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zoom RSS ■Point-Rhythm World -モネの小宇宙-■銀座・ポーラ ミュージアム アネックス

<<   作成日時 : 2017/08/06 22:49   >>

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久しぶり、銀座・綿本スタジオでの
ヨガレッスンを終え
銀座1丁目のポーラビルの
ポーラ ミュージアム アネックスで開催中の
きゃりーぱみゅぱみゅの美術で注目された
増田セバスチャンの作り上げた
■Point-Rhythm World -モネの小宇宙-■展へ。

ポーラ美術館所蔵クロード・モネ《睡蓮の池》を
モティーフに彼独自の点描絵画解釈で表現された
作品が展示され・・・

色とりどりのキッチュな小物たちであふれた会場には
かわいい文化の象徴のよう。

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■Point-Rhythm World -モネの小宇宙-■銀座・ポーラ ミュージアム アネックス

2017年7月21日(金)〜9月3日(日)会期中無休

11:00〜20:00(入場は19:30まで)

★ポーラ ミュージアム アネックス
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/index.html
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)


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展覧会イメージ


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作品イメージ


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暗い会場にこんなモチーフが幾重にも重なって・・・




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2014 Colorful Rebellion -Seventh Nightmare- ニューヨーク Photo by GION




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★増田セバスチャン Sebastian Masuda
アートディレクター/アーティスト
6%DOKIDOKIプロデューサー

1970年生まれ。
演劇・現代美術の世界で活動した後、1995年に"Sensational Kawaii"がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。
2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku"Kawaii"Experience」を開催。
2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」PV美術で世界的に注目され、
2013年には原宿のビル「CUTE CUBE」の屋上モニュメント『Colorful Rebellion -OCTOPUS-』製作、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」でのクリスマスツリー『Melty go round TREE』製作を手がける。
2014年に初の個展「Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催。









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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
本当におもちゃ箱をひっくり返した
ような色とりどりの賑やかさ。
モネの作品が、現代アーティストの
新しい解釈で蘇る面白さを感じます。
モネが、もしこの作品を観たら…。
晩年のモネが描いた「睡蓮」には、かなり
斬新で冒険的な要素も見られるので、
けっこう面白がるかも知れませんね。
yasuhiko
2017/08/07 10:46
こんにちは!
面白いアートですね!
この方の発想が面白いのですが、頭の中は如何な事を考えてるのでしょう?
モネもびっくり! だと思います(笑)

台風が過ぎたにもかかわらず、風が強い!
涼しいから良しとしますけど。。。
遅い動きですけど、さっさと消えて欲しいですね。
木の葉
2017/08/07 15:34
yasuhikoさん、こんばんは!
このアーティストの作品を見ていると夜店の露店に並べられたさまざまな色合いの光や物たちを想います。集められた2万点ものモチーフがぎっしりと詰め込まれたまさにおもちゃ箱。
晩年のモネの作品、下地が透けて見えるような表現もあったりかなり大胆でしたね〜。モネは後年こうして誰かの作品のモチーフになるなど考えたこともなかったかもしれませんけど、もし見たら案外笑って済ませたかもしれませんね〜☆
komichi
2017/08/07 22:13
木の葉さん、こんばんは!
増田セバスチャン氏のインタビューを先日ラジオで聴きましたが、若いころは引きこもりに近い暮らし方だったそうで、一人でできる表現に向かっていったエネルギーの源泉を感じました。

こちらは今強い雨で鉄道も止まっています。
昨日の暑さはありませんけど、午後から外仕事をして
びしょ濡れになりました〜(笑)。
komichi
2017/08/07 22:18
原色に近い世界が構築されているので、一般には
"モネとは違うネ”ッと云うかもしれませんが、道を極めたアーティストは次のステップを踏みたがるもの。
そォ云う意味でモネ本人は喜んだりして。
ただモネの作風よりもくだけた感じがしますけどネ。
おーちゃん
2017/08/13 21:41
おーちゃんさん、こんばんは!
モネの点描画のグラデーションの感覚とはちょっと違う意表を突いた表現で、増田セバスチャンにとってのモネは、夜店の前に立ったようなにぎやかさに驚きました!
komichi
2017/08/14 22:24

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