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zoom RSS ■長谷川奈津展−林檎の花■ギャラリーうつわノート川越

<<   作成日時 : 2018/04/15 16:03   >>

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陶芸家・長谷川奈津さんから
4月21日から川越の築80年の洋館、
ギャラリーうつわノートで開催される
■長谷川奈津展−林檎の花■の
案内状が届きました。

前回、西麻布・桃居での個展
持ち帰った奈津さんの鉄釉薬のうつわに
すこしのお刺身を盛ると、
美味しさが増すようで、お気に入り。

初、川越詣に出かける楽しみが増えました。

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■長谷川奈津展−林檎の花■川越・ギャラリーうつわノート


2018年4月21日(土)〜29日(日)会期中無休

11時〜18時 作家在廊日:4月21日・22日

まもなく開花する薄紅色の林檎の花。寒さに耐えながら大きな実をつける樹木にしては、意外なほど控えめで清楚な花を咲かせます。林檎灰の釉薬を多く用いる長谷川奈津さんの慎ましくも芯のしっかりしたうつわの印象と重ね合わせました。
まだ、うつわを見始めてまもない頃、無心で手にした器が長谷川さんのご飯茶碗でした。それは今迄見てきたものと違って、謙虚な美しさながら深く心に届く存在感がありました。同じ種類の器であっても、個々にじっくり見ていくと、その中に自分を待っていたような1点と出会える。道具としての用の美が尊ばれる頃でしたが、むしろそこに潜む造形の芯の強さに魅力を感じたのでした。
素材に逆らわず、自然性を引き出したうつわ。反復と新たな試み。毎年収穫する林檎も、その年ごとに採れる果実の色づきや甘みが異なるように、それぞれに微妙な変化があって、そこに蓄えられた奥行こそが、実りの豊かさだと思うのです。長谷川さんのうつわも同様に、この基本的な向き合い方があり。それを確かなものにしています。劇的な変化よりも日々積み重ねた身近な中にこそ、本質的な美が宿ることに気づかせてくれるのです。
あれから十数年が経ち、うつわを取り巻く環境も大きく変化してきました。あらためて長谷川さんが、今何を考え、どこに向かっているのか。それを知りたく今展をお願いしました。弊店にとってうつわの魅力の原点に触れる長谷川さんをお迎えできることは大きな喜びです。これを皆様とも共有したく思っております。ご来店をお待ちしております。     店主


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★長谷川奈津プロフィール
1967年 東京生まれ
1994年 東京芸術大学  大学院陶芸専攻修了
1995年 青木亮氏のもと塊工房で学ぶ
1997年 神奈川県津久井郡(現 相模原市)に築窯
2018年 現在同地にて作陶

★長谷川奈津さんの過去のエントリ-から↓
http://komichi-blog.at.webry.info/theme/0dc5300241.html


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★ギャラリー うつわノート
http://utsuwa-note.com/
〒350-0036
埼玉県川越市小仙波町1-7-6
営業時間:11:00〜18:00
定休日:不定休 
TEL: 049-298-8715  
MAIL: utsuwanote@gmail.com

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
この作家さんの器も好き!
最近は器を買うこともなく、あるものを使ってますが、どうしても同じようなものに。。。
良いものを使ってみたいと希望はありますが、作品展に出会わないお陰で、器は増えていません。使わないものを捨てればよい話? 勿体ないとつい思ってしまう。やはり今のままで(笑)
木の葉
2018/04/16 06:54
木の葉さん、こんばんは!
私も最近は器を増やさないように、気をつけていますけど…つい気に入って買ってしまうものもあります〜。
長谷川奈津さんのうつわには凛とした品性があって、好きです〜☆
川越にも大昔仕事のロケで行ったきりなので、この機会に出かけてみようと思っています〜☆
komichi
2018/04/16 22:35

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