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zoom RSS ■写真展『Audrey Hepburn』■ 銀座・Art Gallery M84

<<   作成日時 : 2017/01/30 22:59   >>

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生温かな風吹く午後
現在、銀座4丁目
Art Gallery M84で開催中の
■写真展『Audrey Hepburn』■へ。

今も世界中から愛される
オードリー・ヘプバーン。

ファッションアイコンとしても
色あせることない憧れの女優。

映画のシーンを彷彿とさせる
今回の展覧会での彼女は今も
瑞々しいオーラを放っています。

この展覧会ではゼラチンシルバープリントの
モノクローム作品23点の展示と販売も。

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■写真展『Audrey Hepburn』■

2017年1月30日(月)〜3月4日(土)

10:30〜20:00(最終日17:00まで) 

★Art Gallery M84
http://artgallery-m84.com
東京都中央区銀座四丁目-11-3 
ウインド銀座ビル5階
03-3248-8454

入場料:500円

今回の作品展は、Art Gallery M84の第59回目の展示として実施する企画展です。
世界中から愛された女優、オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)。スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‘永遠の妖精’と言われ多くの映画ファンを魅了し、今もなお絶大な人気を誇っています。写真展『Audrey Hepburn』は、前回に引き続き、Bildarchiv Peter W. Engelmeier, The kobal Collectionの作品から、「ローマの休日」など彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレート作品を主に、ゼラチンシルバープリントのモノクローム作品で約23点を展示・販売致します。また、グッズ(2017年版オードリーのカレンダー、ポストカード、クリアーファイル)の販売も実施致します。売り切れの折は、ご容赦ください。今もなお私たちに夢と希望を与え続けてくれる彼女の魅力を、この機会にお見逃しのないようご覧ください。
ヘプバーンはブリュッセルのイクセルで生まれ、幼少期をベルギー、イングランドで過ごしました。オランダにも在住した経験があり、第二次世界大戦中にはナチス・ドイツが占領していたオランダのアーネムに住んでいたこともありました。各種資料の一部に本名を「エッダ・ファン・ヘームストラ」とするものがあります。これは、戦時中にナチス・ドイツ占領下にあったオランダで、「オードリー」という名があまりにイギリス風であることを心配した母エラが、自らの名前をもじって(EllaをEddaとした)一時的に変えたものです。5歳ごろからバレエを初め、アムステルダムではソニア・ガスケル (en:Sonia Gaskell) のもとでバレエを習い、1948年にはマリー・ランバートにバレエを学ぶためにロンドンへと渡って、ウエスト・エンドで舞台に立った経験があります。(ウィキぺディアより)
オードリーの成功は、彼女の才能ももちろんあったでしょうが、ナチス・ドイツ占領下の少女時代に、草やチューリップを食べて飢えをしのぎ、生涯その辛さを忘れず、無我夢中で働き、人の好意にあぐらをかかず、目をかけてもらうだけでもありがたい事だと感謝して、セットには時間厳守、絶対遅刻せず、セリフは完璧に覚え、スタッフへの礼儀と尊敬を持ち続けていたと言われている事からも感じ取れます。



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★オードリー・ヘプバーン(本名:Audrey Kathleen Ruston)
1929年 ブリュッセルのイクセル生まれ。幼少期をベルギー、イングランドで過した。
1934年 バレエを初め、アムステルダムでソニア・ガスケルのもとでバレエを習う。
1940年 ドイツがオランダに侵攻し、オードリーという「イギリス風の響きを持つ」
    名前は危険だとして、エッダ・ファン・ヘームストラという偽名を名乗った。
1944年 ナチスへの抵抗運動に協力、そのために彼女は地下の隠れ家に身を隠した。
    草やチューリップを食べて飢えをしのぎ、栄養失調に苦しみ、重度の貧血と
    呼吸器障害、解放された時は、ガリガリに痩せ細っていたという。
1948年 マリー・ランバートにバレエを学ぶためにロンドンに渡って、
    その後ウエスト・エンドで舞台に立った。
1951年 ブロードウェイ舞台作品『ジジ』で主役。
1953年 「ローマの休日で」に出演。ローマの休日でアカデミー主演女優賞を獲得。
1954年 「麗しのサブリナ」に出演。国際連合児童基金(ユニセフ)への貢献開始。
1959年 「尼僧物語」に出演。
1961年 「ティファニーで朝食を」に出演。
1963年 「シャレード」に出演。
1964年 「マイ・フェア・レディ」に出演。
1967年 「暗くなるまで待って」に出演。
1988年〜1992年 アフリカ、南米、アジアの恵まれない人々への援助活動に献身。
1992年 ユニセフ親善大使としての活動に対してアメリカ合衆国から大統領自由勲
    章を授与。
1993年 スイスの自宅で虫垂癌のために63歳で死去。

・映画作品ではアカデミー賞のほかに、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞を受賞。
・舞台作品では1954年のブロードウェイ舞台作品である『オンディーヌ』でトニー賞を受賞。
・さらにオードリー・ヘプバーンは死後にグラミー賞とエミー賞も受賞。
アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞、トニー賞の受賞経験を持つ数少ない人物の一人となっている。






