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zoom RSS ■生成とIndigo■真木テキスタイルスタジオ

<<   作成日時 : 2018/04/20 00:01   >>

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あきる野の竹林にある真木テキスタイルから
このゴールデンウィーク前半の展示会
■生成とIndigo■が開催されます。

爽やかな竹林の風をうけ
ゆったりと夏の衣服の準備を…

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■生成とIndigo■真木テキスタイルスタジオ

2018年4月28日(土)−5月4日(金祝) 会期中無休

11:00−18:00


★真木テキスタイルスタジオ
 あきる野竹林shop

ちょうど数日前、ganga maki工房近所の農家から春繭が届きました。今年もまた来年に向け春繭の糸づくりが始まります。 できたての繭から糸を挽くと、繭が小さくても、いびつでも、普通の「生成り」とは違う透明感ある白色の糸ができあがります。
手でズリ出したり、座繰りすることで、繭が持つ自然の力も糸に残ります。
そんな白い糸を藍でしっかり染め、この春は白と藍でコントラストも楽しい織物がたくさんできました。
様々な生成り。たとえば、輝くような春繭の白、タッサーシルクの生成り色、麻の生成り、木綿の生成り…それぞれ藍と組み合わせました。
藍も藍鼠のグレーがかった藍、優しい水縹色、濃藍…。糸を染め、また布を染めています。
ganga maki工房での織物づくりも軌道にのり、少し大きめのベッドカバーや、タッサーシルクラグ各サイズ、チクチクコースターやポシェット、細幅の反物なども充実しています。 ストールもこれまでよりもコントラストの強いものができあがってきています。
そのほか、生絹の布を、ザクロの優しい黄色や、ヘナのグレーで染め、初夏の衣に仕立てました。
素材の力と植物の色。ganga makiの春衣、春の布をお楽しみいただければと思います。
真木千秋


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★真木テキスタイルスタジオ
http://www.itoito.jp/
竹林shop
東京都あきる野市留原704
TEL:042-595-1534
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★過去のエントリーから・・・
■夏のコットン&葦・竹 展 ■あきる野・真木テキスタイル
http://komichi-blog.at.webry.info/201707/article_2.html







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連休の前半、友人を誘って、 あきる野の真木テキスタイルへ。 これからの夏準備、体に心地よい衣服を… 糸から染められ人の手で織られた布から 伝わるたいせつなくうき 夏の上質を着る。 ...続きを見る
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2018/05/02 23:44

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
インディゴブルーのすっきりした
色合いに絹の肌触り。とても素敵ですね。
初夏、いや、もっと夏の暑い時期を、
視覚的にも、触覚的にも、爽やかに
過ごす身近な工夫のように思えました。
伝統的な藍色はとても好きです。
yasuhiko
2018/04/21 12:05
yasuhikoさん、こんばんは!
こちらの真木テキスタイルは糸から染め上げた手作業で布に仕上げられ、その布の風合いを崩さないようなシンプルなデザインが施されています。
日本の暑い夏にも心地よく過ごせる藍いろ、清涼感を着ている人だけでなく、見ている人にも与えそうです〜☆
komichi
2018/04/21 23:05
自然素材を手染め、好きです!
こういうものに出会いたい!
本当は化繊はもういいかな〜と。でも、扱いが楽なほうが良いのかとも。
だとしたら、元気なうちにですよね(笑)
木の葉
2018/04/25 07:00
木の葉さん、こんばんは!
日本の夏は湿度も高いので、これからの季節はできれば麻やいい綿などの素材で作られた服を着たいなぁ〜と、思っています。
あまり民芸調にならない範囲でシンプルで美しいシルエットの衣を身につけたいと思うようになりました〜☆
komichi
2018/04/25 23:43

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