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zoom RSS とことんみせます!■富士美の西洋絵画■

<<   作成日時 : 2017/03/12 16:28   >>

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おだやかに晴れた午後、
八王子の東京富士美術館で現在開催中の
とことんみせます!■富士美の西洋絵画■へ。

富士美収蔵の西洋絵画を一挙275点の展示。
16世紀の肖像画から20世紀のウォーフォルまで。

他の美術館へ過去に貸し出しされた作品も多く
この美術館の底力を感じた展覧会。

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とことんみせます!■富士美の西洋絵画■

2017年1月5日(木)〜3月20日(月・祝)
毎週月曜日休館(祝日の場合は開館。翌火曜日は振替休館)

10:00〜17:00

★東京富士美術館
http://www.fujibi.or.jp/
〒192-0016東京都八王子市谷野町492-1
TEL:042-691-4511


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作品点数の多さからヨーロッパの美術館のような2段展示スタイルも・・・


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《ベッドホード伯爵夫人アン・カーの肖像》アントニー・ヴァン・ダイク
1639年 油彩、カンヴァス


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《ビアンカ・カッペロの肖像》アレッサンドロ・アローリの工房(1535‐1607)
1578‐87年頃 油彩、板


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《煙草を吸う男》ジョルジュ・ド・トゥール(1593‐1652)
1646年 油彩、カンヴァス


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《花》ジャン=パティスト・モノワイエ(1634-1699)油彩 カンヴァス
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あまりの精緻さにup画像も撮影しました。


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《果実のある静物》コルネリス・デ・ヘーム(1631-1695)
1665-70年 油彩、カンヴァス
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《ヴェネツィア、スキアヴォーニ埠頭》
ウィリアム・ジェームス(活躍期1754-1771) 18世紀 油彩、カンヴァス
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《少女と犬》ジョルシュア・レノルズ(1723-1792)
1780年頃 油彩、カンヴァス



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《波》ダヴィッド・ジェームス(1853-1904)1895年 油彩、カンヴァス
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《漁師の娘》ウィリアム・アドルフ・ブーグロー(1825-1905)
1872年 油彩、カンヴァス
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《もの思い》ジャン=バティスト・カミーユ・コロー(1796-1875)
1865-70年頃 油彩、カンヴァス


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《舞台の袖の踊り子》エドガー・ドガ(1834-1917)
1900年頃 パステル、紙



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《睡蓮》クロード・モネ(1840-1926) 1908年 油彩、カンヴァス



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《浴衣の女》ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919)1896年 油彩、カンヴァス
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《花》モイース・キスリング(1891-1953)1929年 油彩、カンヴァス
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《ヘクトルとアンドロマケ》ジョルジオ・デ・キリコ(1888-1978)
1955年 油彩、カンヴァス




