テーマ:展覧会

■チキハ・陶のモノガタリ■赤坂・ジャローナ

陶芸家・吹田千明さんから 10月27日から開催される ■チキハ・陶のモノガタリ■展の ご案内をいただきました。 ヒトカタの作品創りをする 三人の陶芸作家による作品展。 型にはまらないヒトカタ作品 三人の個性がぶつかり合う 楽しい展示になりそう~☆ 5日間のみの展覧会なので、 しっかり予定に入れましょう。 …
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特別展■桃山─天下人の100年■上野・東京国立博物館 平成館

東京国立博物館・表慶館での 「工藝 2020」展のあと 同じトーハクの平成館で開催中の 特別展■桃山─天下人の100年■へ。 予約制でとてもゆったりと 閉館のアナウンスまで 華やかな桃山文化を堪能。 狩野派の大胆で鮮やかな屏風絵や 甲冑の美しさを再発見。 特別展■桃山─天下人の100年■〈事前予約制 …
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■工藝2020―自然と美のかたち―■上野・東京国立博物館

小雨降る肌寒い午後、事前予約をして 上野・東京国立博物館の表慶館で 開催中の特別展■工藝 2020■へ。 1900年(明治33年)に建てられた J.コンドルの弟子、片山東熊の設計による 表慶館は重厚感のある洋風建築で美しく その建築を眺めながらの工芸作品鑑賞。 82名各1点のみの展示のせいか、ちょっと散文的な感じで…
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■吹田文明と版画集『東京百景』■世田谷美術館

曇り空の午後、 世田谷でのお墓参りを済ませ 現在■吹田文明と版画集『東京百景』■ 開催中の世田谷美術館へ。 1階で開催中の収蔵コレクション「5つの物語」展のあと 2階の『東京百景』と吹田文明さんの近年の版画作品を… 版画集『東京百景』は、1989年から99年にかけて 東京をテーマに100名の作家が1点ずつ版画制作し…
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■この星のゆくえ展-開廊36周年-■神田・木ノ葉画廊

画家・高森登志夫さんより 神田・木ノ葉画廊で19日から開催される 木ノ葉画廊の開廊36周年記念 ■この星のゆくえ展■のお知らせが届きました。 ながく地球環境を考える展覧会を続けてきた 木ノ葉画廊が2020年のコロナ禍に行う この展覧会の意義は大きいと感じています。 ■この星のゆくえ展-開廊36周年-■神田・…
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★ターシャ・テューダー ミュージアム ジャパン★山梨県・北杜市から・・・

秋晴れの朝 山梨県北杜市にある ターシャ・テューダー ミュージアム ジャパン へ。 アメリカの絵本作家、ターシャ・チューダーの 絵本の翻訳や出版をしていた人たちが 日本のターシャファンのために 立ち上げた資料ミュージアム。 1930年代の衣装を好んで身につけ 広大な庭の手入れや古き良き時代のような 彼…
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■青木 亮 のしごと■世田谷・jikonka

2005年、急逝された陶芸作家・青木亮さんの 奥様より、東京・世田谷のjikonkaでの 作品展のお知らせが届きました。 ここ、藤野の工房で日夜制作されていた 青木亮さんの真直ぐに土と向き合った 作品と再会できるしあわせ。 ■青木 亮 のしごと■世田谷・jikonka 2020年9月25日(金)〜10月…
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Glass Holiday 2020■スシホリデー■水道ギャラリー

ガラス作家・アキノヨーコさんより お寿司をテーマのガラス展 Glass Holiday 2020■スシホリデー■展の お知らせが届きました。 一瞬、何の展覧会だろう・・・と思った 握り寿司の案内状。 寿司ネタの数々を よく見るとすべてガラス作品。 友人を誘い予約をして 楽しみに・・・ Glas…
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■和巧絶佳 展■パナソニック汐留美術館

強い太陽照り付ける朝 和の精緻な工芸作品展 ■和巧絶佳 展■開催中の パナソニック汐留美術館へ。 若き作家たちによる 人の手でここまで成せるのか・・・と 絶句するような繊細な手仕事に 感嘆した展覧会。 帰りは人の少ない銀座で 友人と昼食。 久しぶりのゆったりした時間。 ■和巧絶佳 展■パナソニッ…
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■ヨコハマトリエンナーレ2020■「AFTERGLOW-光の破片をつかまえる」

長梅雨の午後、予約を入れて ■ヨコハマトリエンナーレ2020■ 開催中の横浜みなとみらい・横浜美術館へ。 ことしの開催は無理では‥と、思っていた ■ヨコハマトリエンナーレ2020■ 関係者と作家たちの情熱と万全の準備で 迎えた展覧会。 コロナの時代をを予測したような 映像作品もあり、ひとつひとつじっくり 観なが…
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■ピーター・ドイグ展■東京国立近代美術館

