テーマ:展覧会

■田中一村展 ■千葉市美術館収蔵全作品

冬の朝、昼食を持ち車を走らせ 現在■田中一村展 ■開催中の 千葉市美術館へ。 子どものころから神童と呼ばれ 画の才能を評価されながら 表舞台には現れず 亡くなった後、ブームが訪れた 田中一村。 奄美の自然の中で描いた作品には 大胆な構図で自生する植物の生命力が 迫る傑作も多く生まれ・・・ その作品群いぜんの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

■多摩美の版画、50年 展■多摩美術大学美術館

寒さの午後、 現在■多摩美の版画、50年 展■開催中の 多摩美大学美術館へ。 私が在学中にはなかった多摩美術大学版画科。 設置から50年を迎えた2020年を記念して開催された展覧会。 吹田文明氏をはじめ 池田満寿夫、山本容子 靉嘔 AY-O (アイオー) 横尾忠則など・・・ 多彩な作家たちの作品が展示され …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

『おすしやさんにいらっしゃい!生きものが食べものになるまで』

昨年9月に伺った■酢飯屋■岡田さんより 写真絵本 『おすしやさんにいらっしゃい!生きものが食べものになるまで』 出版のお知らせが届きました。 お魚とお寿司をこよなく愛する岡田さんだから 子どもたちにも楽しく読んでもらえる絵本を・・・との 想いの込められた一冊。 2020年は日々変化する世の状況下で、様々な…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

■ミレーから印象派への流れ展■ヨコハマそごう美術館

母の用事で横浜に行き 帰りに寄ったそごう美術館で現在開催中の ■ミレーから印象派への流れ展■へ。 山梨美術館や美術展で 目にしていたミレーの絵画。 今回は、イギリスの国立ウェールズ美術館や フランスのトマ=アンリ美術館などから バルビゾン派や印象派の所蔵作品約70点を展示。 静かな会場でミレーの大地に根付いて生き…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

■舟越 桂 私の中にある泉■渋谷区立松涛美術館

真冬の寒さの午後、 渋谷の雑踏を抜け静かな住宅街のなか、 人物の木彫刻作品で知られる 船越桂の作品展が開催されている 渋谷区立松涛美術館へ。 天童荒太「永遠の仔」などの 小説の装丁にも使われたり・・・ 独特の世界観で魅了する船越桂の作品。 今回は最初期の函館トラピスト修道院から 依頼された《聖母子像のための試作…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

■東京・バルセロナ コンテンポラリージュエリー展■

12月14日から銀座・ACギャラリーで ジュエリーデザイナー・副島舎人さんが参加される ■東京・バルセロナ コンテンポラリージュエリー展■の お知らせをいただきました。 東京とバルセロナで活躍する気鋭の作家たちの コンテンポラリージュエリーを紹介する合同展。 2021年にはバルセロナのジュエリーウィーク “JOVA…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

1894Visions■ルドン、ロートレック展■三菱一号館美術館

三菱一号館美術館で 現在開催中の■ルドン、ロートレック展■ 後期開催日の閉館後行われた ブロガー特別内覧会へ。 三密を避けるため学芸員による ギャラリートークも中止し 各自で静かに鑑賞するスタイルに。 今回、ルドンの作品が充実し とくに岐阜美術館所蔵の ルドンのモノクロ作品は初めて観るものばかり。 エッチング…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

■ 碓井直弘 器展 ■&■くらしの綾線■展 赤坂・ジャローナ

藤野で吹田千明さんと共に 陶釉舎を主宰する 碓井直弘さんより展覧会の お知らせが届きました。 ■ 碓井直弘 器展 ■と お隣のスペースでは陶釉舎の教え子 磯部ひろみさんの磁器作品展 ■くらしの綾線■展が赤坂の ギャラリーカフェ・ジャローナで 同時開催されます。 碓井氏のしっかりとした存在感のあるうつわ 磯部…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

■田谷直子 うつわ展■八王子・10+ テンプラス

午前中のヨガレッスンを終え、 陶作家・田谷直子さんから頂いた 久しぶりの個展のお知らせを受け、 ■田谷直子 うつわ展■開催中の 八王子・10+ テンプラスへ。 日々の暮らしのなかで、 寄り添うようなうつわ作りをされている 田谷さんの、手になじむうつわ。 ほっとする使い心地にやすらぎます。 ■田谷直子 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

★軽井沢の秋★

秋の軽井沢へ。 友人は東京から新幹線で 私は圏央道から関越自動車道を抜けて 軽井沢駅でお昼に待ち合わせ。 この日、思いのほか暖かな軽井沢は 紅葉が美しい季節。 ランチの後、車を置き遠回りをして人の少ない雲場池散歩。 透明な空気のなか、紅葉の水鏡も・・・ 駐車場か…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

