■横山幸雄■ショパン&ラフマニノフ~珠玉の協奏曲の饗宴■



友人に誘われて
今年初めてのコンサート
ピアニスト・横山幸雄と下野竜也指揮による
新日本フィルハーモニー交響楽団の饗宴で
ショパン&ラフマニノフ~珠玉の協奏曲を…
横浜みなとみらいホールへ。

はじめての、みなとみらいホールは心地よく
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 op. 43
に酔ったひととき

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横山幸雄■ショパン&ラフマニノフ~珠玉の協奏曲の饗宴■

2018年1月20日(土) 

横浜みなとみらい大ホール

横山幸雄 Yukio Yokoyama (ピアノ, Piano)
下野竜也 Tatsuya Shimono (指揮, Conductor)
新日本フィルハーモニー交響楽団 New Japan Philharmonic

ひとつの演奏会でコンチェルトを4曲!
なんというゴージャスさ。演奏する側にとっても贅沢でスペシャルなひととき。
今回はショパンとラフマニノフを2曲ずつです。
ショパンはどちらのコンチェルトも20歳目前の若き天才の輝きが時を経て今も全く色褪せてないですが、より華やかで情熱的な1番と繊細でナイーブな作曲者の本来のキャラクターがそのまま反映されているような2番とは随分趣きが異なります。
1番は僕のデビューアルバムの曲で、2番のほうはショパンコンクールのファイナルで初めて演奏しました。どちらも永遠不滅の名曲であることは当然ですが、僕個人としても思い出深い作品です。
ラフマニノフは作曲者の名を広く知らしめることになった2番と最後の協奏作品となったパガニーニの主題による狂詩曲。どちらも濃厚なロマンティシズムに溢れてますが、より有名で僕にとっても最も演奏回数が多い作品のひとつである2番とラフマニノフの書いた最高に美しい第18変奏を含むパガニーニの主題による狂詩曲に甲乙をつけることは出来ません。
このような酔狂な企画をサポートして下さるのは今最も輝いている指揮者の一人である下野竜也さん率いる新日本フィルハーモニー交響楽団の皆さんです。
最高のメンバーと共に演奏する喜びを聴衆の皆さまとご一緒にたっぷりと味わいたいと思います。

横山幸雄


[第1部]
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op. 11
ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op. 21

[第2部]
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 op. 43
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op. 18


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みなとみらいホール
http://www.yaf.or.jp/mmh/index.php
横浜市西区みなとみらい2‐3‐6
tel:045-682-2020 fax:045-682-2023

1998年の開館の横浜みなとみらいホールは、
横浜市西区みなとみらい地区にある音楽専用ホール

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この記事へのコメント

木の葉
2018年01月22日 16:27
こんにちは!
今年初のコンサートがこれなんですね。凄い!🎵
素敵なホールです! 一度くらい私もこのようなホールで聴いてみたいものです。曲目もショパンとラフマニノフ! 詳しくはありませんが、曲調が好きです。
間違いなく、演奏に酔えた事でしょう~(笑)
komichi
2018年01月22日 21:43
木の葉さん、こんばんは!
今年の初コンサートは横浜のみなとの見えるホールで行われ、新春にふさわしいゴージャスな楽曲にうっとりしました~♪
友人が押さえてくれる席がいつもとても良くて、感謝でした。
こちらの雪は降り止みましたが、かなり積もったので明日朝から雪かきです~(笑)。

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