★鴨川から・・・




猛暑の続く中、鴨川へ。
棚田の稲はこうべを垂れ
黄金色に輝き・・・

野原に百日草とコスモス。
強い太陽に照らされ咲いています。


鴨川の棚田から




百日草とコスモス




百日草





いつもは立ち寄らない場所へ。
ここは第10回千葉県建築文化賞を受けた
江戸時代後期の房総民家・旧水田家。



旧水田家1




旧水田家2




かまど




土間




自在鍵のある部屋


■旧水田家住宅主屋・長屋門(国登録有形文化財)

第1次池田内閣以来7回にわたり大蔵大臣を務めた政治家、
水田三喜男は市内曽呂に生まれました。
生家の主屋は江戸時代後期に建てられ、房総民家の特色をもっています。
長屋門は明治時代初期に建てられ、牛小屋も兼ねる造りに特徴があります。
現在は水田三喜男が創立した城西大学の付属施設として一般公開されており、
自由に見学することができます。
見学時間は9:00~17:00 火曜日は休み

★場 所:千葉県鴨川市西339-1
★交 通:安房鴨川駅から路線バス館山線「太海駅」乗り換え、
     路線バス曽呂線「曽呂終点」下車徒歩20分
★問合せ:鴨川市生涯学習課文化振興室 
     04-7093-3800(郷土資料館内)



夕暮れの海


太陽が沈むのを見つめた海。
光の輪が輝いて・・・








この記事へのコメント

2011年08月14日 06:09
おはようございまァ~す。
『江戸時代後期の房総民家・旧水田家』
とても保存状態が良いのですね。
国登録有形文化財ですものね。
かまどや囲炉裏は、まだまだ使えそうです。
着物姿に手ぬぐいをかぶり、白い割烹着を着て、いそいそと動き回る女性の姿が浮かんできました。
なんが、棚田といい、お屋敷といい、日本の原風景ですね。
落ち着きます。ありがとうございました。
2011年08月14日 11:15
落ち着いた佇まいを感じます。
旧水田家・・・当時の生活がうかがえる貴重な文化財ですね。
山里の風景も良いですが、海も良いですね。静かな波です。このような穏やかな海を見た事がありません。美しい海です。
2011年08月14日 14:15
綺麗ですね。
歴史、自然、暮らし、大事に保存して欲しい
日本の心です。かまどの写真昔の大お婆ちゃんを
ふと、思い出しました。
ふいこで吹かされた事も・・。
煙で涙が出た事も・・。
懐かしさと安らぎを感じるブログ写真です。
komichi
2011年08月14日 22:05
詩音連音さん。
今や貴重となった茅葺屋根の古民家。
内部の手入れも美しく、こちらを管理している方の説明によると、板の間は柿渋で磨いているそうですし、土間もかなりの強度にできているそうです。昔の日本家屋の良さが感じられる建築でした。もう昔の日本映画にしか見られないような雰囲気ですね。。
鴨川は温かなので棚田の稲はもう十分に育っていました。
komichi
2011年08月14日 22:12
庭花さん。
今ではもう見ることのなくなってしまった古民家。
かつての日本人の生活が感じられる場所でした。
鴨川には高い山はなく、海と里の暮らしが間近にある感じがします。この日の入り江は穏やかで日の沈む間際、海面に光の絵が描かれました。
komichi
2011年08月14日 22:18
あいべんさん。
茅葺屋根を持つこの古民家は自然を遮断することのない暮らしがそこにあったことを窺わせます。板の間から眺める庭の風景は涼しささえも感じさせて…簡素な美しさでした。
あいべんさんの大お婆さんとの想い出は宝物ですね!
こりす
2011年08月15日 08:36
お!お米が早い!阿蘇もこんな感じで美味しそうなお米で重くなってみな垂れてましたよ!で、山口に帰ってくると、みなまだ青々としてました…違うもんですねえ~♪うすにカマド、囲炉裏、良いなあ~。たんぽ見てると、あっつーーー!って思うけど(笑)海は気持ち良さそう、見てるだけで涼めましたたゆたう音まで聞こえそう…
2011年08月15日 13:12
こんにちは!
稲が実る季節になって来ましたか!こちらは、セミが鳴いていますよ!
立派な古民家が保存されているのですね!
土間に一歩足を踏み入れた時の土の感触が蘇るような、佇まいです♪
komichi
2011年08月15日 17:16
こりすさん。
我が家のあたりの田圃はまだ緑ですけど、鴨川はもう黄金色になっていました!阿蘇もそうでしたか~♪
昔の家はどこか懐かしくて・・・夏の暑さがすこし和らぐような気がしました。私の理想はこういう古民家を住みやすくして暮すことですが、茅葺など今では出来る人も少なくなって…維持が大変でしょうね。
海辺は潮風が心地よかったです~♪
komichi
2011年08月15日 17:21
sasapandaさん。
鴨川は稲が実っていましたが、我が家のあたりもまだのようです。今日も朝からジージー、ミ~ンミ~ンと賑やかです♪
こちらの民家は小高い場所にあって、気持ちのいい風が吹いていました。土間もいいものですね~♪
2011年08月16日 09:44
おはようございます。
鴨川は千葉県にあるのですね。関東以北の地理はピンと来ません(笑)
稲穂、早くも黄金色ですか。
百日草は暑さにも強く、少々水遣りしなくても元気ですよね。
茅葺屋根の家屋、傷みも無くちゃんと保存されてるのですね。
2011年08月16日 13:51
千葉の棚田の稲は、もうこうべを垂れ黄金色に輝いているのですか。話に聞いていましたが、早いですね~。私の家の近くの横浜の水田は、まだイネの花が咲いている状態です。
一方、旧水田家住宅は素晴らしいですね。江戸時代の民家がこんなにキレイに維持されているって大変なことですね。
建築文化賞を受けるのも分かります。
2011年08月16日 15:12
こんにちは。
とても久しぶりのような気がします。