■チキハ・陶のモノガタリ■赤坂・ジャローナから・・・

■チキハ・陶のモノガタリ■会期後半の午後 赤坂のジャローナへ。 陶芸作家・吹田千明さんも在廊で 次々に訪れるお客様と久しぶりの会話も はずんでいる様子。 カオのあるヒトカタ作品の3人の作家展は それぞれの個性豊かな作品で共演中。 吹田千明さんの作品↓ 吹田千明「未来は近い」↓ 吹田千明4「一輪挿…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

■KANNOTEXTILE + juju■青梅のスタジオオープン

10月22日から開催されている 青梅の古民家・KANNOTEXTILEの オープンスタジオ。 この日を楽しみに遠くから多くの方が・・・ 私は平日26日午前中の予約をして ゆっくり秋・冬の衣装を眺めに。 KANNNOTEXTILE 独特の審美眼をもって 東南アジア各地から集められた素材から こちらのスタジオで洋服…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

■ポーラ ミュージアム アネックス展2020■ - 透過と抵抗 -

爽やかな秋晴れのお昼時 友人と銀座1丁目・ポーラビルで待ち合わせし ■ポーラ ミュージアム アネックス展2020■ - 透過と抵抗 -■へ。 ポーラが若手作家の育成プログラムで在外研修助成をうけた アーティストの作品発表の展覧会。 以前にも同じこちらのギャラリーで 青木美歌さんのガラスの作品で感動した思いを胸に …
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

■チキハ・陶のモノガタリ■赤坂・ジャローナ

陶芸家・吹田千明さんから 10月27日から開催される ■チキハ・陶のモノガタリ■展の ご案内をいただきました。 ヒトカタの作品創りをする 三人の陶芸作家による作品展。 型にはまらないヒトカタ作品 三人の個性がぶつかり合う 楽しい展示になりそう~☆ 5日間のみの展覧会なので、 しっかり予定に入れましょう。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

特別展■桃山─天下人の100年■上野・東京国立博物館 平成館

東京国立博物館・表慶館での 「工藝 2020」展のあと 同じトーハクの平成館で開催中の 特別展■桃山─天下人の100年■へ。 予約制でとてもゆったりと 閉館のアナウンスまで 華やかな桃山文化を堪能。 狩野派の大胆で鮮やかな屏風絵や 甲冑の美しさを再発見。 特別展■桃山─天下人の100年■〈事前予約制 …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

■工藝2020―自然と美のかたち―■上野・東京国立博物館

小雨降る肌寒い午後、事前予約をして 上野・東京国立博物館の表慶館で 開催中の特別展■工藝 2020■へ。 1900年(明治33年)に建てられた J.コンドルの弟子、片山東熊の設計による 表慶館は重厚感のある洋風建築で美しく その建築を眺めながらの工芸作品鑑賞。 82名各1点のみの展示のせいか、ちょっと散文的な感じで…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

■吹田文明と版画集『東京百景』■世田谷美術館

曇り空の午後、 世田谷でのお墓参りを済ませ 現在■吹田文明と版画集『東京百景』■ 開催中の世田谷美術館へ。 1階で開催中の収蔵コレクション「5つの物語」展のあと 2階の『東京百景』と吹田文明さんの近年の版画作品を… 版画集『東京百景』は、1989年から99年にかけて 東京をテーマに100名の作家が1点ずつ版画制作し…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

■この星のゆくえ展-開廊36周年-■神田・木ノ葉画廊

画家・高森登志夫さんより 神田・木ノ葉画廊で19日から開催される 木ノ葉画廊の開廊36周年記念 ■この星のゆくえ展■のお知らせが届きました。 ながく地球環境を考える展覧会を続けてきた 木ノ葉画廊が2020年のコロナ禍に行う この展覧会の意義は大きいと感じています。 ■この星のゆくえ展-開廊36周年-■神田・…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

★ターシャ・テューダー ミュージアム ジャパン★山梨県・北杜市から・・・

秋晴れの朝 山梨県北杜市にある ターシャ・テューダー ミュージアム ジャパン へ。 アメリカの絵本作家、ターシャ・チューダーの 絵本の翻訳や出版をしていた人たちが 日本のターシャファンのために 立ち上げた資料ミュージアム。 1930年代の衣装を好んで身につけ 広大な庭の手入れや古き良き時代のような 彼…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

■青木 亮 のしごと■世田谷・jikonka

2005年、急逝された陶芸作家・青木亮さんの 奥様より、東京・世田谷のjikonkaでの 作品展のお知らせが届きました。 ここ、藤野の工房で日夜制作されていた 青木亮さんの真直ぐに土と向き合った 作品と再会できるしあわせ。 ■青木 亮 のしごと■世田谷・jikonka 2020年9月25日(金)〜10月…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Glass Holiday 2020■スシホリデー■水道ギャラリー

