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<<   作成日時 : 2017/10/07 00:02   >>

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夕暮れの国立新美術館から
徒歩で六本木ヒルズに向かい
森タワー53階の森美術館へ。

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象のオブジェがお出迎え


サンシャワー■東南アジアの現代美術展■1980年代から現在まで

2017年7月5日(水)〜10月23日(月)会期中無休

10:00〜22:00(最終入館 21:30)
火曜日のみ17:00まで

森美術館
http://www.mori.art.museum/jp/
東京都港区六本木6-10-1
六本木ヒルズ森タワー52階、53階

公式サイト:http://sunshower2017.jp/index.html

★展示構成

発展とその陰
アートとおは何か?なぜやるのか?
瞑想としてのメディア
歴史との対話



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ジャカルタ・イステッド・アーティスト(JWA)
2010年インドネシア、ジャカルタで設立
《グラフィック・エクスチェンジ》2015年 看板、ビデオ 作家蔵
ジャカルタのトゥべト周辺で商店が使ってきた看板を譲り受けるかわりに、新しい看板のデザインと政策を無料で提供すると申し入れ、その両方の看板をプロセスとともに展示。


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リュウ・クンユウ:1960年マレーシア、ジトラ生まれ。
文化遺産都市(《私の国への提案》シリーズより) 2009年 フォトモンタージュ
カザナ・ナショナル、クアラルンプール所蔵
大型パネル4点で構成されるフォトコラージュのうちの3点。
極めてキッチュで誇張されたフォトモンタージュによってマレーシアの都会のシーンを表現した代表作。


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《集団焼成式》2015年 
焼物、パフォーマンス・ビデオ 作家蔵

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ホンサー・コッスワン
《スー・ソックはいつも充ち足りない》2015年 新聞紙、コラージュ、紙


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ジョンペット・クスウィダナント:1976年インドネシア、ジャカルタ生まれ
《言葉と動きの可能性》2013年 原動機のないモーターバイク、布旗
森美術館蔵


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ロラニタ・テオ:1970年インドネシア生まれ
《妻たちのリスク》2016/2017 ミシン、布、ビデオ 作家蔵


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コラクリット。アルナーノンチャイ:1986年タイ、バンコック生まれ
《おかしな名前の人たちが集まった部屋の中で歴史で絵を描く 3》
2015年 ミクストメディア 24分55秒 作家蔵
めまぐるしく展開する映像と、アーティスト本人が歌う自作のヒップホップ音楽が流れる作品で、自伝的なテーマとあらゆる文化現象が断片的に描写。



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ポー・ポー:1957年ミャンマー、パテイン市生まれ
《地 火 水》1985年 油彩、キャンバス 森美術館蔵


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アルベルト・ヨナタン:1983年インドネシア、バンドゥン生まれ
《ヘリオス》2017年 陶磁器 作家蔵
ギリシャ神話の太陽神である〈ヘリオス〉というタイトルに合わせて2000個におよぶ2種類の陶磁器が壁を埋め尽くし、それぞれキリスト教で光と結びつく天使セラフィムと、花を象徴している。



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モンティエン・ブンマー:1953年タイ、バンコク生まれ《香の絵画》《溶ける虚空/心の型》
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タン・ソック:1984年 CAMBODIA
《信仰のためのオブジェクト》2017年 水彩、紙 作家蔵

 


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トゥアン・アンドリュー・グエン:1976年ベトナム、ホーチミン生まれ
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ヴァンディー・ラッタナ:1980年カンボジア、ブノンペン生まれ
《コンポントム(「爆弾の池」シリーズより)2009年 デジタルCプリント 作家蔵


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この日は曇り空で森タワー53階からの風景もすっきりしませんでした。



★同展の同時開催中の記事はこちらから↓
http://komichi-blog.at.webry.info/201710/article_1.html







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
2館同時開催というのも、
面白い試みですね。現代美術にも、
アジアの混沌としたエネルギーを感じます。
中で、《グラフィック・エクスチェンジ》という
作品が一番気になりました。看板を通して、
街の歴史と現在の姿が浮び上るような気がします。
yasuhiko
2017/10/07 11:09
yasuhikoさん、こんばんは!
国立新美術館と森美術館、そしてサントリー美術館は至近距離なので、時々共通でイベントをしているようです〜☆
アジアのカオスを感じるような展示もあり、どこか懐かしいような同じアジアの空気を感じた展覧会でもありました。
2館を一気に廻って、かなり疲れました〜(笑)。
komichi
2017/10/07 21:57

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