った時に履いていた靴も展示されていて、生々しさも感じました。
komichi
2016/11/21 21:50
マリー・アントワネットは「ベルサイユの薔薇」で日本人にはお馴染み、その華やかさもあいまって魅了するのでしょうね。
以外だったのは、持ち物やプライベート空間がシックで落ち着いているところ、表面の華やかさと別の面があったのでしょうかね〜♪
白いねこ
URL
2016/11/22 20:12
白いねこさん、こんばんは!
マリー・アントワネットは華やかな一面と母になってからの落ち着いた一面も持ち合わせていたように、この再現されたプライベート空間を見て、私も想いました〜。
「ベルサイユの薔薇」を通過していない私は、14歳で異国の皇太子妃となった彼女の孤独も感じられ、世間からの誤解も多い王妃だったのだろうと想像しています。
komichi
2016/11/22 22:21
十五番目の子女だったのなら蝶よ花よ…ッて感じで育てられたんでしょう。
それが14歳くらいで政略婚、相談出来る人たちが周りに居たのかが疑問です。
それだけに再現されている部屋が落ち着いているのが不思議。
歴史は気を付けてみなければ行けない時があると時々思うんですけれど、その時代が荒れている時 標的は奥方に向かう場合があるってこと。
そォ考えるとマリー・アントワネットは不幸な時代の人だったのかもです。
おーちゃん
2016/11/24 07:52
おーちゃんさん、こんばんは!
マリー・アントワネットが嫁いでからオーストリアの母から、度々忠告を受けていたようですけど…まだ若くおしゃれな王妃ですから国民からもファッションアイコンとして愛された時期もあったようですが、後にはそのことが悪意を向けられる要素にもなったようです。
歴史の流れの中である意味、被害者ともいえる存在がマリー・アントワネットだったのかもしれません。
komichi
2016/11/24 21:06

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