『おすしやさんにいらっしゃい!生きものが食べものになるまで』

昨年9月に伺った■酢飯屋■岡田さんより
写真絵本
『おすしやさんにいらっしゃい!生きものが食べものになるまで』
出版のお知らせが届きました。

お魚とお寿司をこよなく愛する岡田さんだから
子どもたちにも楽しく読んでもらえる絵本を・・・との
想いの込められた一冊。

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2020年は日々変化する世の状況下で、様々な大切な判断を強いられました。
そんな中、水面下で作り上げてきた写真絵本、
『おすしやさんにいらっしゃい!生きものが食べものになるまで』が
来年2月無事に出版されることになりました。

お魚が好き!お寿司っておいしい!
釣りに興味がある!生き物大好き!
好きも興味も美味しいも
実はそれ、すべてが一つに繋がっている。
生きものが食べものになるまで。
たくさんの子供たちが目を輝かせてページをめくってくださいますように。

ご予約受付も開始しました。

以下からご予約いただきますと送料無料にてご自宅までお届け可能です。
子供たちへのプレゼントにも最適ですし、
大人が読んでも面白い一冊となっております。

どうぞご注文よろしくお願いいたします。



楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/16586509/?l-id=search-c-item-text-01
Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4265830838/



酢飯屋に併設されている水道ギャラリーでは
2021年1月28日から2月14日まで
■三人展(和田山真央・樋口早苗・結城彩)■も開催予定です。

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■三人展(和田山真央・樋口早苗・結城彩)■水道ギャラリー

2021年1月28〜2月14日 (木・金・土・日のみ営業)
12:00〜18:30     

展示作品の写真や、通販についての最新情報は
水道ギャラリーのインスタグラムからご覧くださいませ。


*ご予約は不要です。
*ご来場の際は、マスクの着用と手指消毒にご協力下さい。
*作品をご購入予定の方は、ご自身でバックを持参ください。
(紙袋有料:一律33円となります。)

作家在廊日 未定

東京都文京区水道2-6-8 水道ギャラリー

アクセス
東京メトロ 有楽町線 『江戸川橋 』駅 4番出口から徒歩3分
東京メトロ 東西線 『神楽坂』駅 神楽坂口1番出口から徒歩8分
JR 『飯田橋』駅 東口から徒歩15分


この記事へのコメント

2021年01月14日 14:14
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

「おすしやさんにいらっしゃい!生きものが食べものになるまで」は、子供たちが興味をもって楽しく読める写真絵本のようですね。私も、大人が読んでも面白い一冊だと感じました。
komichi
2021年01月14日 22:31
連峰の風さん、あけましておめでとうございます!
著者の岡田さんは、お魚とそれを素材にした
お寿司作りが本当に大好きなことが
彼の握ったお寿司をいただくとよくわかります。
そんな岡田さんが書いた子供から大人まで
楽しめるお魚写真絵本、楽しみです~☆
2021年01月15日 10:32
最近の小学校は、芋ほり体験や、
ミニトマトなどの野菜を育てる体験学習を、
大分やってるようですが、その一方で、
魚がお寿司になるまでというような
視点で、ものを見つめ直す教育プログラムは、
まだ生まれてないように思います。
面白い発想の絵本だなと感心してしまいました。
komichi
2021年01月16日 16:10
yasuhikoさん、こんにちは!
日本は海に囲まれていても
最近ではお魚を食べる人も少なくなっているとか…
特に子供たちにお魚からお寿司になるまでを
楽しく表現した絵本があったら、もっとお魚を
好きになるだろう・・・と、その発想に
私も嬉しくなりました~☆
2021年01月16日 17:48
ようやく訪問できました。なかなか大変な日々を送っています。

写真絵本という分野があるのですね。
本テーマも素晴らしい。大人だって、忘れがちな事実だと思います。
命の尊さや感謝の気持ちをあらためて感じられそうですね。
お洒落な陶器もいいですね~。
ちょっと使うのがもったいなく感じるくらいです。
木の葉
2021年01月16日 18:23
 こんばんは。
写真絵本と言うものがあるんですね! 
とても良いと思います。現実的なお話も今の時代必要なのではないかと。美味しく頂いているものにも命がある。大切にしたいですね。
komichi
2021年01月16日 22:29
ミクミティさん、こんばんは!
お忙しく、心身共にお疲れではないでしょうか。

写真絵本というのは、あまり聞いたことがありませんけど
海や川で生きる魚から人の手で食べ物に変わる。
命をいただくありがたさなど、楽しく学べる
岡田さんの発想は素晴らしいなぁ~と、思っています。
酢飯屋に併設されているギャラリーでは、
いつも美しいうつわに出会えます~☆
komichi
2021年01月16日 22:35
木の葉さん、こんばんは!
私も初めて目にした言葉「写真絵本」です。
今の子どもたちには海の生きた魚とお寿司は
繋がって考えられないことも多そうで、
こうして楽しく写真絵本として展開されると
自然と食べ物には命があったのだ…ということに
納得が行くような気がします。
大人にも考えさせられることが多そうですね。
2021年01月17日 20:27
そうですね、私も瀬戸内に住んで初めてお魚に真摯に向き合った気がします。
一匹のお魚は捨てるところがないというのにやっと気づいた情けなさです。
都会に住む子供たちの理解も口でいってもわからないだろうし、こういう入り口を作ってあげるのも必要なんでしょうね、流石お寿司屋さんですね。。
komichi
2021年01月18日 10:22
白いねこさん、おはようございます!
瀬戸内はお魚の鮮度も抜群で羨ましいです~☆
今は若いお母さんたちには切り身のお魚しか買わない方も
多いと聞いていますから、子どもたちのお魚離れも
そうとう多いかもしれませんね。
こんな楽しいアプローチでお魚のことを学べたら
親子してお魚愛がわくかもしれません~☆