◆吸血鬼の花よめーブルガリアの昔話◆



吸血鬼の花よめーブルガリアの昔話
八百坂洋子 編・訳
高森登志夫 画



1996年、単行本として出版されたものが、福音館書店より今回新たに文庫本として出されました。
日本ではあまり紹介されることの少ないブルガリアの昔話12話が入っています。
青春時代にブルガリアに留学経験のある八百坂洋子氏の文章と、高森登志夫さんの美しいモノクローム画の表現で、中世の時代に迷い込んだような錯覚を覚えます。
表題の「吸血鬼の花よめ」では、昔話としては珍しく勇気あるお姫様が主人公で、ブルガリア女性が持つ心の強さを垣間見たような気持ちになりました。








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