映画■男と女 人生最良の日々■

1966年に制作された映画「男と女」
あれから53年後の同じメンバーで撮影された
■男と女 人生最良の日々■を現在
上映中の渋谷ル・シネマへ。

学生時代に見たアヌーク・エーメの
大人の女性の美しさやファッションに
心躍った映画「男と女」

53年後のアヌーク・エーメに刻まれたしわも、
年齢を重ねた女性の深いヒストリーのあかし。
フランス女優の年齢に抗わない自然体も
美しく、心に響く。

モノクロで「男と女」の映像が差し込まれ
観客もあの頃に行ったり今を見つめたり…
切なく甘い記憶に浸った時間。

「ダバダバダ・・・」の音楽も嬉しい。

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映画■男と女 人生最良の日々■

製作:2019年/フランス
原題:Les plus belles annees d'une vie

監督:クロード・ルルーシュ
製作:サミュエル・ハディダ
   ビクター・ハディダ
   クロード・ルルーシュ
製作指揮:ジャン=ポール・ドゥ・ビダ
撮影:ロベール・アラズラキ
編集:ステファヌ・マザレグ
音楽:フランシス・レイ
   カロジェロ

キャスト
アンヌ:アヌーク・エーメ
ジャン・ルイ:ジャン=ルイ・トランティニャン
エレナ:モニカ・ベルッチ


フランスの名匠クロード・ルルーシュ監督が1966年に手がけ、第19回カンヌ国際映画祭パルムドールとアカデミー外国語映画賞、脚本賞を受賞した名作恋愛映画「男と女」のスタッフ&キャストが再結集した続編。前作の主演アヌーク・エーメとジャン=ルイ・トランティニャンが同じ役柄を演じ、53年後の2人の物語を過去の映像を散りばめつつ描いた。元レーシングドライバーのジャン・ルイは、現在は老人ホームで暮らし、かつての記憶を失いかけている。ジャン・ルイの息子はそんな父のため、父がずっと追い求めている女性アンヌを捜し出すことを決意。その思いを知ったアンヌはジャン・ルイのもとを訪ね、別々の道を歩んできた2人はついに再会を果たす。(eiga.com)




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この記事へのコメント

2020年02月12日 21:32
この作品は映画でなく、大人になってから多分テレビで観たような・・
映像と音楽が同時に蘇ってきます。
アヌーク・エーメ、年を重ねて尚魅力的、フランスの女優はそんな人が多いですね。
モニカ・ベルッチも好きな女優、どんな役ででているんでしょう。

ピールチョコ、毎年作られて・・すごいなぁー、私はこの2、3年ずる休み中です~
皆さんおっしゃるように、おしゃれな雑誌を見ているようです。
リチャード・ジノリの「ミュージオ」・・こちらのブログで見てびっくりしたのを思い出しました。
komichi
2020年02月12日 22:51
白いねこさん、こんばんは!
フランス女優の年の重ね方が素敵で、憧れます~☆
「男と女」の映画はもう53年も経っていたんですね。
学生時代に観て、ワクワク、うっとりしたのを今も覚えていますし
その後、仕事の撮影でこの映画の舞台、ドービルの
ホテルノルマンジーに滞在した時も感慨一入でした。
そのころからも30年は経っているわけで…
歳をとりました~(笑)。

いつまで出来るかわかりませんけど・・・
冬のしごとをもう少し続けてみようかと思っています。
木の葉
2020年02月13日 18:56
こんばんは。
昔観ました。そして、同じ俳優さんで映画になるなんてね、素晴らしい!
これは是非とも観ねばと思います。
若い頃の二人より好きです! 多分、私も年をとったという事かしら?
それと、こんな現実が訪れないものかと、思ってみたりして~(笑)