ガラス作家・アキノヨーコさんより お寿司をテーマのガラス展 Glass Holiday 2020■スシホリデー■展の お知らせが届きました。 一瞬、何の展覧会だろう・・・と思った 握り寿司の案内状。 寿司ネタの数々を よく見るとすべてガラス作品。 友人を誘い予約をして 楽しみに・・・ Glas…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

■和巧絶佳 展■パナソニック汐留美術館

強い太陽照り付ける朝 和の精緻な工芸作品展 ■和巧絶佳 展■開催中の パナソニック汐留美術館へ。 若き作家たちによる 人の手でここまで成せるのか・・・と 絶句するような繊細な手仕事に 感嘆した展覧会。 帰りは人の少ない銀座で 友人と昼食。 久しぶりのゆったりした時間。 ■和巧絶佳 展■パナソニッ…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

■ヨコハマトリエンナーレ2020■「AFTERGLOW-光の破片をつかまえる」

長梅雨の午後、予約を入れて ■ヨコハマトリエンナーレ2020■ 開催中の横浜みなとみらい・横浜美術館へ。 ことしの開催は無理では‥と、思っていた ■ヨコハマトリエンナーレ2020■ 関係者と作家たちの情熱と万全の準備で 迎えた展覧会。 コロナの時代をを予測したような 映像作品もあり、ひとつひとつじっくり 観なが…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

■ピーター・ドイグ展■東京国立近代美術館

コロナの影響で■ピーター・ドイグ展■も 2月の開始早々から休館になっていた 竹橋・東京国立近代美術館。 展覧会再開の報に、急きょ予約を入れ 雨続きの午後、友人と会場へ。 初めて観るピーター・ドイグ絵画から ゆたかな物語が立ちあがり 彼の世界に誘われ、遊ぶような感覚。 色彩の美しさ、構成の見事さ 観る人それぞ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

■ドレス・コード?■着る人たちのゲーム■

風雨の午後 コロナの影響で中止になっていた ■ドレス・コード?■着る人たちのゲーム■展 開催初日の東京オペラシティ アートギャラリーへ。 コムデギャルソンやアンダーカバー、ヘルムートラング ハナエモリ、ドリスヴァンノッテン、ピエールカルダン ディオール、シャネル、サンローランなど… さまざまな角度から見事に構成され…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

■真珠― 海からの贈りもの■渋谷・松濤美術館

渋谷・Bunkamuraの展覧会のあと 少し歩いて松濤美術館で 現在開催中の■真珠― 海からの贈りもの■展へ。 一粒一粒が繊細で優雅な真珠を 時代の職人たちが見事なジュエリーに・・・ 静かな館内をゆっくり小さな美しい真珠を 眺めては友人とため息。 ■真珠― 海からの贈りもの■ Pearls―Gift …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

特別展■超写実絵画の襲来■ホキ美術館所蔵

新型コロナの影響で中止となっていた 「超写実絵画の襲来 ホキ美術館所蔵」展を 再開催された、渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムへ。 都内に入るのは3か月ぶり 友人と再会して美術展の鑑賞。 検温や連絡先などの記入をして入場した 会場は今のところ空いていて 千葉・写実絵画専門のホキ美術館所蔵作品を 静かに観るこ…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

『Blue on Blue』青にコガレテ ■ 吹田千明×ナヲコラヴ展 ■藤野から…

真夏の暑さの午後 今日から始まった 『Blue on Blue』青にコガレテ ■ 吹田千明×ナヲコラヴ展 ■の 藤野駅・「ふじのね」へ。 吹田千明さんの陶作品と ナヲコラヴさんの絵画。 ふたりのハーモニーが聴こえるような 静かで優しい世界が広がっています。 《蝶が舞う》 画ナヲコラヴ×陶額吹田千…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

『Blue on Blue』青にコガレテ ■ 吹田千明×ナヲコラヴ展 ■

陶芸家・吹田千明さんより 6月5日から「藤野・ふじのね」で開催される 『Blue on Blue』青にコガレテ ■吹田千明×ナヲコラヴ展■のお知らせが 届きました。 Blueをテーマに千明さんの陶と ナヲコラヴさんの絵画のコラボ。 コロナ明けを祈るような・・・ 藤野駅にある「ふじのね」での1か月間の展覧会。 藤野の…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

■田中敬史展 焼〆の現代美学■川越・うつわノートギャラリー

川越の築80年の美しい佇まいの洋館 ギャラリーうつわノートで 急きょon-line販売会となった ■田中敬史展 焼〆の現代美学■展 2006年より「うつわノート」ブログを 主宰されていた松本さんのギャラリーです。 一度伺いたいと願いながらまだ足を運べていない ギャラリー。 ■田中敬史展 焼〆の現代美学■川…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more