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zoom RSS ■ヨシダナギ×NAKED“Sing-Sing!”■西武渋谷店50周年

<<   作成日時 : 2018/05/07 00:35   >>

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以前から、何回となくインタビューで話しているヨシダ ナギ
彼女の写真と生き方について興味を持ち
西武渋谷店で開催中の■ヨシダナギ×NAKED“Sing-Sing!”■展へ。 

彼女の好きなものへの限りない追求心と
行動力から撮影された世界の少数民族の姿。

鮮やかな色彩をまっすぐな視点でとらえた
彼女の撮る肖像写真から民族の誇りを感じた展覧会

■ヨシダナギ×NAKED“Sing-Sing!”■西武渋谷店50周年特別企画

4月19日(木)〜5月13日(日)

A館7階=特設会場

★公式サイト
https://www.sogo-seibu.jp/shibuya/singsing/

フォトグラファーヨシダ ナギと、メディアやジャンルを問わず、さまざまな活動を続けているクリエーティブカンパニーNAKED(ネイキッド)がコラボレーション。パプアニューギニアの伝統舞踏「Sing-Sing(シン シン)」をテーマに、ヨシダ ナギの最新作とNAKEDの先進アートを光や音で体感できる空間へご案内します。


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カラム族:パプアニューギニアの山岳民


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フリ族:パプアニューギニアの山岳民


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ヒンバ族:ナミビア北部


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オモマサライ族:パプアニューギニアの山岳民


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アサロ族:パプアニューギニアの山岳民



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マサイ族:タンザニア・ケニア


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ヨシダ ナギ





★B館8階で同時開催中の作品集発売記念展覧会
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ヨシダ ナギBEST作品集「HEROES」発売記念
ヨシダ ナギ -HEROES- 写真展


■4月19日(木)〜5月13日(日)

■B館8階=美術画廊・オルタナティブスペース

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この日はヨシダ ナギのサイン会も開催中でした。



★写真家 ヨシダ ナギ
1986年生まれ、フォトグラファー。
幼少期からアフリカ人へ強烈な憧れを抱き「大きくなったら彼らのような姿になれる」と信じて生きていたが、自分が日本人だという現実を10歳で両親に突き付けられ、挫折。その後、独学で写真を学び、2009年より単身アフリカへ。アフリカをはじめとする世界中の少数民族を撮影、発表。その唯一無二の色彩と生き方が評価され、TVや雑誌などメディアに多数出演。2017年には日経ビジネス誌「次代を創る100人」、雑誌PEN「Pen CREATOR AWARDS」に選出される。同年、講談社出版文化賞【写真賞】を受賞。近著には、写真集『SURI COLLECTION』(いろは出版)、アフリカ渡航中に遭遇した数々のエピソードをまとめた紀行本『ヨシダ、裸でアフリカをゆく』(扶桑社)がある。
2018年4月ヨシダ ナギBEST写真集「HEROES」を発売予定。


★演出 ネイキッド
株式会社ネイキッド(NAKED Inc.)
1997年、村松亮太郎を中心に、映像ディレクター/デザイナー/CGディレクター/ライターなどが集まり設立されたクリエーティブカンパニー。メディアやジャンルを問わず、映画/広告/TV/インスタレーションなど様々なクリエーティブ活動を続ける。また、近年はプロジェクションマッピングを始めとした様々な技術や美術造作、演出を組み合わせ、光を使った空間の総合演出を手がけている。







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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
"彼らのような姿になれるものと思っていた"ッと云う子供の夢はどこから来たのかなァ。
ヨシダナギさんの経歴や画像検索して思ったのは肌を包む感覚と肌を見せる感覚と文化や宗教的な風土の違い。
イスラム圏の女性は肌を露出しないのは倫理的なことを守る為だろうと考えられますし、また日本の場合 直線的なお着物を着て 躰のラインと肌の露出を減らすことで倫理的なことを守ろうとした。
そォ考えるとアフリカはイスラム圏からさほど離れていないので、その影響が大きいんじゃないの…って疑問が湧いてきます。
躰をカンバスのように様々な色と模様を描くのは 神事的な意味合いの方が大きいのか。
後者の方に彼女が惹かれていったのか…。
ヨシダナギさんは"考えすぎ"って云われるかもしれませんけど、そんなこと考えてしまいました。
おーちゃん
2018/05/08 08:02
おーちゃんさん、こんばんは!
アフリカの少数民族を魅力的に見えたというのは、私にもよくわかる気がします〜☆理屈ではない本能のようなものが惹きつけるんだろうと思っています。
ただ、その想いを行動にして、写真家になるというのは彼女のエネルギーの生まれつきの強さなんだろうと思っていますし、自身も裸になって少数民族の人と同化したいと願った気持ちも、どこかわかるような気がします。アフリカの少数民族に会うのには、それこそ命がけのこともあるでしょうから、それでも行きたい想いが勝っているんでしょうね〜。
その真っ直ぐさが若者の支持を得ている源なんだろうと感じました。日本人の写真家でこんなに多くの若い人が来ている展覧会ははじめてでした。
山田詠美「ベッドタイムアイズ」を書いて1985年頃、世に出た時の現象に近いものを感じました。
komichi
2018/05/08 22:03
アフリカ人じゃ無いという単純な事実を
受け入れる事が、「挫折」だったんですか。
経歴を読むだけでも面白い方ですね。
何だろう、この不思議な世界。私も思わず、
何度も写真を見返してしまいました。
yasuhiko
2018/05/11 09:46
yasuhikoさん、こんばんは!
ヨシダナギさんの直線的な感覚がユニークで、興味深いです〜♪今回の写真集の前にはヨシダナギさんもボディを塗って、上半身裸体で、彼らと一緒に撮影されていて、成りたかったものにより近づいた感じが伝わりました。
この展覧会のエネルギー、私は好きでした〜☆
komichi
2018/05/11 21:38

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