ルーブル美術館の夜■ダ・ヴィンチ没後500年展■渋谷 ル・シネマ

平日の午後
渋谷Bunkamura ル・シネマで上映された
ルーブル美術館の夜■ダ・ヴィンチ没後500年展■へ。

2019年から2020年にかけて開催されたこの大規模展覧会を
真夜中に撮影されたドキュメンタリー映画。

かつてルーブル美術館で何回か観たダ・ヴィンチの絵画や
2013年に都美術館で観た
■レオナルド・ダ・ヴィンチ展-天才の肖像■展

2017年に三菱一号館美術館で開催された
■レオナルド×ミケランジェロ 展■で観た
ダ・ヴィンチの素描の素晴らしさも忘れ難く、
楽しみにしたドキュメンタリー映画。

この映画ではダ・ヴィンチの広範囲の
才能を紹介しながら《モナリザ》など各々の作品の
深い解説が興味深く、スケールの大きな展覧会の様子が
感じられたドキュメンタリー映画。

ただ私には絵画やデッサン、スケッチなどは
やはり実際の作品を前にした時の感動とは
少し違ったニュアンス。

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ルーブル美術館の夜■ダ・ヴィンチ没後500年展■渋谷 ル・シネマ

原題:A Night at the Louvre: Leonardo da Vinci
2020年制作 95分 フランス
監督:ピエール=ユベール・マルタン

公式サイト
https://liveviewing.jp/contents/louvre/

フランス、ルーブル美術館で2019~20年に開催され、同館史上最多となる107万人の来館者数を記録した「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」の様子をスクリーン上映。ルーブル美術館の全面協力のもと、静寂に包まれた夜の美術館で撮影を敢行。予約困難なプラチナチケットとなった大規模回顧展を、映画館の大スクリーンのために撮影された高精細の映像と、この機会だからこそ実現した接写、担当学芸員によるガイド付きで鑑賞できる。(映画・com)





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★ユニクロがルーブル美術館とのコラボTシャツなども発表

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この記事へのコメント

2021年02月13日 21:47
スクリーンで見る「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」、95分ですか、堪能されたんでしょうね。
解説を聞きながら絵画を見られるなんて贅沢な企画ですね。
絵画だけでなくその才能にはめまいがしそうです~

チョコのプレゼントが素敵に出来上がりましたね。
私は久しぶりに手作りチョコをと思い材料を買いにいったら、欲しいものはぜ~んぶ売り切れ、好物のチーズケーキにチェンジしました(^^;
komichi
2021年02月13日 22:28
白いねこさん、こんばんは!
私は以前にダ・ヴィンチの詳細なメモや
美しい素描などを見て、感嘆したことがありましたが
モナリザなどの絵画以外の研究や科学者としての活躍など
この映画では解説していて、多方面への才能に
あらためて驚かせられました。
思っていたより観客も多く驚きました。

白いねこさんはチーズケーキをお作りになったんですね~♪
私はケーキ作りは得意ではなくて…
出来る方を尊敬します~☆
2021年02月15日 22:18
「ルーブル美術館の夜 ダ・ヴィンチ没後500年展」
見応えのあるドキュメンタリー映画だったことでしょう。
最新の高画質撮影の接写などもあって、絵画の迫力や繊細さをあらためて感じたのではないでしょうか。
ダ・ヴィンチの作品は、謎めいていて数々の映画にもなっていますね。
私もルーブルに訪れていた頃は、もうだいぶ前になってしまいました。
あらためて、こういったドキュメンタリーを見て、新たな感動を味わいたいものです。
komichi
2021年02月15日 22:54
ミクミティさん、こんばんは!
最近は展覧会の高画質でのドキュメンタリー映像が
かなり多くなってきました。
自分の眼で観ることが何よりですけど、
良き解説者に誘われて、知らなかった知識や詳細な表現などを
感じることも、すばらしい鑑賞方法のような気がしました。
コロナで海外の美術館には行けない今、こうした映画で
天才の作品に触れる機会があることに感謝です。
2021年02月18日 12:40
夜のルーブルと聞いただけで、
何だかワクワクするものを感じます。
しかも、ダ・ヴィンチの名品や素描の数々を
間近に鑑賞できるのは有難いですね。
紹介の映像だけでも、クローズアップの
効果を感じることが出来ました。
komichi
2021年02月18日 23:12
yasuhikoさん、こんばんは!
映画館の大きなスクリーンで観る
ダ・ヴィンチ展は小さな作品でも
詳細に眺められ、自分なりの新しい発見も感じました。
コロナ禍で、これ以外にもアート展などの
ドキュメンタリーが上映されているので
時間を見つけて鑑賞したいと思っています。
閉館後の夜のルーブルって、ちょっとドキッとします。
2021年03月01日 07:31
没後500年経っていても 未だに謎めいていて、目をそらさずにはいられないだけの魔法をダヴィンチは何故持ち得たのか。
接写によって見えることと消えてしまうことがあるんじゃないかと思っても見たり。
個人的な気持ちで云うと、絵はその場で見て自由に…こォだったんじゃないかと勝手に想像したいんです。
でもそれにも限界があるというジレンマ。
興味そそられながらも躊躇ってしまう映画のような気がします。
komichi
2021年03月01日 11:20
おーちゃんさん、こんにちは!
ダ・ヴィンチという人には、謎めいた雰囲気があって
いつまでも心に残る感じがあって・・・
私もそんな感覚でこのドキュメンタリー映画を鑑賞しました。
日本でも以前に観た作品やメモなどの解説もあったのですが
私はどうしても自分の眼で眺めた時の感動は
この映画からは得られませんでした。
とくに、私の好きな素描の美しさは実際に観た時の
涙が出そうな感動とはなりませんでした。
ただ、「モナリザ」絵画でのダ・ヴィンチの記憶の方には
さまざまな方面の才能で名誉も勝ち得た
彼の足跡が辿れたのでは…と、思いました。