■田谷直子 陶展■立川・H.works



嵐のような梅雨の午後
立川のH.worksで開催されている
■田谷直子 陶展■へ。

暮らしの中で日々使い続ける
うつわを作り続ける田谷さんの陶展。

いつもの笑顔が食卓にあふれそう・・・

画像


■田谷直子 陶展■立川・H.works

2017年6月10日(土)-25(日)
☆会期中の19(月)・20(火)はお休み致します。

作家在店日:10(土)・11(日)


長いお付き合いとなり、当店での
個展も今回が6回目となりました。

自分の作りたいものと、必要とされる
ものを突きつめられた焼物は、
私たちの食生活をしっかりと支え、
健やかなものにしてくれてる器に
なっています。

いつの時でも、皆様の食器棚の最前
列に並び、活躍してくれることでしょう。
是非、展覧会で直接手に取って
ご覧いただければと思います。


画像




画像



画像



画像



画像




画像




★田谷直子
 たやなおこ
1973年 神奈川県生まれ
1997年 明星大学日本文化学部
      生活芸術学科 陶芸専攻 研究生修了
現在 神奈川県相模原市にて制作


★H.works
http://www.h-works04.com/index.html
〒190-0004
東京都立川市柏町2-44-6
TEL/FAX 042-537-7763

OPEN 11:00-18:30
定休日:月・火
E-mail h_works04@ybb.ne.jp
画像



★田谷直子さんの過去のエントリーはこちらから↓
http://komichi-blog.at.webry.info/theme/b0ed4e42d7.html








この記事へのコメント

2017年06月23日 21:31
器は使ってこそですものね。
私も集めていた古伊万里を日常使いしています。
田谷さんの器は用の美ですね、使い続けて生活になじんでいくような感じがします。

NYの記事最初から読ませて頂きました。
やはり、川久保玲さんの展覧会はすばらしく、komichiさんが是非ともと思われたのが解るような気がしました。
そして、NYの最先端の空気感をPCから感じさせて頂きありがとう~です。。
komichi
2017年06月23日 22:51
白いねこさん、こんばんは!
そうなんです!
うつわも使った方が喜ぶような気がして…🎶
どんな高価なものでも日々使うことにしています~☆
貧弱な料理が少しは見られるものになったり…(笑)。
田谷さんのうつわは彼女自身も料理をされる方なので
自分で使いたいものを一生懸命制作されていて
生活の中にあるうつわの良さが感じられて好きです~☆

NYの記事を読んでくださって、
ほんとうにありがとうございました!
忘れっぽくなっていますから自分のためにも、しっかり記憶できるようにとだらだらと書いてしまいました。
川久保さんはあれだけ斬新なデザインをしながらビジネスとしても成り立たせていること、誰でもできることではないと常に尊敬しています~☆
彼女の足跡を見ていると自分ももう少ししっかり生きようと励まされます~☆久しぶりのニューヨークの空気も刺激になりました。
2017年06月24日 07:48
タイムリーな作陶展のご案内、目を皿にして拝見ー☆
写真三枚目の急須の形で青瑠璃が欲しい!!のですが、さて購入となると?
それ以前にこの形の青瑠璃があるかどうか?
醤油差しの写真もじっくり何度も拝見しましたがなさそう…。ーー
あれば醤油差しか急須、どちらか欲しいのですが。
このお店に電話して、komichiさんのブログの写真を説明し尋ねるのがベストでしょうか。
個人的なことをコメントしてごめんなさい。
木の葉
2017年06月24日 08:36
おはようございます!
本当にKomichiさんの言われるように、高級なものでも使う事。使われてこそ良さも分かると思います。飾られてるだけでは、器も悲しいかもです(笑) 
田谷さんの器、温かみのある器。私のつまらない料理もお洒落に美味しそうに感じさせてくれそうですね。私、ほんといい器が欲しいわ(笑)
komichi
2017年06月24日 09:46
うららさん、おはようございます!
田谷さんのうつわ、気に入っていただけて嬉しいです~♪
会期の遅くに出掛けたときでもまだ、あの3枚目の画像にある瑠璃釉の急須はありましたから、まだ大丈夫だと思います~☆
私の方からも今からお電話してみます~☆
後程うららさんの方からも直接ご連絡されれば、
わかるようにしておきますね~♪
2017年06月24日 13:32
アジサイを活けた大きめの器が、
食卓に季節の彩りを添えて、
好もしい感じがします。
どれも手に取って、実際に使ってみたいと
思わせる器ばかりですね。
おっちょこタカナ
2017年06月24日 16:50
陶器にも命を感じます。器に梅やお菓子が備わるとそれぞれの個性と世界が広がるものだと感じました。
komichi
2017年06月24日 22:12
木の葉さん、こんばんは!
我が家は食器の収納スペースも少ないので、使うものだけを買うように気を付けています~。洋服もそうですけど買ったらすぐに着て楽しむようにしています~☆
田谷さんの気持ちが反映されたうつわは、どこか温かくほっとする感じがしています。瑠璃釉のうつわはもうかなり揃ってしまい、いまは小さなものを少しずつ加えています~☆
komichi
2017年06月24日 22:17
yasuhikoさん、こんばんは!
田谷さんの個展では彼女の家に咲いている花を持ち込んで活けたリされています~♪
田谷さんのふだんの暮らしを大切にする気持ちが器にも表れているようで、温かみのあるおおらかな感じがします~☆
komichi
2017年06月24日 22:20
おっちょこタカナさん、こんばんは!
季節のものがうつわを飾ると、
ぱっとそこに命が吹きこまれるようですね~♪
彼女の焼き物は余計な細工をせずに、うつわに何かを入れたときに生き生きしてくるようにも感じます~☆
2017年06月29日 22:49
器ってもはや提携の形がはっきりあるので、型をどれだけ崩すか…または色のセンスで魅せるか。
それが作家さんの腕の見せ所なのかもしれません。
日本人が持つ独特の微妙な色の濃淡が見えるこの器は、日本の花々夜食持つが持つ淡い色目が似合うと感じました。
komichi
2017年06月30日 15:02
おーちゃんさん、こんにちは!
田谷さんのうつわには気をてらったところがみじんもなく、自分の気持ちに添って丁寧に作り上げている感覚がします~☆
瑠璃釉のうつわは彼女の師でもある早逝された陶芸作家・青木亮さんのアドバイスを亡くなったのちに試行錯誤をされながら今のうつわの色を作り上げたそうです~☆
私は彼女の瑠璃釉の薄めの色合いのものが好みです~☆

この記事へのトラックバック