■国立西洋美術館の庭と常設展■&イタリアンレストラン



ル・コルビジェ展開催中の国立西洋美術館の庭にも
ロダンの彫刻が展示され入場までの
すてきなアプローチになっています。

この日はこちらの庭の白梅も咲き
日差しを浴びて春気分。


いつもは通り過ぎる前庭から…

画像


画像



画像
ロダン・オーギュスト《地獄の門》
1880-90年頃/1917年(原型) 、1930-33年(鋳造)
ブロンズ 540㎝ x 390㎝ x 100㎝
松方コレクション

画像
ロダン・オーギュスト《考える人》
1881-82年(原型)、1902-03年(拡大)、1926年(鋳造)
ブロンズ 186×102×144

画像
ロダン・オーギュスト《カレーの市民》
1884-88年(原型)、1953年(鋳造)
ブロンズ 180×230×220 


常設展示場から・・・

画像


画像
ロダン・オーギュスト《去り行く愛》


画像


画像


画像
新収蔵作品 レオン・ボナ《ド・パヌーズ子爵の肖像》
油彩 キャンバス

画像
新収蔵作品 エドガー・ドガ《舞台袖の踊り子》
油彩 キャンバス

画像
クロード・モネ《舟遊び》
油彩 キャンバス

画像
クロード・モネ《睡蓮》
油彩キャンバス 松方コレクション
画像


画像
クロード・モネ《波立つプールヴィルの海》
油彩 キャンバス 松方コレクション

画像
クロード・モネ《セーヌ河の朝》 
油彩 キャンバス


画像
ピエール=オーギュスト・ルノワール《木かげ》1880年頃
油彩 キャンバス 松方コレクション


画像
ピエール=オーギュスト・ルノワール
《アルジェリア風のパリの女たち(ハーレム)》1872年
油彩 キャンバス 松方コレクション

画像



上野の国立西洋美術館を後に
銀座から夕暮れの中目黒へ。

友人と遅くなった新年会(?)を
中目黒駅近くの北イタリア料理の
ミシュランの星も付いたレストラン
IKARO(イカロ)で
今回はジビエ料理を中心に…

イタリアのスパークリングワインから
赤ワインへとコクのある料理にあう
ワインセレクトもぴったり

画像
サラダ

途中の前菜の写真は撮り忘れ
(鹿肉に黒トリフをふんだんにかけた太いパスタ)

画像
メインはイノシシの料理


画像
わたくしのデザートは林檎のクレープとアイスクリーム添え)
と、ダブルのエスプレッソ


久しぶりにゆっくり体のことや近況を語って過ごした夜。


画像
★ICARO miyamoto
http://r.10pre.jp/icaromiyamoto/
153-0051
東京都目黒区上目黒2-44-24COMS中目黒4F
月〜金 18:00 - LO 24:00
土・祝 17:30 - LO 22:00
tel:03-5724-8085 












この記事へのコメント

2019年02月27日 14:15
国立西洋美術館は、常設展が
普通に撮影できるからいいですね。
彫刻と絵画が一緒に展示されてる部屋など、
写真にすると、独特の雰囲気になって
面白いと思いました。梅が咲いて、
考える人の表情も幾分か和らいで見えますね。
komichi
2019年02月27日 21:10
yasuhikoさん、こんばんは!
海外では当たり前に常設展では撮影可能な美術館が多い中、日本は少なくて…国立西洋美術館はその中では自由に撮影できる点もありがたいですね~☆新しく収蔵された作品と出会えるのも楽しみです~☆
梅も咲き、少し春のようで…「考える人」もやさしい表情でしょうか~♪

この記事へのトラックバック