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zoom RSS ■高森登志夫展■ーこの惑星の命ー

<<   作成日時 : 2017/04/27 15:57   >>

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開廊33周年を迎える
神田・木ノ葉画廊より
5月15日から開催される
■高森登志夫展■ーこの惑星の命ー■
のご案内が届きました。

2017年の新作を始め
1980年から2016年までの油彩風景画
1984年頃からの絵本原画など
高森登志夫さんの活躍の過程を辿る展覧会。

静謐で透明感のある高森さんの
絵画世界に浸るひと時を楽しみに…

画像
8号F 風景 森  油彩


■高森登志夫展■ーこの惑星の命ー


油彩風景画と水彩植物画

2017年5月15日(月)〜28日(日)会期中無休

11:30〜19:00
 最終日17:00

★5月20日(土)14:00〜16:00
アーティストトークにどうぞ

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音の聴こえる絵
森の奥から枯枝を踏む生きものの足音、風の音、砂丘を食む波の音。写実描写を精緻に積み重ねて構成される高森さんの風景画を視ていると懐かしい音が聴こえてくるようだ。草も虫も鳥も大気や風、その中に佇み描く画家自身も含め、すべてはこの惑星の生命が繋がりあっている。それが彼の絵の世界かもしれない。
木ノ葉画廊主 葉満田貴久子



画像
 風景 道志 冬   油彩


★過去の高森登志夫さんの展覧会情報はこちらから↓
http://komichi-blog.at.webry.info/theme/cdbcc2d598.html

■高森登志夫 公式サイト 風景■
http://www.takamori-leon.server-shared.com/


★高森登志夫

http://www.takamori-leon.server-shared.com/
1947年 千葉県生まれ
1972年 東京芸術大学大学院修了
油彩画家 絵本画家 
シェル美術賞一等賞 国立国際美術館賞
ボローニャ児童図書展エルバ賞「木の本」受賞
☆収蔵作品
国立科学博物館、国立国際美術館
千葉県立美術館、茨城県近代美術館


画像

★木ノ葉画廊
http://www.konoha-g.jp/
〒101-0038
東京都千代田区神田美倉町12
木屋ビル1F
TEL&FAX 03-3256-2047
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■高森登志夫展■ーこの惑星の命ー■から・・・
朝の相模湖でのヨガレッスンを終え 5月15日から神田・木ノ葉画廊で 開催されている■高森登志夫展■へ。 ...続きを見る
芸術の小径
2017/05/17 20:32

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
繊細で緻密な水彩画ですね。
遠目に見れば写真のような深さを感じます。
寒くも暑くも無い過ごしやすい一日です。
あいべん
2017/04/27 16:04
あいべんさん、こんにちは!
高森さんの作品は精緻な表現の中に
自然への深いまなざしを感じます〜☆
眺めているだけで心が静かになってくる絵画です。
こちらも少し晴れてきました〜♪
komichi
2017/04/27 16:10
こんにちは!
高森さんの絵画は本当に生きてますよね!
写真のように丁寧な描写ですが、呼吸してる。
木や葉が揺れるのではないかと。雲が動きそうとか。
描かれる方の気持ちの表現なのでしょうか?

こちらも凄し良い日でした〜!♪ (笑)
木の葉
2017/04/27 17:47
木の葉さん、こんばんは!
高森さんの風景画からはその時の自然の息吹が感じられ、見ている自分がまるでそこに居たかのような感覚になります〜♪
描く自然を観察する力とその風景のドラマを絵画として表現する才能が溢れていて、いつも感動します〜☆
komichi
2017/04/27 21:18
いやービックリした。これって写実的と言えるのかしら?見えてないものまで描いてあるような(笑)アリスの国に入ってしまう錯覚を覚えますーーー(目が回るぅ〜〜☆)私も実際の絵を見てみたいです…♪
こりす
2017/04/28 05:20
高森さんの絵本『木の本』、
大切に取って置いたので、今は娘の家の
孫の本棚に置かれています。
皆さん仰ってるように、写実を極めると、
神秘的とも言える雰囲気が漂うものですね。
yasuhiko
2017/04/28 12:00
こりすさん、こんばんは!
高森さんの風景画は絵葉書的な雰囲気とは違った
精神性のようなものが強く感じられ惹きつけられます〜☆
針葉樹林の森の絵からは湿潤な空気まで伝わって…
森に迷い込んだような気持ちです〜☆
komichi
2017/04/29 01:00
yasuhikoさん、こんばんは!
高森さんの「木の本」は長い時間をかけて取材をされ
丁寧に描かれた素晴らしい本ですね〜♪
私も孫が生まれたときに贈り、今も大切に眺めています。
木々のざわめきまでも描いたような風景画に
自然への畏敬の念を感じます〜☆
komichi
2017/04/29 01:07
↓の「メットガラ」、知りませんでした。
komichiさんは最新情報よくご存じですネ。
こちらでほう〜と教えていただいています。

高森氏の絵画の紹介を以前に拝見し、透明感のある素敵な絵だなあと。
画廊も行ってみたい…けどこの時期状況の予定なし…。−−
早速孫に「木の本」送ります〜。
うらら
URL
2017/04/29 14:07
うららさん、こんばんは!
メットガラはメトロポリタン美術館・服飾部門の
資金集めのためにはじまったもので華やかです〜🎶

高森さんの風景画は静謐で美しい世界を
見せてくれます〜☆
「木の本」はもう何度も再版を重ねている
大人の鑑賞にも耐える素晴らしい絵本です〜☆
komichi
2017/04/29 22:41
確かに高森氏の絵は音が聞こえてきそうです。
幹の中を吸い上げた水が通る音、かすかな風に揺れる葉のカサカサすれる音。
また雲が流れていく様も見えてくるかのよう。
立体画像がどォとか言ってますが、油彩でこれほど緻密に描かれたものだと 3Dにせずとも頭の中で立体画像にすることが出来るはず。
おーちゃん
2017/04/30 08:27
おーちゃんさん、こんばんは!
高森さんの風景画からは自然の呼吸が
聴こえてくるようですね〜☆
じっと眺めていたら観る人それぞれの物語りが
脳内で立ち上がってきそうですね〜🎶
komichi
2017/04/30 22:09
高森登志夫さんという名前は知りませんでした。
確かに透明感のある濃淡が特徴的な風景画ですね。ほのぼのと癒される気がします。当たり前のことなのですが、やはりプロだなと思います。
うちの父も緑の風景画が大好き。でも違いますね〜。森高氏の絵を参考にすればいいのにと思ってしまいます。
ミクミティ
2017/05/01 21:28
ミクミティさん、こんばんは!
お父様も油彩を描かれているんですよね〜♪
高森さんの風景画からは、森の空気の匂いや木々のざわめきも聴こえてくるようで、絵を見ている人にもその場に立ったような臨場感が得られそうです〜☆
komichi
2017/05/01 22:37

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