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zoom RSS ■アーヴィング・ペン 展■メトロポリタン美術館から・・・

<<   作成日時 : 2017/06/02 14:48   >>

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川久保玲 ■コム デ ギャルソン■間の技■

観た後、広大なメトロポリタン美術館(MET)で
同時に開催されている■アーヴィング・ペン展■
の鑑賞と好きなレンブラントとフェルメールの展示室へ。

どの作品もほとんど撮影可能で
絵にカバーをつけていないものがほとんど
いつ行っても自然体で迎えてくれます。

かつてニューヨークで仕事の合間に
通ったMETの展示室での時間が懐かしく
椅子に座って好きな絵画と過ごす幸せ。


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生誕100年を記念した写真家
■アーヴィング・ペン展■へ。


■ IRVING PENN ■CENTENNIAL

April 24‐July 30, 2017

The Met Fifth Avenue,Gallery 199


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★アーヴィング・ペン(Irving Penn,)
1917年6月16日 - 2009年10月7日
ニュージャージー州ペインフィールド出身。
1934年にフィラデルフィアのインダストリアル・アート・ミュージアム・スクールに入学し、
アレクセイ・ブロドヴィッチに師事。
アレクサンダー・リーバーマンがアート・ディレクターだった『ヴォーグ』に勤める。
弟は『俺たちに明日はない』などで知られる映画監督のアーサー・ペン。


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広いMETをウロウロしながら
好きな画家の作品鑑賞

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ヨーロッパ絵画1250−1800年代の
2,3階フロアーにある
634から637展示室の
レンブラントの作品へ。

かつて仕事の合間に時々訪れ
この静けさの中で佇んだ時間。
懐かしい人に再開したような嬉しさ。


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あっという間に時は過ぎ
閉館時間に・・・

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MET入館した時に降っていた小雨も止んで
正面玄関から外の光が美しく
後ろを振り向きつつ別れたメトロポリタン美術館








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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
どこかの美術館で、メトロポリタン美術展を
やってたっけ?と思ったら、本家本元、
正真正銘、本場の美術館巡りでしたか。
ニューヨークに一人旅されたんですね。
展示室の落ち着いた雰囲気、
撮影可能な作品がほとんどという開かれた姿勢。
とても素晴らしいと思います。
政治の世界に関してはは、開かれた姿勢を
失いがちな最近のアメリカですが…。
yasuhiko
2017/06/02 21:41
yasuhikoさん、こんばんは!
片道13時間のフライトを耐えて、ニューヨークまで出かけました!この日はドネーション入場で自分の出せる金額(いくらでも可能)で入場できるシステムでした。写真撮影もほぼすべて可能でカバーのかからない状態で鑑賞できることもうれしいです〜♪
一日では少ししか見ることが出来ないほどの膨大なコレクションで、Metに行くたびに羨ましくなります〜☆
大統領が変わってからか、入国審査も厳しくなり靴も脱ぎ、すべての人が手の指紋を取られました〜!街の治安はよくなったような気もしましたが…私の友人はこの政治状況を嘆いていました。
komichi
2017/06/02 22:26
いつ行かれるのかなと思っていたら、早くもニューヨークに!
↓ じっくり拝見させていただきました。
素晴らしい出会いの人生です。
厳しいファッション業界で今も現役で活躍されている…素晴らしい方と出会われ交流がおありですね。
komichiさんの訪問にさぞ喜ばれたことと思います。
ニューヨークには行ったことがなく、まだ更新があるかなと楽しみ〜?
うらら
URL
2017/06/03 13:18
凄いな(^^)。
アジアの山奥で現地住民との交流は
経験あるけど大都会の一人歩き私には無理(笑)。
人生の再確認ですね(^^)。
あいべん
2017/06/03 13:19
うららさん、こんばんは!
忙しさの隙間をぬって急ぎ足でニューヨークへ行ってきました!かつてのニューヨークの印象とあまり変化していない部分とチェルシーあたりのおしゃれな感じが今回は新鮮でした〜♪
ボチボチ更新したいなぁ〜と思っています〜☆
見てくだされば嬉しいです〜♪
komichi
2017/06/03 23:46
あいべんさん、こんばんは!
私にとってはアジアの山奥の一人歩きの方がよっぽど困難です〜(笑)。どこの国でも都会のシステムはある程度同じところがあるので、それほど大変ではないように感じます〜。
最近は、今できることをなるべく迷わずしておこうと思うようになりました。
komichi
2017/06/03 23:50
前頁の川久保玲さんの作品と云い、アーヴィン・ペンの作品と云い懐かしさを感じつつ斬新さも感じました。
その昔 大滝詠一さんはとあるインタビューに答えてました
「古いモノを追い掛けて古くなった人はいないんだヨ」
これらの作品群が大滝さんが言うところの古くならないものだと気が付きました。
川久保さんの作品に和装のエッセンスを感じたんですもの。

NYの一人旅は大変だったでしょうが,たくさんの収穫があった旅でもあったと思います。
またいろいろお教え頂けたら有り難いです。
おーちゃん
2017/06/04 01:45
おーちゃんさん、こんばんは!
アーヴィング・ペンも川久保さんの作品も古い感じはなく、斬新さを感じることの凄さを今回感じました〜♪
「古いモノを追い掛けて古くなった人はいないんだヨ」この言葉、好きです〜☆川久保さんのテキスタイル(すべてオリジナル)や重ねのスタイル、そして縛る布の扱いなど彼女の底にある日本のエキスが垣間見られ…おーちゃんさんの感想も然りだなぁ〜と気づきました〜☆彡

今回の旅はほとんどをアートと共に過ごし、
短いながら充実した時間でした〜☆
また見ていただけたら、うれしいです〜☆
komichi
2017/06/04 13:23
おはようございます!
スケールが違います!
「椅子に座り好きな絵画と過ごす時間が懐かしい」!一度でも言ってみたい!  日本の何処かならまだ可能性はある?いや〜、無さそう(笑)
日本の何処かへも旅する予定も無いし。。。海外の空気はどんなものなのか? そこをお一人で旅するKomichiさん、凄いと思います。
メトロポリタン美術館よりも、Komichiさんに気持ちが行ってしまいました(笑)
木の葉
2017/06/06 08:10
木の葉さん、こんばんは!
かつてMetで初めてレンブラントの絵画に出会ってから古典的ともいえる絵画表現の作品が好きになりました〜♪またこうしてMetでレンブラントの絵画に出会えて幸せでした〜☆
私は団体行動が苦手なので…
たいてい一人で出かけることが多いです〜。
退屈したら読もうと本も持って行きましたが
今回はページを開かずに動き回っていました〜(笑)。
komichi
2017/06/06 23:11

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