■中里繪魯洲■そうぞうしい椅子■展



藤野近在に工房を持つ美術家
中里繪魯洲(えろす)氏。
藤野のアーティストたちから
いつも尊敬のまなざしで語られる作家。
その■中里繪魯洲■そうぞうしい椅子■展
開催中の藤野・BC工房リビングアートcob houseへ。

唯一無二の作家
発想、表現、そのすべてがユニークで
いつも彼の世界に惹きこまれます。

今回は座ると賑やかな音がする椅子たち
土のギャラリーで一人繪魯洲さんの椅子に揺られていると
シンバルの音色も心地よく響きます。

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cob house

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■中里繪魯洲■そうぞうしい椅子■展

6月8日㊏~7月15日㊊(月.火休み)

10:00-18:00位まで

BC工房リビングアートcob house
http://www.bc-kobo.co.jp/

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cob house入り口から・・・

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人格を感じるような椅子たち


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揺れる椅子に座ると後ろからシンバルの音が~!
騒々しいというより想像しい(?)ワクワクしあわせ気分に…


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取っ手を手回しすると音がして・・・

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レオナルド・ダ・ヴィンチの創作ノートを見ているような
繪魯洲さんのスケッチ


★過去の中里繪魯洲さんの展示から…

2013■サニーサイドウォーク■藤野から・・・
https://komichi-blog.at.webry.info/201311/article_9.html

■魅惑の創作万華鏡展■藤野・カフェShuから・・・
https://komichi-blog.at.webry.info/201212/article_6.html




この後、お隣BC工房リビングアートギャラリーへ。

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無垢材でつくられた椅子やテーブルの展示


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無国籍のようなここだけの椅子や家具
我が家のテーブル天板は、かつてこちらから譲っていただいたもの


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本格的な焙煎機を備えて
焙煎したばかりのコーヒー豆も販売中

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こちらのオーナーからお勧めの珈琲豆を選んでいただいて持ち帰り
家で静かなコーヒータイム。

また、藤野に大人の遊び場ができて、しあわせ。




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BC工房リビングアート
http://www.bc-kobo.co.jp/
相模原市緑区牧野4707
tel&fax 042-689-3755
メール  fujino@bc-kobo.co.jp

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この記事へのコメント

木の葉
2019年06月23日 16:35
こんにちは。
可愛らしい建物に、面白い椅子達。色んなアートがあるものなんですね。
下のアートは私には難しいは、変ですけどコメントが書けませんでした(笑)
それからすれば、リビングアートギャラリーに並ぶものは好きかなと思います。そうぞうしい椅子も座ってみたいかと(笑)
2019年06月23日 19:19
中里繪魯洲さんですか、確かに独創的で不思議なアートだなと思いました。BC工房のcob houseの造りは、おとぎ話の小屋のようですね。実際に存在するのが凄いなと思います。
更に、そうぞうしい椅子とは。凡人には到底考えつかないような世界です。少なくとも座って落ち着くという感じではないですね。コーヒーは落ち着くと思いますが。
komichi
2019年06月23日 21:05
木の葉さん、こんばんは!
ボルタンスキーの展覧会の国立新美術館の展示は観終えたとき、少し暗い気持ちになって…もう一つのルイ・ヴィトンの展示で救われた気分でした。
今回の中里繪魯洲さんの展覧会は大人がまじめに遊ぶ空間になっていて、とても刺激的ないい時間を過ごしました~♪
どんなに騒々しいのかと思っていたら、私には心が温まる椅子でした。
komichi
2019年06月23日 21:11
ミクミティさん、こんばんは!
中里繪魯洲さんの作品はいつもドキッとしながら、ぐんぐんと彼の世界に惹きこまれる感じです。
彼の作品展示のためにBC工房が作り上げた土の小屋(?)のようでした。私の座った椅子はかすかに揺れるロッキングチェアーになっていて揺れるたびにシンバルの音が後ろから鳴っていました~♪拍手のようでもあり、自分の中から湧き出てきた声のようでもあって…不思議でした。
繪魯洲ワールドはとても深いです~☆
2019年06月24日 09:13
そうぞうしい椅子展、凡人には思いつかない椅子展ですね。
komichiさんがわかりやすく説明されてるので一脚ずつ楽しみました。
建物も想像力が膨らんで楽しい…のでBC工房のサイトに。
テーブルや椅子、一脚一脚をちょっと感動しながら眺め気がついたら一時間。
もう一度ゆっくり眺めたいと思いますー。^^
2019年06月24日 20:32
 そうぞうしい椅子は以前どこかで聞いた事が有ります。とてもシュールな作品で、こんな椅子になんか座りたくないですね。でも子供のような遊び心に好奇心をくすぐられます。
 建物の印象からして、中里繪魯洲氏の世界に引き込まれそうです。
komichi
2019年06月24日 21:47
うららさん、こんばんは!
中里繪魯洲さんの「そうぞうしい椅子」は機械仕掛けのユニークな椅子で、私は気に入って一人遊びをしてきました~♪
BC工房のオーナーもユニークな方で、面白がりながら仕事をしているように見えて…藤野的な方です~♡藤野には次々と魅力的な人が現れて、楽しいです~☆
komichi
2019年06月24日 22:01
藍上雄さん、こんばんは!
中里繪魯洲さんの作品はちょっと妖しくてシュールさのある金属を使ったオブジェなどの作品で、ディープな魅力にあふれています~☆
私は自分の部屋が広かったら、ちょっとオブジェのように置いて、ときどき座って楽しみたいなぁ…と、思ったりしました~(笑)。
この土の空間はBC工房がイメージして作り、最初の展覧会が「そうぞうしい椅子」展です。
2019年07月01日 21:35
騒々しい…もとい、想像しい椅子ッて聞いただけで画面に映る椅子のイマジネーションが湧いてきました。
最近の家具は画一的でオモシロくない。
となると この家具群は生活に刺激を与えてくれそうな気がします。
丁寧に書かれたダヴィンチ風のスケッチも一つの作品としてみられて楽しいです。
この想像しい椅子のシンバル、柔らかい音のするガラス棒に付け替えられたら佳い…ッて考えてしまうところで ボクのイマジネーションがたいしたことないことに気が付いてしまうわけで。
独創的なアイデアを持ってる人がうらやましいです。
komichi
2019年07月01日 23:52
おーちゃんさん、こんばんは!
子のちいさな土の建物ができたときから気になっていましたが、繪魯洲さんの展覧会が開催され、いそいそと出かけました。
その日は気分があまりよくなかったのですが、この椅子に座って遊んでいるうちに愉しくなってきて、また出かけようと思っています~☆
シンプルな椅子も美しいですけど、ときどきは機能だけではないなんか人格を持ったような魂を感じる家具にも出逢いたいと思いました~☆
スケッチの文章の文字が小さくてよく読めなかったので、こんど文字おこしをしたいと思っています。

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