コロナの影響で■ピーター・ドイグ展■も 2月の開始早々から休館になっていた 竹橋・東京国立近代美術館。 展覧会再開の報に、急きょ予約を入れ 雨続きの午後、友人と会場へ。 初めて観るピーター・ドイグ絵画から ゆたかな物語が立ちあがり 彼の世界に誘われ、遊ぶような感覚。 色彩の美しさ、構成の見事さ 観る人それぞ…
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■ドレス・コード?■着る人たちのゲーム■

風雨の午後 コロナの影響で中止になっていた ■ドレス・コード?■着る人たちのゲーム■展 開催初日の東京オペラシティ アートギャラリーへ。 コムデギャルソンやアンダーカバー、ヘルムートラング ハナエモリ、ドリスヴァンノッテン、ピエールカルダン ディオール、シャネル、サンローランなど… さまざまな角度から見事に構成され…
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■真珠― 海からの贈りもの■渋谷・松濤美術館

渋谷・Bunkamuraの展覧会のあと 少し歩いて松濤美術館で 現在開催中の■真珠― 海からの贈りもの■展へ。 一粒一粒が繊細で優雅な真珠を 時代の職人たちが見事なジュエリーに・・・ 静かな館内をゆっくり小さな美しい真珠を 眺めては友人とため息。 ■真珠― 海からの贈りもの■ Pearls―Gift …
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特別展■超写実絵画の襲来■ホキ美術館所蔵

新型コロナの影響で中止となっていた 「超写実絵画の襲来 ホキ美術館所蔵」展を 再開催された、渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムへ。 都内に入るのは3か月ぶり 友人と再会して美術展の鑑賞。 検温や連絡先などの記入をして入場した 会場は今のところ空いていて 千葉・写実絵画専門のホキ美術館所蔵作品を 静かに観るこ…
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『Blue on Blue』青にコガレテ ■ 吹田千明×ナヲコラヴ展 ■藤野から…

真夏の暑さの午後 今日から始まった 『Blue on Blue』青にコガレテ ■ 吹田千明×ナヲコラヴ展 ■の 藤野駅・「ふじのね」へ。 吹田千明さんの陶作品と ナヲコラヴさんの絵画。 ふたりのハーモニーが聴こえるような 静かで優しい世界が広がっています。 《蝶が舞う》 画ナヲコラヴ×陶額吹田千…
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『Blue on Blue』青にコガレテ ■ 吹田千明×ナヲコラヴ展 ■

陶芸家・吹田千明さんより 6月5日から「藤野・ふじのね」で開催される 『Blue on Blue』青にコガレテ ■吹田千明×ナヲコラヴ展■のお知らせが 届きました。 Blueをテーマに千明さんの陶と ナヲコラヴさんの絵画のコラボ。 コロナ明けを祈るような・・・ 藤野駅にある「ふじのね」での1か月間の展覧会。 藤野の…
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■田中敬史展 焼〆の現代美学■川越・うつわノートギャラリー

川越の築80年の美しい佇まいの洋館 ギャラリーうつわノートで 急きょon-line販売会となった ■田中敬史展 焼〆の現代美学■展 2006年より「うつわノート」ブログを 主宰されていた松本さんのギャラリーです。 一度伺いたいと願いながらまだ足を運べていない ギャラリー。 ■田中敬史展 焼〆の現代美学■川…
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■KANNO TEXTILE+JUJU 2020■on-line展示販売会

新型コロナ緊急事態宣言も長引き ファッション業界もon-lineに移行 厳しい情勢のなか 美しいものを・・・ 3月の展示会に伺った 青梅のKANNO TEXTILEから on-line展示会のお知らせ アジア(主にインド)の手仕事で染められた アジアンテイストの魅力的な布から 風に揺れるワンピースやスカートに…
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■オンラインショップのオープンとGW展■真木テキスタイルから・・・

あきる野の竹林も美しい 真木テキスタイルから ■オンラインGW展■のお知らせが 届きました。 コロナウィルスの影響で あきる野に足を運べない方に朗報です。 ■オンラインショップのオープンとGW展■真木テキスタイルから・・・ 2020年5月1日10:00-5月6日18:00 オンラインアクセス:ht…
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■WEB限定 安部太一×藤崎均 二人展■暮らしのうつわ 花田ウェブサイト 

昨秋、我が家の下の藤野・F'sギャラリーで 作品展示された木工家・藤崎均さん。 その藤崎さんと陶芸家・阿部太一さんとの 二人展が九段・「暮らしのうつわ花田」 ウェブサイトのみで行われます。 この展覧会のために作られたうつわも・・・ いま、この時期に工夫を凝らして開催されるWeb展覧会 左側 安部太一:手前か…
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■BANKSY バンクシー展■天才か反逆者か

