■クリスタリゼーション バカラ アット コム デ ギャルソン■



「青山・うつわ楓」からの帰り道
久しぶりに青山・コム デ ギャルソンへ。

夏のショップデザインは白とシルバー
その中にバカラのシャンデリア
偶然出会った素晴らしいコラボレーション。

川久保さんのセンスが生きる
コム デ ギャルソンのアートコラボ
暑さのなかで、感動の一瞬。

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■クリスタリゼーション バカラ アット コム デ ギャルソン■

2019年5月31日(金)~6月28日(金)

★コム デ ギャルソン 青山店
 東京都港区南青山5-2-1

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こちらは定番のバカラグラスに水玉を入れたコム デ ギャルソンとのコラボ作


世界的なアワードのひとつ、「イサム・ノグチ賞」の2019年の受賞者に
「コム デ ギャルソン(COMME des GARCONS)」創設者でデザイナーの
川久保玲が決定した…と言うニュースもあり、ファッション分野からの受賞は初めてとか。

また、今年12月にウィーン国立歌劇場で上演される150周年記念公演オペラ『オルランド』で舞台衣装を手がけることも決まり、コム デ ギャルソンが衣装を担当。
この公演では、川久保玲を含め、作曲、演出などもすべて女性が指揮を執る、オペラの世界では珍しい試みとなるという。

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ウィーン国立歌劇場

■オルガ・ノイヴィルト『オルランド』■

2019年12月8日?20日

ウィーン国立歌劇場

演出:カロリーネ・グルーバー
指揮:マティアス・ピンチャー
衣装:コム デ ギャルソン
出演:ケイト・リンゼー、フィオナ・ショウ、エリック・ジュレナス、コンスタンス・ハウマン、レイ・メルローズ、ヴィヴィアン・ボンド、アグネタ・アイヒェンホルツ


『オルランド』は、イギリスの小説家・評論家のヴァージニア・ウルフが1928年に発表した小説『Orlando: A Biography』をもとにしたオペラ。原作は、エリザベス1世統治下のイングランドで生まれた青年貴族・オルランドが、7日間の昏睡状態から目覚めたあと、女性へと変身。女性の文学者として地位を築き、結婚・出産を経験するという3世紀にわたる物語。


6月21日にパリ・コレクションで発表されたメンズコレクションに加え、9月のレディースコレクションのテーマも「オルランド」であり、12月の舞台作品で完結する3部構成のコレクションになる予定。
(一部の記事は、美術手帳より転載させていただきました)


初めて出逢った頃と変わらず
新たな挑戦を続ける川久保さんのエネルギ―と才能に乾杯。




★過去のエントリー記事はこちらから↓

★川久保玲 ■コム デ ギャルソン■間の技■メトロポリタン美術館から
 https://komichi-blog.at.webry.info/201705/article_10.html

★■Future Beauty 日本ファッションの未来性■東京都現代美術館
 https://komichi-blog.at.webry.info/201208/article_6.html

★■DOVER STREET MARKET Ginza COMME des GARCONS■
 https://komichi-blog.at.webry.info/201203/article_12.html

★■妹島和世による空間デザイン/ コム・デ・ギャルソン■
 https://komichi-blog.at.webry.info/200911/article_13.html







この記事へのコメント

2019年06月28日 18:38
こちらも涼しげなアートの催しですね。
バカラのシャンデリアは、昨年末に、
巨大サイズのを見学しただけに、
なるほどこれはバカラだというのが、
雰囲気から分かるような気がしました。
ウィーン国立歌劇場のオペラの
衣装担当とは、川久保さん凄いですね。
komichi
2019年06月28日 21:56
yasuhikoさん、こんばんは!
こちらの展示も、とても涼しげで、蒸し暑かった日に心の清涼剤になりました~♪恵比寿のシャンデリアも美しいですけど、ごく近くで眺めたバカラもいいものでした。
オペラの衣装といっても川久保さんのセンスで作られたクリエーションですから、そうとう独創的なものになりそうです~☆
ウィーンで眺めてみたいと、妄想しています~(笑)。
2019年06月29日 23:04
 コム デ ギャルソンって、プレタポルテのブランドメーカーですよね。それで、このシャンデリアは、バカラなんですか…。(びっくりです。)
 オルランドの話、日本の「とりかえばや」の話とは、ちょっと違うような・・・。テーマはトランスジェンダーかな?難しい話ですね。
2019年06月30日 22:09
バカラ アット コム デ ギャルソンですか、カッコいい響きです。もちろん、ゴージャスな展示ですね。
ファッションとインテイリア芸術の融合と言えるのでしょうか。素晴らしいです。バカラのグラスで飲むと美味しく感じられるような気がして、一つだけ持っているのですが。
最近使ってないなと思いだしてしまいました。
komichi
2019年07月01日 23:42
藍上雄さん、こんばんは!
コム デ ギャルソンはフランスではとてもビッグネームですし、川久保玲さんも有名ですから、バカラとのコラボも納得でした。
「オルランド」も「とりかえばや」も読んでいないので、はっきりしたことはわかりませんけど、今の時代にこのメンバーで臨むオペラでしたら、やはりトランスジェンダーのこともかかわっているかもしれませんね。
とても興味があります~☆
komichi
2019年07月01日 23:46
ミクミティさん、こんばんは!
バカラのガラスは重厚でラリックなどの華奢な感じは少なく、しっかりした骨組みを感じます。コムデギャルソンの洋服にも通じるものがあるように感じました。
バカラのグラスは我が家も毎日使っていますけど、とてもしっかりしていて丈夫でまだ一つも割っていません~(笑)。
デキャンタは夫が重すぎて使いにくいと言い、仕舞っています。

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