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zoom RSS ■テーブルウェア・フェスティバル2018■〜暮らしを彩る器展〜 A

<<   作成日時 : 2018/02/09 22:20   >>

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私も大好きな、日本の名門陶園
大倉陶園のブースから・・・

★洋の器への誘い
1919年に創業の大倉陶園はつねに美術的価値の高い
磁器を作り続け、日本の文化と伝統に裏付けられた
最高級の洋食器として評価を得ている。


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大倉陶園×細見美術館「若冲 郡鶏図」
伊藤若冲の名作を多く所蔵する細見美術館。
その誇るべきコレクションより。



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「百花譜」《ディナー・テーブル》
ディナーの席を飾るのは巡る季節を表現した
6枚のサービスプレート。
中央のブーケとその周りを囲む小窓には
それぞれの季節に花咲く植物が描かれています。



★第26回テーブルウェア大賞 〜優しい食空間コンテスト〜

テーブルウェア・コーディネート部門 『祭事を愉しむテーブル』

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《人日の節句〜家族の健康と一年の計を〜》
川口砂津貴(長崎県)



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《祝。卒寿やっと迎えたお正月》
藤原 日出子(岡山県)



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《七草粥の日》 
吉岡里江子(大阪府)



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《サワッデイー!〜ソンクランの思い出》
吉村志穂(大分県)



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《八十八夜のお恋茶会》
fff Table(東京都)





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《春はもうすぐ!スウィートイースター祭》
村関すみ子(東京都)



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《幸せ運ぶハッピーイースター》
高見昌子(大阪府)



テーブルウェア・オリジナルデザイン部門から・・・

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《紬》 清水美由希(富山県)



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《夕映えの器》 藤岡光一(兵庫県)



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《欅拭漆鮫皮塗皿》 大上博(埼玉県)




特別審査部門 『麺を愉しむ”器”コンテストから・・・

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お隣、静風舎・副島微美子さんの《白磁波縁鉢》



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《連なりの行方》 狩野節子(埼玉県)



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《練り込み器 紫のかさね》 浅井敬子(東京都)



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《黒泥飛びかんな白磁象嵌皿》 木村正昭(京都)



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《琉球紫麺鉢》 奥平清正(沖縄県)




外の寒さがうそのような華やかな展示会場
今年も多くの人が楽しんでいます。


★この展覧会の詳細はこちらから↓
http://komichi-blog.at.webry.info/201802/article_2.html










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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
伊藤若冲の群鶏図をデザインした
お皿やカップの面白さに、まずびっくり。
料理よりも、この図柄に目を奪われそうです。
もしも、実際に使う事があるとしたら、
お皿に盛られるのは鶏肉料理だったりして…。
本当に華やかな催しですね。
yasuhiko
2018/02/10 16:07
素敵な器をセッティングするのにもセンスも知識も必要かと。
生かされてこそですものね!
でも思います、私には見合うお料理が先ずできもしないって事。似合う食卓でもないし、残念、残念(笑)
Komichiさんなら、それも出来そうです〜! 
生まれ育った環境とか嫁ぎ先とか色んな条件で人の生活はそれぞれ。
でも、しょうもない生活でも、それなりに幸せなので良し!って事で(笑)
木の葉
2018/02/10 17:02
yasuhkoさん、こんばんは!
さすが大倉陶園、伊藤若冲の群鶏図を見事に白磁に表現し、大迫力ですね〜♪細見美術館には行ったことがありませんけど、一度訪ねてみたいと思いました。このお皿に鶏料理が盛られていたら…ちょっと食べられないかも〜(笑)。
komichi
2018/02/10 22:08
木の葉さん、こんばんは!
日本料理にも伝統のスタイルがありますけど、やはり西洋料理にもしっかりと基本のスタイルがあって、その中で様々なアイデアで美しいものを作り出すことで存在しているように思います〜☆
今回の器の中で、大倉陶園の新作、ボタニカル模様のサービスプレートがいいなぁ〜と、思って眺めました〜☆
木の葉さんの日々手作りされている食卓はどんなコース料理より家族にとって心温まるものだと思います〜♪
komichi
2018/02/10 22:18
テーブルウェア・フェスティバルは非常に素敵なイベントですよね。
特に女性にとっては溜息が出るほどなのかと思ったりします。
大倉陶園のブースでは、まさに和洋折衷の美が味わえますね。古い言葉のような気がしますが、現代でもまだまだそういう融合があるんだなと感じました。
ミクミティ
2018/02/11 18:51
ミクミティさん、こんばんは!
テーブルウェア・フェスティバルは卓上の美しいアートで、惹きつけられます〜♪それぞれの国や地域にはさまざまな様式もあって、その人なりのアレンジで表現したものを一堂に会して眺められて楽しいです〜☆
日本の陶器も頑張っていて、新作を見るのも目の保養になりました。
komichi
2018/02/11 21:42

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