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zoom RSS 横浜トリエンナーレ2017■島と星座とガラパゴス■横浜赤レンガ倉庫から…

<<   作成日時 : 2017/08/23 16:14   >>

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横浜トリエンナーレ2017開催中の
横浜美術館展示を見終え
翌日出直し、シャトルバスに乗って
もう一つの会場、横浜赤レンガ倉庫へ。

こちらでは映像と音楽など
異空間で非日常体験。
多くの刺激を受けた2017年
私のトリエンナーレ。

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会場の赤レンガ倉庫


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★クリスチャン・ヤンコフスキー 1968年グッティンゲン(ドイツ)生まれ
身体と公共彫刻の関係性について言及する三部作の出品。
重量挙げのポーランド代表チームの現役選手がワルシャワ市内の歴史的人物の彫像を持ち上げようとする《重量級の歴史》他


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★プラバワティ・メッパイル 1965年ベンガール(インド)生まれ
《yt/thirty six》ファウンド・オブジェクト(横浜赤レンガ倉庫より)、雲母顔料、糊


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★キャシー・プレンダーガスト 1958年ダブリン(アイルランド)生まれ
《アトラス》2016年 ヨーロッパのロードマップ(100点組)、インク、テーブル
領土や所有権、政治的文脈から解放された視点で地図を読み解くことで、民族の違いや国境を越えた人間の営みを視覚化する作品。


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★ラグナル・キャルタンソン 1976年レイキャヴィーク(アイスランド)生まれ
《ザ・ビジターズ》ヘッドフォンから聴こえる他者の演奏音を頼りに、異なる部屋で一つの曲を奏でようと試みるミュージシャンたちを、九つのスクリーンに投影した作品。
暗い部屋のなかから優雅で柔らかな音色に時を忘れそうに・・・



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★照沼敦朗 1983年千葉県松戸市生まれ
視力の弱い照沼は、一貫して視覚や、見える/見えない状態に関する作品を発表。
上の作品:世界を見通すことを望む:《ミエテルノゾム》と
下の作品:社会の厳しい現実が見えすぎることを嫌う《ミエナイノゾミ》
2017年 アクリル、ボールペン、木材パネル、ビデオ・インスタレーション(カラー、サウンド)


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★ドン・ユアン 1984年大連(中華人民共和国)生まれ
《おばあちゃんの家》2013年 油彩、アクリル、カンヴァス
区画整理のため今年解体されてしまう祖母の家をモチーフとした絵画群。


一つ一つの作品を眺めていると時のすぎるのが早く
二日かけて廻った、ことしの横浜トリエンナーレ。


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赤レンガ倉庫の広場ではこんなイベントも・・・


★横浜トリエンナーレ2017の詳細はこちら↓
http://komichi-blog.at.webry.info/201708/article_4.html







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
横浜美術館と赤レンガ倉庫の
2か所を会場とするイベントなんですね。
その中で、前回記事で紹介して戴いた
救命ボートと救命胴着の作品が、
私には忘れられません。明日、横浜に行く用が
あるので、ちょっと寄ってみようかと思いました。
yasuhiko
2017/08/25 15:37
yasuhikoさん、こんばんは!
アイ・ウェイウェイ氏の作品、美術館を効果的に使いそこに作品があることが必然のような表現が秀逸だと感じましたし、実際に使われていたボートと救命胴衣だということが、胸に迫ります。
横浜にお出かけでしたらぜひ…☆
komichi
2017/08/25 21:45

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