komichi
2020年02月13日 22:39
木の葉さん、こんばんは!
「男と女」木の葉さんもご覧になってたんですね~☆
アヌーク・エーメの年輪を経た美しさが素敵でした。
53年前の映像も何度となく流れ・・・
なかなか物思わせる映画でした。
2020年02月14日 12:11
監督クロード・ルルーシュの手で、続編が
作られたんですね。びっくりしました。
音楽フランシス・レイとのコンビで製作された
数々の作品を思い出します。色んなミュージシャンに
よってカバーされた『男と女』の曲は、今でも
時々聴いていますよ。話は変わりますが、
先日ご紹介戴いた韓国映画『パラサイト』が、
アカデミー賞作品賞を獲得しましたね。
komichi
2020年02月14日 23:15
yasuhikoさん、こんばんは!
新しい映画の中で、過去の「男と女」の映像が
フラッシュバックのように入って…
遠い過去と今を行ったり来たりしました~☆
映像と音楽の素敵な映画はいつまでも記憶に残ります。

「パラサイト」アカデミー賞作品賞を凄いですね!
やはり、あの映画のまったくオリジナルな脚本が
素晴らしいんだろうと思いました。
すでに世に出ている原作の脚色ではなく、
1からしっかり組み立てられた物語の凄さに驚きました。
2020年02月15日 13:07
私は、この映画のことは知りませんでしたが、53年後に同じメンバーで撮影された映画とは凄い試みだなと思いました。その両方を楽しめたなんて、嬉しいことですね。おそらく映画内のドラマだけでなく、その制作過程でも実際はドラマがあったことでしょう。
私にもそんな作品ができるといいなと思ってしまいました。SF作品かな。
スターウォーズとかでは感激がないですね。
komichi
2020年02月15日 23:38
ミクミティさん、こんばんは!
まだ学生だった私ですけど、そのかっこよさに
感動し、あんな切ない恋愛がしたい…などと思いました~(笑)。
その時のスタッフ、キャストのほとんどが53年後に一緒に
撮影するなんて、本当にすごいことですね~!
2020年02月16日 13:47
 この映画前作を知っていて見るのと知らないで見るのとでは、面白味が変わってきますね。きっとシニアが対象なのでしょうが、若い人にも興味を持って貰いたいテーマだと思います。もしかして「男はつらいよ」の最新作に近い物が有るかもしれませんね。ノスタルジーに浸れる・・・。
komichi
2020年02月16日 21:45
藍上雄さん、こんばんは!
この映画の前作は53年前ですから
同時期に観た人には、
今回の映画も心に沁みたと思います。
この映画は53年前のスタッフや俳優たちで作られ
撮影もあまり長い時間をかけないように配慮されたそうです。
ハーモニー
2020年02月17日 17:03
懐かしいですね「男と女」。早53年ですか。
イントロのスキャット、今でも忘れません~。
フランシス・レイの音楽、とても魅力ありますね♪
切ない恋の物語に心ときめいた記憶があります。
komichi
2020年02月19日 09:36
ハーモニーさん、おはようございます!
「男と女」もうあれから50年以上たっているんですね~‼
主演のアヌーク・エーメの素敵な年の重ね方に
とても感動しました~☆
詩 誠
2020年03月16日 19:22
こんばんは! 
初めまして
yasuhikoさんの所のコメント リンクから来ました。

>映画:男と女 人生最良の日々<
どんな日々なんでしょうね? 素敵なテーマですね。
このテーマを見ただけで、いろんな想いが甦ってきました。
それに・・>運命の恋がまた始まる<  ・・・って

この素敵なフレーズ
これから始まる恋の予感を匂わせていますね。
失礼しました。

komichi
2020年03月21日 22:42
詩誠さん、初めまして!
若いころ観て大好きだった映画の50年後の続編(?)
しっかりと年輪を経ても失わない誇りと美に
感動しました~☆
私も若き日の恋の相手とばったり出会ったとき
胸を張ってしっかり顔を上げて静かに話が出来たら・・・
素敵だなぁ・・・と、妄想を広げました~(笑)。

コメントを残してくださって、ありがとうございました。