寒さの戻った平日の午後 3月15日より■BANKSY バンクシー展■ 開催中の横浜アソビルへ。 この展覧会は時間予約制で開催され 事前に予約チケット購入で入場するシステム。 社会風刺や政治批判などをテーマに 皮肉とユーモアの絡み合った 絶妙な現代アートの旗手、バンクシー。 サザビーのオークションでも 自身の…
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藤村亮太展■Utsuwa Montage■吉祥寺・OUTBOUND

小雨ふる肌寒い午後 現在、藤村亮太展■Utsuwa Montage■ 開催中の吉祥寺・OUTBOUNDへ。 1月の「作用」展にも出展されていた 藤村亮太さんの再生うつわ。 大量生産で生まれたうつわや 役目を終えた陶磁器に 新たな命を吹き込み 魅力的な作品に生まれ変わって… 上野雄次氏の花生けも相まって ひ…
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開館10周年記念■画家が見たこども展■三菱一号館美術館

★コロナウィルスの影響で2月28日より3月16日まで臨時休館となります。 小雨ふる夕暮れの丸の内 2月15日から三菱一号館美術館で 開催されている■画家が見たこども展■ 閉館後のブロガー内覧会へ。 1888年から1900年頃のパリで起こった ナビ派画家の描いた子供がテーマの絵。 それまで欧米では聖母子や貴族の肖…
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■青木 亮 展■ 愛知県陶磁美術館

2005年に急逝された陶芸家・青木亮さん 没後15年の今年、愛知県陶磁美術館で 行われる■青木 亮 展■のご案内状が 奥様より届きました。 藤野に工房を構え 一心に陶芸に励む日々を過ごした 青木亮さんの不在は今も惜しまれます。 この展覧会を通して ひとりでも多くの方に 青木亮さんの焼物を見ていただけたら と、…
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■焼きものへ還る■AKI TAMIYA

吉祥寺・SHIZENNヨガでレッスンを受けた後 銀座に向かい、現在■焼きものへ還る■AKI TAMIYA 開催中のGINZA SIX 4FのCIBONE CASEへ。 釉薬を使わず、土と薪を焚く炎、 そして灰が生み出した原始の エネルギーに満ちた焼締のうつわ。 ひとつとして同じもののない それぞれの景色を味わう至福…
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■アボリジナルアート展■伊勢丹新宿店

「読む」「書く」という文字を持たない オーストラリア・アボリジナルの人々の 砂漠で生きる知恵や情報を伝える手段が アクリル絵の具を得るまではボディペイント。 そのアートに20数年魅了されてきた 内田真弓さんの企画する 伊勢丹新宿店で2月12日より開催される ■アボリジナルアート展■の 案内状が届きました。 2011…
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■泉 さやか 磁器展■新宿・京王百貨店

みぞれ降る藤野から 陶芸家・泉さやかさんの 磁器展開催中の新宿・京王百貨店へ。 2000年頃「芸術の小径」のイベントで 参加していただいた頃からのお付き合い。 日々成長されて・・・ 更なる高みに飛躍されようと努力する姿が 眩しい存在。 静かななかに一本芯の通った陶芸家として 生活のうつわを大切にする姿勢もすばら…
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■ハマスホイとデンマーク絵画■東京都美術館

午後、友人Oさんと上野公園・スターバックスで待ち合わせ 3時過ぎから東京都美術館で現在開催中の ■ハマスホイとデンマーク絵画■展へ。 2008年、国立西洋美術館で開催された  ■ヴィルヘルム・ハンマースホイ展■から12年 ハマスホイの絵画に再会できる悦び。 ハマスホイの静謐な絵画の前に立つと 自分の内なる静けさに…
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■ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター■

午前中のヨガレッスンを終え 寒い午後、渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで 現在開催中の■永遠のソール・ライター■展へ。 ファッション誌「ハーパースバザー」での 写真家として活躍後、突然一線から姿を消し ニューヨークの自宅周辺や パートナーとの生活の写真を2013年に亡くなるまで 撮り続けた写真は数万枚と言わ…
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■「鉅鹿」発見100年― 磁州窯と宋のやきもの展■静嘉堂文庫美術館

朝からみぞれ降る藤野から 世田谷岡本にある静嘉堂文庫美術館で 午後開催の■磁州窯と宋のやきもの展■ 開催初日のブロガー内覧会へ。 中国の陶の歴史を詳しく知らない私たちに 1時間ほどのレクチュアー&トークショー。 150年の歴史を持つ繭山龍泉堂の川島公之氏や この展覧会の学芸員・山田正樹氏の解説 ナビゲーターはTak氏…
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