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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
八王子の東京富士美術館、恥ずかしながら知りませんでした。
略して、富士美ですか。作品数が非常に多い展覧会ですね。
2段展示は、ヨーロッパの美術館や貴族の館の展示室のよう。なかなかの名作が揃っていますね。確かに開館史上最大級なのですね。
ダヴィッド・ジェームスが描く人物がいない自然の風景、「波」が非常に味わい深く感じます。
ミクミティ
2017/03/12 21:52
わ〜スゴイ〜投票制なのが盛り上がりますね♪煙草をすう男…ろうそくで火をつけるのでしょうか…いやもう消すところ?当時の風習が分からなくて面白いと言うか…お花はほんと、もうスゴイの一言ですね!!ワタシは果物好きなので、むいた果物が気になります(笑)これ投票するの難しいですね(笑)
こりす
2017/03/13 06:54
展覧会で人気投票は非常に珍しい事ですね。
会館史上最大級のポスターが全てを物語って居ましたか?。
二段階展示珍しい(^^)。
あいべん
2017/03/13 19:35
ミクミティさん、こんばんは!
東京富士美術館は八王子インターの近く、創価大学の真向かいにあって、以前も何回か出かけています。今回はすべて収蔵作品の展示でその数の多さに2日がかりで鑑賞しました〜♪
展示作品は現代アートの部分以外は撮影も可能で、ヨーロッパの美術館のような自由さはすべて所蔵作品という底力にもありそうです。
私もほかの作品とは趣の違う「波」の表現にとても惹かれました〜☆
komichi
2017/03/13 22:13
こりすさん、こんばんは!
16世紀の肖像画から20世紀のアンディ・ウォーホルまで、ずらりと一堂に会しています〜!海外や日本の展覧会に貸し出されている作品も多く、その会場で観たことのある作品も何点もありました。
植物や果物などを描いた静物画のリアルさがあまりに凄く、思わず近づいてしまいました〜(笑)。
275点うちのごく一部の絵の紹介ですけど、
見てくださって嬉しいです〜☆彡
komichi
2017/03/13 22:29
あいべんさん、こんばんは!
こちらの展覧会は、16世紀から20世紀までの様々なタイプの絵画が展示されていて、人気投票も楽しい企画だなぁ〜と思いました〜!
ヨーロッパなどの美術館ではよく見られる二段展示も、これだけ作品数が多いと納得でした〜☆
komichi
2017/03/13 22:35
素敵な展覧会ですね。「とことんみせます!」
の副題に、学芸員さんたちの気合いの
ようなものが感じられて、微笑ましくなりました。
『波』が描かれた頃、北斎はもうこの世にいない
訳ですが、もし生きてこの絵を見たら、
どう思ったろうなんて、想像してしまいました。
yasuhiko
2017/03/17 23:11
yasuhikoさん、こんばんは!
この美術館の収蔵品の凄さに驚かされますし
惜しみなく展示して、写真撮影も自由ですし
絵画により近い距離で眺めることが出来ました。
この『波』のような表現は珍しく、
北斎を彷彿とさせる要素もありますね〜☆
komichi
2017/03/18 22:18
おはようございます!
知らないけれど、本当に素晴らしい絵画はあるものなんだなぁと思いました。そして、凄く素敵!と思ったのは、Komichiさんのアップされた画!
良〜く見えました!
間近で見れない私達のためかなと。
違うか。。。凄い描写を伝えたかったからでした(笑)
木の葉
2017/03/20 08:32
素晴らしいとしか言えない絵画をいっぱい。
その中から一枚とはまた困った人気投票です。
どォしても一枚となると油彩“波”になるでしょうか。
波はずっと姿を変えるもの、どォやってこの瞬間を捉えることが出来たのかに興味あります。
現代に生きるボクたちは写真に収め それを見ながら書くことが出来ますけど…。
現代人は便利と一緒に何かを失ったのかも。
おーちゃん
2017/03/20 10:27
木の葉さん、こんばんは!
こちらの東京富士美術館は家からも比較的近く
時々展覧会にも足を運んでいますけど、
こんなにも多くの西洋絵画の収蔵があったことも
今回よくわかりました。
こちらの展示作品には近づくことが可能だったので
精緻な作品の細部を写しておこうと思いました。
木の葉さんに喜んでいただけて、私もうれしいです〜☆
komichi
2017/03/20 22:23
おーちゃんさん、こんばんは!
この美術館の収蔵作品の凄さに驚きました!
今回、275点の作品からの人気投票をしていました。
私はやはりちょっと異質な「波」が好きでした〜🎶
この絵画を描くために何枚ものスケッチをして、その後は自分のイメージを元に描いたのだろうと思いますけど…大変だったでしょうね。
写真というのも目で見た風景とはバランスなどが違っていたりして、風景画家は自分の中で修正を加えて描いているようです〜。
私も時々、写真を撮ることに気を取られしっかり自分の目で見ていない時もあって、反省することも多いです。
komichi
2017/03/20 22:36

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