棚田は既に黄金色なんですね。
田植えの時期が少し早いのでしょうか。
こちらではまだまだ緑の稲が暑い中、頑張ってますね。
黄金色になる頃には秋を感じるようになるはずですが。

海…今日見て、行きたいなと。
気分の落ち着く海を見れて嬉しいです。
海を見に行こうかと思ってたと言うか、何か気分を変えたくなってるところなのでね。
komichi
2011年08月16日 21:30
ハーモニーさん。
我が家からかなり遠いですけど、鴨川は稲も実って、いつでも刈り取れそうに見えました。早いですね~♪
百日草はかつてあまり好きではなかったのですが、よく眺めてみると精巧にできているお花だと感心しています♪
現在では茅葺屋根を持つ家はかなり贅沢なことになってしまいましたね。。
komichi
2011年08月16日 21:34
ミクミティさん。
我が家のあたりは山梨県に近いせいか、稲の実りはもう少し時間がかかりそうですが、鴨川あたりでは黄金色になっていました。
旧水田家住宅は管理がとてもよく、専門の案内の方もいらして、とても丁寧に接してくださいました。
こうしてかつての民家がきれいに保存されるのは素晴らしいことですね~♪
komichi
2011年08月16日 21:39
木の葉さん。
鴨川は春も早くやってくるので、5月の連休頃には田植は終えています。しようと思えば、二毛作も可能ではないかと思うくらいです(笑)。。
私も今は週に2,3回横浜の病院に通っています。
それでも時間を作って海に行ったりヨガをしたりしています。長丁場になるかもしれませんから、自分らしい時間を持ちながらじっくりお世話をしたいと思っています。。
木の葉さんも心も体もお疲れでしょうから、気分転換に海を見たり、いい音楽に触れたりされたら…と思っています。。
2011年08月22日 22:22
房総民家・旧水田家にお出かけでしたか。komichiさんにいろんな場所を教えてもらえますね。なかなか保存状態がいいですね。400年以上前に四国讃岐から移ってきた水田氏の家、愛宕山の向こうにあるのですね。わたしも涼しくなったら、一度行ってみたくなりました。なかなか周りの風景も良さそうですね。komichiさんはこのあたりの棚田には毎年お出かけですか。komichiさんのフットワークよさにいつもびっくりです。千葉は高い山がないけれど、すぐ海に出かけられるのがいいですね。佐倉にいた友人がこの秋、那須の方に引っ越すとか。もう千葉の方へくる理由もだんだんなくなりますが。komichiさんのようなゆとりを心に持って生きていたいですね。夕焼けを映してゆらゆら揺れる波いいですね。いろいろ想像をかき立ててくれますね。
komichi
2011年08月22日 22:45
ののはなさん。
我が家から鴨川は遠いのですが、海と低い山並みの風景が好きでよく出かけます。
鴨川には有名な大山千枚田だけでなく様々な棚田があって…昔の人の暮らしの厳しさとともにその努力に畏敬の念を感じています。稲の実りを見るとなんだか幸せな気分になってきます♪
そんな棚田を眺めながらいつもと違う道で、以前この古民家の看板を見つけました。今回やっと立ち寄って眺めましたが、保存もよく、自然と共存した昔の人の暮らしに触れました。
風通しのいい古民家の部屋でお昼寝をしたら気持ちよさそうでした~♪

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