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zoom RSS ビアトリス・ポター生誕150周年■ピーターラビット展■

<<   作成日時 : 2017/08/15 16:50   >>

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夏休み、我が家滞在最後の日
孫を連れて現在、八王子・東京富士美術館で
開催されている■ピーターラビット展■へ。

「あるところに四ひきの
小うさぎがいました。
名前は、
フロプシーと
モプシーと
カトンテール、
それからピーターです。」

で始まるピーターラビットのお話。

息子が幼いころ、よく読んで聞かせた絵本。
その絵本の原画展に孫と一緒に来れたしあわせ。

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ビアトリス・ポター生誕150周年■ピーターラビット展■

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2017年7月15日(土)〜 9月3日(日) ☆休館日:毎週月曜日

10:00 〜 17:00

★特設サイト
http://www.peterrabbit2016-17.com/

★東京富士美術館
〒192-0016 
東京都八王子市谷野町492-1
TEL: 042-691-4511
FAX: 042-691-4623

世界中の人々から愛され続ける「ピーターラビット」。その作者、ビアトリクス・ポターの生誕150周年を記念し、国内最大規模の展覧会を開催いたします。ビアトリクス・ポターは1866年7月、ロンドンで生まれました。幼少期から動物や植物のスケッチが大好きだったビアトリクスは、避暑地として家族と訪れた湖水地方の豊かな自然に出会い、生涯魅了され続けました。彼女の自然への深い愛情とまなざしはピーターラビットシリーズの世界観に色濃く反映されています。ビアトリクスは絵本作家として得た収入をもとに念願だった湖水地方に移り住み、自然保護活動の先駆者、農場経営者としても活躍しました。本展は、英国ナショナル・トラストが所蔵する貴重な絵本の自筆原画やスケッチ、彼女の愛用品など200 件以上の作品・資料が出品され、そのほとんどが日本初公開となります。社会で女性が活躍するのが難しかった当時、強い意志とあふれる才能で時代を切り開いたビアトリクスの人生に焦点をあてながら、『ピーターラビットのおはなし』の原点や絵本シリーズの世界を展観していきます。


chapter 1:ピーターラビットの原点
chapter 2:絵本シリーズの世界
chapter 3:活躍の場を広げて
The National Trust 英国ナショナル・トラスト

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ビアトリクス・ポター
素描「ピーターラビット」
英国ナショナル・トラスト所蔵


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ビアトリクス・ポター
私家版『ピーターラビットのおはなし』の
表紙絵のためのインク画
英国ナショナル・トラスト所蔵


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ビアトリクス・ポター
私家版『ピーターラビットのおはなし』の
挿絵のためのインク画
英国ナショナル・トラスト所蔵


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ビアトリクス・ポター
私家版『ピーターラビットのおはなし』
英国ナショナル・トラスト所蔵


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ビアトリクス・ポター
『ベンジャミン バニーのおはなし』の
挿絵のための水彩画
英国ナショナル・トラスト所蔵


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ビアトリクス・ポター
『ベンジャミン バニーのおはなし』の
挿絵のための水彩画
英国ナショナル・トラスト所蔵


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ビアトリクス・ポター
1929年用『ピーターラビットの暦本』の
挿絵のための水彩画
英国ナショナル・トラスト所蔵



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★Beatrix Potter™
ビアトリクス・ポター(1866-1943)
ビアトリクス・ポターは1866年7月、ロンドンで生まれました。ピーターラビットシリーズは、1893年に家庭教師だったアニー・ムーアの息子のノエル少年に送った「絵手紙」から誕生した物語です。1901年、自身で『ピーターラビットのおはなし』の私家版を出版。1902年には白黒の線描画だった挿絵に色を付けてフレデリック・ウォーン社から出版され、最終的には24作の絵本を世に送り出します。ロンドンから自然豊かな湖水地方に拠点を移し、晩年は牧羊と自然保護活動に力を注ぎました。彼女が実際に暮らし、絵本にも描かれたヒルトップ農場はナショナル・トラストにより今も当時のままの姿で保存されており、「ピーターラビット」を愛する多くのファンが訪れています。


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★英国ナショナル・トラスト
英国ナショナル・トラストは、ビアトリクス・ポターが敬愛していたローンズリー牧師らによって1895年に設立されます。牧師の死後、その意志を受け継いだ彼女は、生涯を通じてナショナル・トラストを支持し、絵本の印税によって湖水地方の土地や農場を手に入れその保護に努めました。彼女の死後、遺言によりナショナル・トラストへ15の農場を含む4000エーカーの土地が寄付され、湖水地方は今も美しい景観を守っています。


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ビアトリクスが実際に暮らし、絵本にも描かれたヒルトップ農場
Photo / Sony Creative Products Inc.










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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます!
今朝は涼しくて良いです! そちらはもっとなのかもしれませんけれど。

お子さんが小さい頃に本を読んで聞かせるは大切ですね。
お孫さん達と本の世界を共有できるなんて、素敵!
私、本をよんであげる余裕が無かったのか、怠りました。。。
物語の世界を想像する事は、後の色々な場面でも役に立つのではないかと思っています。残念な事に息子たちは一つ欠けてま〜す(笑)
木の葉
2017/08/18 08:29
↓やこの日のブログを拝見して、わあ、komichiさんてメリーポピンズみたいだなあ〜と。
山に連れて行ったは素晴らしいなあと拝見してたのに、今度は絵本の原画展!
行動力や発想がまるで素敵な魔法使いみたいー。
昨年一人で船に乗せ島に渡り…もうヘトヘト次はなしと思っていましたが、komichiさん目指して次回は!と考えております。V
うらら
URL
2017/08/18 09:38
ポターの家、残ってるんですよね。
以前、NHKで、湖水地方の自然景観と
ピーターラビット誕生の物語を扱った
番組を見た事があります。
ポターさんの自然保護への情熱が、
後のナショナルトラスト運動に結実した点は、
本当に素晴らしい事だと思います。
yasuhiko
2017/08/18 15:47
木の葉さん、こんばんは!
子供が小さなころ、わたくしが働いていて忙しかったので、せめて夜寝る前の時間絵本を読む習慣にしていました〜。読んでいる私のほうがウトウトすることも多かったです〜(笑)。
絵本を読むとき、その絵本に描かれている主人公になりきって声を出すのも楽しかったです〜☆
komichi
2017/08/18 22:01
うららさん、こんばんは!
我が家の孫たちは下の男児も小学生になったので、そろそろわたくしが好きなことを一緒に出来たら楽しいだろうと、勝手にあちこち連れ出しています〜(笑)。孫が来た日は東京の気温が37度と異常だったので涼しい山に向かいました〜☆テレビやゲームから切り離された何日かを過ごしてもらいたいと願って、いつもとは違う体験を計画しています〜☆
いつか、瀬戸内トリエンナーレに孫と船で回りたいです〜♪
すぐに島めぐりのできる環境のうららさんが羨ましいです〜☆
komichi
2017/08/18 22:13
yasuhikoさん、こんばんは!
ヒルトップ農場はかつて住んでいた当時のまま保存され、見学もできるそうです。この湖水地方も一時は開発の手が入りそうになったそうですが、ビアトリクス・ポターの力もあり、ナショナルトラスト運動によっていまも美しい景観が残っていることの素晴らしさを強く感じますね〜☆
komichi
2017/08/18 22:24

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