■和田誠展■東京オペラシティ アートギャラリー

デザイン科の10年先輩・和田誠。
彼の集大成展を開催中の
初台・東京オペラシティ アートギャラリーへ。

大学時代に日宣美賞を得て話題になり
当時デザイナーを目指す人たち憧れの
ライトパブリシティに入社。
83歳で亡くなるまで膨大で様々な
作品を生み出し親しまれた和田誠の
深い洞察力とシンプルな表現に
普遍性を感じます。

12時に入館し、出たのは午後2時半頃
子どもの頃の作品や初期のアニメーションなど
知らなかった彼の歴史にも触れ
和田誠ワールドを堪能したひととき。

オペラシティ ギャラリー.JPG

■和田誠展■東京オペラシティ アートギャラリー
2021年10月9日[土]―12月19日[日]月曜日休館
11:00–19:00(入場は18:30まで)

★東京オペラシティ アートギャラリー
〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2

★公式サイト
https://wadamakototen.jp/

和田誠(1936–2019)はイラストレーター、グラフィックデザイナーとして広く知られています。そのほかにも装丁家や映画監督、エッセイスト、作曲家、アニメーション作家、アートディレクターなどさまざまな顔を持ち、その創作の広がりはとどまるところを知りません。
本展は、和田誠の膨大で多岐にわたる仕事の全貌に迫る初めての展覧会です。和田誠を知るうえで欠かせないトピックを軸に、83年の生涯で制作した多彩な作品を紹介します。きっとこれまで知らなかった和田誠の新たな一面に出会えることでしょう。

会場入り口.JPG

作品紹介.JPGnigaoe .png

和田誠になるまで.JPG
1946.png

高校時代に描いた先生の似顔絵↓高校時代.JPG
先生の似顔絵だけで作られた時間割↓
1953年 高校生.JPG


たばこハイライトのデザイン(左)と
40年間続いた2000点の文春の表紙(右)
今もアンコールで掲載され愛されている↓1960k-1977 (2).png

会場1.JPG

次の会場へ・・・
たくさんのポスターが迎えてくれました↓ポスター.JPG

壁一面のポスター↓ポスター2.JPG

レコードジャケット↓レコードジャケット.JPG

本の表紙装丁↓本.JPG
装丁 (2).png

和田誠の絵本↓自著絵本.JPG
kotoba (2).png

村上春樹とのセッションのような
ジャズ談義↓
共著1.JPG


ロゴ.JPG
ロゴ (2).png

和田誠の手↓和田誠の手.JPG

和田誠.JPG


この記事へのコメント

2021年10月14日 22:41
和田誠さんといえば、これまで
本の挿絵や装丁で、どれだけ楽しませて
もらったことか。シンプルだけど
味のある線の運びは、一目で、誰が描いたか
分かりますもんね。特に、有名人を
描いたイラストなど。思わず吹き出して
しまいそうなユーモアと暖かさを感じました。
komichi
2021年10月15日 22:12
yasuhikoさん、こんばんは!
和田誠さんのイラストや似顔絵は
ほんとうに一目見ただけで誰が書いたか
わかるのも凄いところですよね~☆
今回の展覧会では子供の頃の絵から
亡くなるまでの多数の作品に触れ、知らなかった
仕事を含め、とても興味深く眺めました。
木の葉
2021年10月16日 15:10
和田誠さんも存じ上げないお方でした。
作品の数が凄いです。
このように次々と作品が出来ていくことが出来る頭の中はどうなってるのかと思ってしまいます。想像力とか感性が人並みではないって事ですよね。
凡人には分からない事です(笑)
komichi
2021年10月17日 21:45
木の葉さん、こんばんは!
和田誠さんは料理家の平野レミさんの旦那さんです。
息子さんの和田唱さんはミュージシャンです~♪
たばこのピースのデザインも彼の仕事です。
私と同じデザイン科の先輩で、超有名でした(学校でも)。