映画■ジョーカー■立川シネマシティ


吉祥寺でのヨガレッスンを終え
気になっていた映画「ジョーカー」を
上映中の立川シネマシティへ。

闇へ突き進む狂気を怖ろしいまでに
追求したホアキン・フェニックスの
リアリティにたじろぐほど。

観終えて重く、胸に突き刺さり
凄みのある傑出した映画。

現代社会の暗い断面も
強く感じさせるこわさ。

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<strong>映画■ジョーカー■立川シネマシティ

2019年製作/122分/R15+/アメリカ
原題:Joker
配給:ワーナー・ブラザース映画

監督:トッド・フィリップス
製作:トッド・フィリップス ブラッドリー・クーパー エマ・ティリンガー・コスコフ
製作総指揮:マイケル・E・ウスラン ウォルター・ハマダ アーロン・L・ギルバート ジョセフ・ガーナー リチャード・バラッタ ブルース・バーマン

アーサー・フレック/ジョーカー:ホアキン・フェニックス
マレー・フランクリン:ロバート・デ・ニーロ
ソフィー・デュモンド:ザジー・ビーツ
ペニー・フレック:フランセス・コンロイ

公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/jokermovie/


「バットマン」の悪役として広く知られるジョーカーの誕生秘話を、ホアキン・フェニックス主演&トッド・フィリップス監督で映画化。道化師のメイクを施し、恐るべき狂気で人々を恐怖に陥れる悪のカリスマが、いかにして誕生したのか。原作のDCコミックスにはない映画オリジナルのストーリーで描く。「どんな時でも笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸に、大都会で大道芸人として生きるアーサー。しかし、コメディアンとして世界に笑顔を届けようとしていたはずのひとりの男は、やがて狂気あふれる悪へと変貌していく。これまでジャック・ニコルソン、ヒース・レジャー、ジャレット・レトが演じてきたジョーカーを、「ザ・マスター」のホアキン・フェニックスが新たに演じ、名優ロバート・デ・ニーロが共演。「ハングオーバー!」シリーズなどコメディ作品で手腕を発揮してきたトッド・フィリップスがメガホンをとった。第79回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品され、DCコミックスの映画化作品としては史上初めて、最高賞の金獅子賞を受賞した。(映画.com)



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映画を観終え
風の冷たさに黒の皮ジャンのファスナーを
しっかりしめ、マフラーをぐるぐる巻きで
家路へ。






この記事へのコメント

2019年11月30日 21:37
この映画話題になっていますね。
TVで目にして内容が良くわからないまま見たいなぁと思った映画でした。
ロバート・デ・ニーロも頑張っていますね。
リバー・フェニックスも年をとったら似た顔になっていたんでしょうかねぇ。
komichi
2019年12月01日 15:23
白いねこさん、こんにちは!
私もこの映画に興味を持っていましたが、
ちょっと怖いような躊躇させる気持ちもありました。
観終えて重く切なく、狂気に向かう人と同調してしまう
自分を感じたり、白と黒、悪と善、富と貧困など・・・
今の時代の極端に振れてしまう危うさも怖くなり
ずっしりと複雑な想いを抱えて帰ってきました。
2019年12月01日 16:07
ジョーカー、あのバットマンに出ていた悪役のジョーカーにスポットを当てた話なんですね。
きっと、闇に落ちて行くきっかけみたいな物が有ったのでしょうね。映画を見てみないと分かりませんね。
komichi
2019年12月02日 22:00
藍山雄さん、こんばんは!
そうなんです!
バットマンの悪役ジョーカーを掘り下げた映画でしたが
とても深くついているので、そのある種の怖さに
現実感が強く、見終えた後も残像が残るような感じでした。
映画をただ楽しみたい方には不向きな感じもしました。