2013■日本の夏じたく■ 横浜・三溪園から




三溪園で今年も5月17日から19日まで
行われている■日本の夏じたく■展へ。

昨夜の雨に洗われた輝く緑のなか
三溪園・鶴翔閣に
日本の美しきものたちが展示されています。


三溪園 1
大池から



日本の夏じたく 1
鶴翔閣から


★展示から・・・
夏じたく 1
瀬沼健太郎さんのガラスに活けられた梅と空木


折形1
折形の辛島綾さんとガラスの瀬沼さんのコラボレーション



展示から2
飯島桃子さんの日本刺繍



展示から6
箱瀬淳一さんの漆器


展示から5
竹の工芸よしだの竹作品


香袋
香袋


籠
古島籐家具店から出品された蔓で編んだ籠


展示から4
今井章仁さんの錫作品



展示から7



展示から1


★日本の夏じたく・公式サイト
http://n-natsu-s.jimdo.com/


展覧会を観た後は
広大な三溪園のお庭散歩へ


お門
お門



三溪園 2



観音
出世観音



三溪園 3


合掌造り・旧矢箆原家住宅
[重要文化財]1750年頃(宝暦年間)
ダム建設のため白川郷から移築されました。


合掌造り 


合掌造り 2



三重塔

旧燈明寺三重塔[重要文化財]1457年(康正3年)建築
三溪園の何処からも見える三重塔


★三溪園・公式サイト
http://www.sankeien.or.jp/index.html







この記事へのコメント

2013年05月18日 11:18
「日本の夏じたく」・・分かる気がします。
眼で心で感じる涼しさ・・。
障子の前はどうしてこうも活けた物が冴えるのでしょうかね。
私の個人的好みなのかな?(笑)。
komichi
2013年05月18日 21:30
あいべんさん。
日本は四季のはっきりしたところですから、衣替えの習慣もあって、暑い夏に向けて夏じたくもしておかなければ…と思わせる展覧会です。
障子の前に活けられた枝物がなんとも素敵でした~♪
壁ともガラス窓とも違う、静けさが似合うのでしょうか。。
この展覧会ではお客さんの着物姿も多く見かけました。
木の葉
2013年05月19日 15:47
日本の夏じたく展は以前のものも記憶にあります。
古い民家であることも、忘れてしまった日本らしさを思い出されます。
小さい頃には冷暖房なども無く、冷蔵庫も無く、よく暮らせてたと今思います。
目で感じる涼しさなんて、本当に日本的ですね。
何もかもが便利にはなりましたが、らしさは忘れずに暮らしたいものだと思います。せめて子供たちには!って…伝わるのか怪しい(笑)
komichi
2013年05月19日 23:40
木の葉さん。
日本庭園・三溪園での和の展覧会は日本人でよかった~とあらためて思います。お庭も新緑が美しく、往復5時間かけて出かけた甲斐がありました~♪
毎年気になるものがありますけど…今年は我慢しました~(笑)。
2013年05月20日 21:37
またまた、三溪園ですね。え~往復5時間かかりますか?
「日本の夏じたく」という響きがいいですね。
和風の軽やかで爽やかな美が素敵です。こういう粋な夏じたくしてみたいです。
エアコンの掃除と扇風機を出して、布団も軽いものに。ネクタイもしないようになって。
これが私の夏じだくですかね。粋じゃなないな~。
komichi
2013年05月20日 21:56
ミクミティさん。
ここ藤野から三溪園は遠く…電車を二回にバスを乗り継いで、ほとんど旅です~(笑)。車でも混雑するところですから、たいへんです。。
こちらの展覧会へ出かけて来た人たちの着物姿が着慣れていて、素敵でした~♪
これから男性はノーネクタイになり、女性は軽やかなワンピース姿に変わって夏らしい風景になりますね。。
我が家では庭で蚊取り線香を焚く季節で、団扇の用意もしましょうか(笑)。。
2013年05月21日 10:32
三溪園のご紹介、以前ブログのお仲間も紹介されていましたよ。
夏支度展ですか。
侘び寂びのある作品ばかりですね~。
特に竹細工の盆などは素敵です☆

私も夏じたくしなければ。。。
komichi
2013年05月21日 13:49
ハーモニーさん。
この時期の三溪園は新緑が気持ちよくて・・・
夏じたく展のご案内につられて出かけました。
私も竹細工の籠や盆に気持ちが動きました~☆

こちらは、今日真夏の暑さです。
私も夏じたくを急がなければ…(笑)。

この記事へのトラックバック