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zoom RSS ■フェルメール展■上野の森美術館

<<   作成日時 : 2018/10/26 00:22   >>

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月曜日の午後1時からの予約で
現在■フェルメール展■開催中の
上野の森美術館へ。

17世紀絵画の巨匠・フェルメール作品9点と
同時代の画家の作品40点ほどで構成された
まるで奇跡のような展覧会。

フェルメールの作品は小品が多く
近づいて鑑賞できる今回の展示に感動。
一室に9点のフェルメールが揃い
用意された椅子に座ったり…
何度も行ったり来たりして愉しむ至福の時間

17世紀の風景画の描写にも驚嘆した刻(とき)

予約制は面倒とも思いましたが
ゆったり落ち着いて鑑賞出来て
この会場にはふさわしい方法だと納得

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■フェルメール展■上野の森美術館

2018年10月5日(金)〜2019年2月3日(日)

休館日:12月13日(木)

開館時間:9:30〜20:30(入場は閉館の30分前まで)
開館・閉館時間が異なる日あり。

★入場方法:日時指定入場制
9:30〜10:30/11:00〜12:30/13:00〜14:30/15:00〜16:30/17:00〜18:30/19:00〜20:00、
いずれかの指定した入場時間枠の中で、好きな時間に入場できる。
前売日時指定券:(税込)一般 2,500円、大高生1,800、中小学生1,000円

インフォメーションダイヤル
0570-008-035(オペレーター対応:10:00〜18:00/会期中9:00〜20:00)

オランダ絵画黄金時代の巨匠ヨハネス・フェルメール(1632-1675)。
国内外で不動の人気を誇り、寡作でも知られ現存作はわずか35点とも言われています。
今回はそのうち8点を展示。日本美術展史上最大のフェルメール展を開催いたします。
日本初公開を含むフェルメールの作品のほか、ハブリエル・メツー、ピーテル・デ・ホーホ、
ヤン・ステーンらの傑作を含む約50点を通して、17世紀オランダ絵画の広がりと独創性をご紹介します。

第1章 オランダ人との出会い:肖像画
第2章 遠い昔の物語:神話画と宗教画
第3章 戸外の画家たち:風景画
第4章 命なきものの美:静物画
第5章 日々の生活:風俗画
第6章 光と影:フェルメール

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ヨハネス・フェルメール《手紙を書く女》1665年頃
ワシントン・ナショナル・ギャラリー


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ヨハネス・フェルメール《真珠の首飾りの女》1662-1665年頃 ベルリン国立美術館


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ヨハネス・フェルメール《ワイングラス》1661-1662年頃 ベルリン国立美術館


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ヨハネス・フェルメール《赤い帽子の娘》1665‐1666年頃
油彩 板 23.2×18.1 ワシントン・ナショナル・ギャラリー


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ヨハネス・フェルメール《取り持ち女》1656年 ドレスデン 国立古典絵画館


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右:アラールト・ファン・エーフェルディンヘル《嵐の風景》1650‐1655年頃 
油彩 カンヴァス 75.7×66.6p アルクマール市立美術館


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ヘラルト・ダウ《本を読む老女》1631‐1632年頃 
油彩 板 71.2×55.2p アムステルダム国立美術館
レンブラントの弟子、ダウの詳細な描写に圧倒される



★上野の森美術館
http://www.ueno-mori.org/
〒110-0007 東京都台東区上野公園 1-2
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★過去のフェルメールのエントリーはこちらから↓

■フェルメールとレンブラント■17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち
https://komichi-blog.at.webry.info/201602/article_9.html

■フェルメールからのラブレター展■
https://komichi-blog.at.webry.info/201201/article_6.html

■フェルメール光の王国展■
https://komichi-blog.at.webry.info/201201/article_10.html

■フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展■
https://komichi-blog.at.webry.info/201104/article_8.html

■フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展■
https://komichi-blog.at.webry.info/200709/article_13.html

■フェルメール展■光の天才画家とデルフトの巨匠たち
https://komichi-blog.at.webry.info/200808/article_9.html

■消えたフェルメールを探して■絵画探偵ハロルド・スミス
https://komichi-blog.at.webry.info/200811/article_8.html










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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
一時期、フェルメールがマイブームに
なっていて、混雑にも負けず、上野や渋谷に
よく出かけてました。《牛乳を注ぐ女》は、
都立美術館で目にしてます。最近は、
人混みの方が気になって、足が遠のいてますが、
フェルメール8作品の展示は魅力的ですね。
yasuhiko
2018/10/27 13:04
yasuhikoさん、こんばんは!
私もかなり前から、フェルメール展には足を運んでいますが、小さな作品を遠くから眺めるのはつまらないですが、今回の展覧会は予約制をとっているため、比較的ゆっくりと鑑賞できました。
8作品+1作品の追加もあって、東京展は贅沢でした〜♪
komichi
2018/10/27 22:48

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