■アキノヨーコガラス展■青山うつわ楓



気温がぐんぐん上がった午後
地下鉄表参道駅から
うっすら汗をかきながら
南青山のうつわ楓で初日を迎えた
■アキノヨーコガラス展■へ。

ギャラリーに入ると外の暑さを忘れる
涼し気なガラスの数々

梅雨の晴れ間の初日
たくさんのお客様で賑わうギャラリー

しばらくヨーコさんの窯での制作は
中止されるということで、この個展に
かける思いを感じた展覧会。

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撮影:栗原かほり
左からレース(パーツ)・レース・ICY・ALM・なみなみ・ALM(全体)

■アキノヨーコガラス展■青山うつわ楓

2019年6月26日(火)~7月1日(月)

12:00~19:00(最終日の7/1は17:00で終了いたします)

作家在廊日:26日・29日・7月1日

うつわ楓
http://utsuwa-kaede.com/

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★アキノヨーコ
1973年 東京生まれ
1996年 多摩美術大学美術学部デザイン学科立体デザイン専攻
    クラフトデザイン専修ガラスコース卒業
    斎藤慶子ガラス工房アシスタント
1997年 SUWAガラスの里ガラス工房スタッフ
1997年~2001年 高橋禎彦ガラス工房アシスタント
2002年 「Aterier Akino」設立


うつわ楓
〒107-0062
東京都港区南青山3-5-5
TEL/FAX 03-3402-8110
営業時間 12:00~19:00
定休日 火曜日・(個展会期以外の)月曜日・祝日
(営業日カレンダー・店主たよりも合わせてご参照下さい)


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地下鉄銀座線、半蔵門線、千代田線「表参道駅」A4出口より徒歩7分
地下鉄銀座線「外苑前駅」A1出口より徒歩7分




★過去のアキノヨーコさんの展覧会のことはこちらから・・・↓
https://komichi-blog.at.webry.info/theme/9872e7bc2b.html









この記事へのコメント

2019年06月28日 18:28
ヴェネチアの伝統を受け継ぐ
レースガラスの素敵な逸品ばかり。
写真で拝見するだけでも、梅雨時の
日本にいる事など忘れてしまいそうで…。
爽やかな風が吹き抜けるようですね。
木の葉
2019年06月28日 19:26
こんばんは。
硝子の器が今の季節素敵ですよね。食事に全部が硝子の器だと良いのにと良く思います(笑) 暑いものがダメだったりでしょうか。そんな日は冷たくても我慢してでも(笑)
komichi
2019年06月28日 21:32
yasuhikoさん、こんばんは!
アキノヨーコさんのレースのうつわは、ほんとうに美しく大好きです~☆この伝統的な工法を綴ったノートも展覧会ではいつも置いていて、様々な質問に応える用意をされています。
それを見ても、とても多くの工程を経ていて、美しいものを作り出すのは並大抵なことではないと、いつも思っていました。
今回を機に一度、16年くらい炊き続けた窯をいったん閉じることになりこれからはゆっくりしたペースでの作品制作になるようです。
今回の展示では、彼女の様々なガラスを眺めることができました~♪
komichi
2019年06月28日 21:36
木の葉さん、こんばんは!
今の季節、ほとんど毎日アキノヨーコさんのガラスのうつわを並べて食事をしています~♪蒸し暑い日に、食事がすすむような気がします~☆
冷麺なども本来はサラダボール用のレースのガラスに盛っていただいたり…楽しんでいます。
我が家のアキノさんのレースのうつわもかなり多くなって、もう仕舞う場所もなくなってきています~(笑)。
2019年06月29日 22:49
 透明なガラス器は、涼し気で良いですね。レースグラスこれも中吹きの技術で作られるようですね。繊細な文様膨らます前から想像して作るのはかなり熟練が必要に思えます。凄いですね。
 最後のミルクポット?もしかして「起き上がりこぶし」に成っているのですかと思いましたが、台座ついていますね。
komichi
2019年07月01日 23:33
藍上雄さん、こんばんは!
蒸し暑いこの時期になるとガラスの涼し気なうつわを使うことが多くなります。アキノヨーコさんのレースガラスが特に好きで、毎日使っています~☆
ガラスの窯はいったん焚いたら止められないので、365日の管理などとても大変だと想像しています。高温の窯を使った作業からひんやりとしたガラスのうつわが出来上がるのが、なんだか不思議です。

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