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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
昨日の異常な暖かさから一転して冬らしい寒さが
戻って来ました。
寒暖差がこんなに大きいと身体の悲鳴が聞こえそうです(^^)。
永遠の美女・・憧れの淑女でしたね。
あいべん
2017/01/31 05:40
素敵な写真展ですね。
ヘップバーンが嫌いな人は居ないのではないかと。うちの次男でさえ好きらしいですから(笑)
ただ美しいだけではなく、知的で、作品も品の良さを感じます。
このような方にお目にかかることは、あるのかと思います。
木の葉
2017/01/31 09:41
あいべんさん、こんばんは!
こちらも昨日の春先のような暖かさから
今朝は冬の寒さになりましたが例年よりも
寒さを感じないのは私だけでしょうか〜(笑)。
オードリー・ヘブパーンは日本人あこがれの女優ですね〜☆
komichi
2017/01/31 22:51
木の葉さん、こんばんは!
特に日本人には彼女の華奢で上品な姿も好まれ
嫌いな人を探す方が難しいかもしれませんね〜。
後年、ユニセフ親善大使として日本にも来日されましたがその時年齢を重ねた気品のある自然な美しさに内面の充実を感じました。
komichi
2017/01/31 22:55
「ローマの休日」でのショートカットで現れた衝撃は今でも忘れられません。
華奢な体で着こなすブランドと映画の一体感は、本当にため息がでるほど素敵で憧れました。
後年の彼女は知的さも加わり、若い頃より更に魅力を増した稀な女性になられたなぁ〜と思ったことでした。。
白いねこ
URL
2017/02/01 18:45
komichiさん(^^)
こんばんは。
年末に「Audrey Hepburn」の特集番組をしていましたね。
その時に初めて彼女の生涯を知りました。
もちろん映画でしか見た事がないですが、ほんとに綺麗で可愛くて素敵な女優さんでしたね(^^)
年齢を重ねた彼女の姿も素敵でした。
3月4日までですね。情報をありがとうございます。
詩音連音
2017/02/01 21:40
白いねこさん、こんばんは!
同じ映画を何度も見ない私も、オードリー・ヘプバーン主演映画だとテレビでも何回も観ています〜♪いつ見ても色あせることなく輝いていて…素敵ですね〜☆
後年、彼女の顔に刻まれたしわまでも真直ぐに生きた彼女の生き方そのもののようで、魅力的でしたね〜☆
komichi
2017/02/01 22:14
詩音連音さん、こんばんは!
この頃全然テレビを観なくなって、昨年末の彼女の特集は観ていませんけど、以前ドキュメンタリーで息子さんから見た母としての側面を話していて素適な母親でもあったのだと感じ入りました〜☆
今、映画を観てもファッションのお手本になるようで颯爽とした彼女の着た衣装のどれもが輝きを放っていますね〜♪
この展覧会はモノクロ写真の販売をしていて、ちょっと頑張れば買えそうなお値段でした〜☆
komichi
2017/02/01 22:20
高校生時代オードリー・ヘップバーンに憧れ、友人と何度も映画館に足を運びました。
特にマイ・フェア・レディは3回も観て(笑)
晩年はボランティアにも参加されて、素晴らしい女優さんでしたね。

63歳で亡くなられたのですね。
もう少し長生きされたと思っていました。。
ハーモニー
2017/02/02 11:16
ハーモニーさん、こんばんは!
私たちの世代で彼女の影響を受けなかった女性は少ないのではないでしょうか〜☆何度同じ映画を観ても見飽きない彼女のすっとした姿と気品のある笑顔…チャーミングで知性を感じる稀有な女性でしたね〜☆
今回の展覧会で、久しぶりに出逢った懐かしい人のような気がしました〜☆
komichi
2017/02/02 23:03
オードリーは日本人好みなんでしょうね。
「ティファニーで朝食を」は本も映画もすきです。そりゃもちろんオードリー・ヘプバーンは大好きです。晩年のなんの飾りっ気もない彼女もすきでした。わたしも彼女のように背中美人になりたいって思ってました。
ののはな
2017/02/04 23:47
写真展『Audrey Hepburn』、実に素敵ですね。オードリー・ヘプバーンの美しさと同時に、その裏にあった戦争の影を知ることができるようですね。
彼女がそんな辛い体験を経てスターになったとは全く知りませんでした。
晩年の慈善活動もそういう過去があったからなのかなと感じました。
単なる美しさだけでない、知性と力と愛が育まれていたのですね。
ミクミティ
2017/02/05 21:58
ののはなさん、こんばんは!
オードリー・ヘブパーンは清潔感のある美しさで、ほんとうにステキな女優さんでしたね〜🎶 今映画を観ても少しも古さを感じません。バレエで作り上げた背筋もピンとして、見習いたい姿です〜☆
親善大使として来日した頃も知的で自然体が素敵でしたね〜。
komichi
2017/02/05 22:08
ミクミティさん、こんばんは!
ちいさな画廊で行われている展覧会で、モノクロ・ゼラチンシルバープリントの写真は販売もされていました。
先の戦争で苦労した経験も彼女を育て、素晴らしい人格形成につなげた努力も見事で尊敬できる人ですね〜☆
komichi
2017/02/05 22:13

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