第39回■日本ボタニカルアート展■



今年も10月21日から新宿・小田急百貨店で開催される
第39回■日本ボタニカルアート展■の案内が
角田葉子先生から届きました。

今年も2月にツバキ調査隊に加わりベトナムへ、
10月には英国へと、小柄な先生の精力的な活動に敬服です。



09-10角田葉子
シラネアオイ 水彩 角田葉子


第39回■日本ボタニカルアート展■


2009年10月21日(水)~10月27日(火)

午前10:00~午後8:00(最終日午後4:00終了)

★小田急百貨店・新宿店 本館10階  美術画廊
http://www.odakyu-dept.co.jp/shinjuku/index.html

主催:日本ボタニカルアート協会

委員:小島万里子 浅野ひさよ 角田葉子
会員:内城葉子  小高康子  吉田桂子
   槇原万希子 杉崎紀世彦







この記事へのコメント

ライムの香り
2009年10月09日 12:22
恥ずかしいのですが、この"ボタニカルアート"というものを初めて知りました。
植物の描かれた絵葉書などを購入したことはあるのですが、それがボタニカルアートだったのかどうかは分かりません。
短い開催期間ですし、スケジュールがいっぱいですが、なんとか最終日までに鑑賞できたらと思っています。
komichi
2009年10月09日 15:49
ライムの香りさん、こんにちわ。
ボタニカルアートはかつて写真がなかった頃、植物図鑑のために書かれたのが始まりだそうで、詳細に原寸で描くことが基本になっています。
ただ、カメラの発達した今では美術としての価値のほうが大きくなってきていますが、それでもしっかりと観察することが最初に求められます。科学の目で見てアートの心で描くのが理想でしょうね~~。
ぜひ原画をご覧になってみてください。。
2009年10月10日 16:43
こんにちは♪
コメントありがとうございました
本屋さんでボタニカカルアートのお花図鑑を見みてお気に入りになってしまいました。写真には表せない優しい色相が魅力いっぱいですね
こんども行けそうな距離なので足を運んでみようと思います
2009年10月10日 20:14
ボタニカルアートというとル・ドゥーテの薔薇がすぐ浮かぶのですが、
この方の絵は、柔らかで繊細なタッチが、女性的で優しいイメージですね!
komichi
2009年10月10日 22:12
コケ魔女さん、こんばんわ。
写真に撮った植物も素敵ですけど、水彩画で精密に描かれた絵も雰囲気があっていいですね。。私は植物の特徴を覚える為に写真を撮ったり絵を描いたりしていました。
お時間ありましたらぜひお出かけください。
komichi
2009年10月10日 22:18
sasapandaさん、こんばんわ。
以前にBunkamuraで展覧会もあって人気のル・ドゥーテの薔薇は優雅で美しく、ため息が出るようですね~♪
角田先生はツバキを描かれることも多く、その種類だけでもそうとうな数になっています。
2009年10月14日 09:38
やわらかな色合いですね。ボタニカルアートって細密画だけれど、こころがないと冷たい無味簡素なものになりますね。
>科学の目で見てアートの心で描く
なるほどね~。komichiさんはさすが芸術家ですね。こんな言葉に感心。見に行きたいな~
komichi
2009年10月14日 12:41
ののはなさん、こんにちわ。
以前ボタニカルアートはあまり好きではありませんでした。
どこか顕微鏡的な見方があるような気がして・・・
でも描く人に植物への深い愛情があると絵も変わってくるように思います。私には科学の目がなくて、相変わらずヘタです(苦笑)。

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