-追憶の時を巡って-■吹田千明 作品展■赤坂・ジャローナから・・・



5月31日から赤坂・ジャローナで開催されている
-追憶の時を巡って- ■吹田千明 作品展■へ。

カフェに併設されたギャラリー
土の手触りを残した
やさしく、どこか懐かしい記憶を
手繰ったような作品たち。

作家の慈しみの感情が顕れたようで
しばらくその場に佇んだ
心安らぐ展覧会。


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★展覧会の詳細はこちらから↓
http://komichi-blog.at.webry.info/201604/article_11.html






この記事へのコメント

2016年06月06日 05:10
おはようございます。
ほんとうに・・何処か懐かしさを感じ遠い昔に引き込まれそう(^^)。
誰もの心に刻まれた幼き頃の粘土細工思い出させます。
素朴な中に求める表現素敵ですね。
komichi
2016年06月06日 07:49
あいべんさん、おはようございます!
高い陶芸技術を持った作家がこうした素朴な雰囲気の作品を創り上げてゆく想いがひたひたと観るものに伝わって、彼女の世界に惹き込まれました~☆
優しい涙のような素適な作品でした~☆
木の葉
2016年06月06日 11:05
おはようございます!
素敵な作品ですね!
好きなんですよね、こんな感じ!
ところが簡単そうで、簡単じゃない。少し前これとは全く違いますが土玉で作品作りに一度挑戦しましたが、私にはお洒落で素敵な作品を生み出す力はない事に気づきやめました(笑)
想像力とセンスが要るんですよね。
陶芸も奥が深い芸術! 中々、先へ行く方も難しい事でしょう。
komichi
2016年06月06日 15:26
木の葉さん、こんにちは!
吹田千明さんの陶芸作品を15年ほど見続けていて、彼女の作品の向かう道を感じ眺めています~☆
土を感じるシンプルさの中に温かさや、やさしさを表現していて、観る側の気持ちまで懐かしい世界に誘ってくれました~☆
イメージしたものを形に仕上げることって、難しいですね~。
2016年06月11日 11:18
以前、この方の作品を紹介して
戴いた時も思った事ですが、
私たちが子供の頃、心の中に抱いていた
「家」というもののイメージを、
蘇らせてくれる作品のような気がします。
例えるなら、夜の街を心細い思いで歩いて来て、
やっと我家に辿り着いた時の気分でしょうか。
komichi
2016年06月11日 22:26
yasuhikoさん、こんばんは!
そうですね~。
暗い道を歩いて自分の家の灯りが見えた瞬間の
安ど感に通じるものがあるかもしれませんね~☆
土そのものを感じさせる作品から素朴な感情も
垣間見られるような気がします~☆

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