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zoom RSS ■百段雛まつり■近江・美濃・飛騨ひな紀行■目黒雅叙園から・・・

<<   作成日時 : 2018/02/02 23:27   >>

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昨年、友人と約束していた
目黒・雅叙園で開催中の
■百段雛まつり■近江・美濃・飛騨ひな紀行■へ。

目黒駅から坂道を下り
目黒雅叙園で昼食の後、
展示会場の百段階段へ。

古い日本家屋は室温も低く
かつての暮らしが感じられる
冷たい空気の中、美しいお雛様が迎えます。

いくつになってもお雛様を眺めると
皆やさしい、しあわせ顔に・・・

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■百段雛まつり■近江・美濃・飛騨ひな紀行

2018年1月19日(金)〜3月11日(日) 会期中無休

10:00〜17:00 (最終入館16:30)

ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」

★公式サイト
http://www.hotelgajoen-tokyo.com/hinamatsuri/


毎年異なった地域から歴史あるお雛さまの名品が集う「百段雛まつり」。 今年は「近江・美濃・飛騨」をテーマに、 大名家の姫君の婚礼調度や近江商人として栄えた旧家に伝わる逸品、 圧巻の御殿飾りから指先ほどの小さな郷土玩具まで、 岐阜と滋賀の町々に息づく百花繚乱のお雛さまたちが文化財「百段階段」に初お目見えです。


<岐 阜>
☆飛騨高山の老舗旅館と旧家のお雛さま
  - [本陣平野屋花兆庵][日下部民藝館][土野家]
☆“うだつの上がる町”の旧和紙問屋に伝わる御殿飾り - 美濃
☆大集合、郷土玩具と土雛の世界ー[日本土鈴館]
☆はいからさんも憧れたハイカラびな - [日本大正村]

<滋 賀>
☆彦根藩主、井伊家・砂千代姫の雛人形と雛道具
- [長浜市長浜城歴史博物館、大通寺]
☆近江の麻をまとった「清湖雛」 - 東近江
☆八幡商人の旧家伝来の古今雛 - 近江八幡
☆近江日野商人、正野玄三家のお雛さま - 日野


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正野玄三家の御殿飾り 正野家所蔵


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板萱御殿飾り 個人蔵


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古今雛 近江八幡



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雛道具 本陣平野屋 花兆庵(飛騨高山)



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古今雛 個人蔵



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滋賀・東近江 近江の麻をまとった清湖雛


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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
お雛様の季節ですね!
お雛様にも色々あるんですよね。一度だけ、たった一度だけ(笑)ともに誘われ中津の古いお屋敷に飾られたお雛様たちを見に行ったことがあります。昔のお雛様は着てるものが凄く品の良い事と、お顔が可愛らしいものではなかった事が記憶に残りました(笑)
木の葉
2018/02/03 18:06
木の葉さん、こんばんは!
私も子供の頃、部屋いっぱいになるほどのお雛様を飾ってもらっていましたが、もうどこかへ差し上げてしまったようで…今頃になって惜しく思っています〜(笑)。
昔のお雛様のお顔は今様の顔立ちになっていませんから、可愛らしく感じないこともあるかもしれませんね〜。私は目が細いかつてのお雛様のお顔が好きです〜☆
komichi
2018/02/03 22:38
目黒雅叙園の百段雛まつり、今年も始まっているのですね。毎年、異なる地方の雛人形を取り集めて展示していますよね。
まさに伝統の美と優雅さがいかんなく表現されていると思います。
こんなにアップの写真を撮られていて感動的でもあります。
ミクミティ
2018/02/04 11:24
ミクミティさん、こんばんは!
今年初めて、目黒雅叙園の百段階段での雛祭りを見ました〜☆古いつくりの日本家屋で煌びやかな内装の百段階段の室内にとてもマッチして、当時の雛祭りの様子がうかがわれました〜☆
一部の写真はサイトからも転載させていただいています。
komichi
2018/02/04 22:43
お雛祭りの季節なのですね(^^)。
最近は住宅事情もあり小さなお雛様が家庭用?の
主役で立派なお雛様は何処かの展示場に見に行く・・
そんな時代なのかな?(笑)。
あいべん
2018/02/05 18:53
あいべんさん、こんばんは!
そろそろお雛様を想う頃になりました〜☆
私の子どもの頃には家々で段飾りのお雛様を出して祝ったものですけど…今では小さなものに変わってきているようですね〜。後片付けも大変ですし、飾る場所もなかなか見つからないでしょうね〜。
見事な姿のお雛様は見学するものになっているようですね。
komichi
2018/02/05 21:56
こんにちはー。
↓の『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』
わーみたい!京都に行く用事があるのでどこで上映中?と検索したら大阪梅田でした。
komichiさんのブログと公式サイトをもう一度じっくり眺めますー。^^

ホテル雅叙園東京も一度は・・・と友人と言いながらまだ一度も。
これも公式サイトでじっくり、ですネ。
うらら
2018/02/07 15:02
うららさん、こんばんは!
ドリス・ヴァン・ノッテンのテキスタイルはどれも素晴らしく、彼の服は身に着けるアートのようで、いつまでも大切に着たいものです〜☆
このドキュメンタリーも素晴らしく、もう一度見たいくらいです〜♬
雅叙園の百段階段はいつも何か展覧会をやっていて、こちらの展覧会と各レストランとのランチのセットもあって、食事の愉しみも味わえます〜☆
機会があったらぜひお出かけください。
お母様のことでお忙しい中、コメントを残してくださって、ありがとうございます〜!私の母もこの頃急に弱って、寝たり起きたりの日常になってしまいました。
komichi
2018/02/07 19:36
お公家さん系と武家系のお雛さんがあると前に聞いたことがあるのですが、どれもお顔が美しく またお道具の仕事が素晴らしい。
当時の職人さんの技術のすごさを感じます。
どこか質実剛健な感じの武家系のお雛さんと お公家さんに対してのあこがれを感じる近江商家のお雛さん。
写真を大きくしてじっくり見てます。
おーちゃん
2018/02/11 08:49
おーちゃんさん、こんばんは!
子どもの頃はお雛様を飾って雛祭りをするのが当たり前だと思って、たいして嬉しいとも思わず着物を着せられていましたが…今考えてみれば贅沢な時代だったのですね〜☆
お雛様によってお公家さん系と武家系それぞれ味わいがあって、お道具の緻密さに感動しました〜♪
おーちゃんさんの近江商家のお雛様考に納得そして同感です〜☆
komichi
2018/02/11 22:50

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