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zoom RSS 生誕60周年記念■くまのパディントン展■

<<   作成日時 : 2018/06/24 23:49   >>

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雨の午後
会期終盤、渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで
開催中の■くまのパディントン™展■へ。

世界中で多くの人びとをやさしい気持ちに
包み込む大きな帽子とダッフルコート姿の
くまのパディントン。

日本でも松岡享子さんによって翻訳され
1967年、福音館書店から出版
現在まで数々のおはなしでお馴染み。

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生誕60周年記念■くまのパディントン™展■

2018/4/28(土)-6/25(月)

10:00-18:00(入館は17:30まで)
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)

Bunkamura ザ・ミュージアム

ハローダイヤル 03-5777-8600

イギリスを代表する児童文学「パディントン」シリーズは、1958年、作家マイケル・ボンド氏の手によって誕生しました。その後、40以上の言語に翻訳・出版されるとともに、絵本・アニメ・映画やぬいぐるみなどで広く展開され、世界中で愛され続けています。

物語の主人公は南米ペルーからひとりでイギリスにやってきた子グマ。ロンドンのパディントン駅でブラウン夫婦に出会い、パディントンと名付けられ家族として迎えられました。この紳士な子グマが、さまざまな騒動を巻き起こしながら街の人気者になっていく物語は、原作者ボンド氏の優しいまなざしに溢れ、また彼の平和への願いも込められています。

「パディントン」シリーズ誕生60周年記念、また2017年6月に91歳で逝去されたボンド氏への追悼の意を込めた本展では、児童書シリーズの挿絵でお馴染みのペギー・フォートナムをはじめ各アーティストによる絵本や漫画の原画、世界中で出版された書籍、ボンド氏の貴重な仕事道具やインタビュー映像などにより、世代や性別、国を超えて親しまれるパディントンの世界を紹介します。





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ペギー・フォートナム画「くまのパディントン」の挿絵


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ペギー・フォートナム画「パディントン街へ行く」の挿絵


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バリー・メイシー画 商品化のためのアイデア画



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アイバー・ウッド画 商品化のためのアイデア画




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アイバー・ウッド画 商品化のためのアイデア画










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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ぬいぐるみが可愛らしいなぁと思って、
いつも眺めていたパディントン。
ペルーからたった一人で海を渡って来た
子だったんですね。なるほど、そう言われれば、
旅行鞄を持った姿に、一抹の哀愁が感じられるような…。
yasuhiko
2018/06/28 14:48
yasuhikoさん、こんばんは!
あちこちで、よく見かけるパディントンですが
作者のことなど、あまり詳しいことを知らずに
頂いたチケットで、この展覧会に足を運びました。
作者のインタビュー映像も会場には流れ、大戦後、駅で見かけた子供の姿をもとに発想されたとか…そこはかとなく感じられる愁いを帯びた表情の源を感じました。
komichi
2018/06/28 22:13
ご無沙汰してました。忙しくて訪問が遅れました。
くまのパディントン展、可愛い展覧会ですね。
パディントンはペルーからやってきたのですか。知りませんでした。
今でもとても身近なキャラクターという気がします。相模湖プレジャーフォーレストでも沢山見ました。ディズニーではないですね。
さらさらっとペンで書いたパディントンの柔らかいタッチがより魅力的だなと思いました。
ミクミティ
2018/06/30 21:50
ミクミティさん、こんばんは!
私も、よく見かけていた「くまのパディントン」でしたが、詳しい内容を知らずに、今回の展覧会ではじめて知ったことも多かったです。
今回の展覧会の前年に亡くなった作者、マイケル・ボンド氏のインタビュー映像も貴重な内容でした。
komichi
2018/07/01 22:28

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