★ハマヒルガオ(浜昼顔)




素足で立てないほど熱く焼けた砂浜に咲く浜昼顔。
やさしい花色の優雅な花には、芯の強いものがありそう・・・
そんな花が好き。



ハマヒルガオ(浜昼顔)





ハマヒルガオ(浜昼顔)




ハマヒルガオ(浜昼顔)の実

もう実が生っています。

★浜昼顔
海岸の砂丘に生えるヒルガオ科のつる性の多年草。




ハマボウフウ(浜防風)

★ハマボウフウ(浜防風)
海浜や防風林に自生するセリ科の多年草。
山菜として食用にもされる。




ラセイタソウ
山では見かけない弾力のありそうな大きな葉が特徴的なラセイタソウ。

★ラセイタソウ
イラクサ科の海岸に生える多年草。
和名は葉の表面がポルトガルでRaxetaと呼ぶ
ラシャに似た毛織物に似ていることから。







この記事へのコメント

2010年06月13日 05:05
浜辺に広がるように咲いてる姿、良いですね。実…!朝顔とかこういうのって早いですね、咲いてるそばから実がなってタネが出来ちゃう。ハマボウフウの向こうに見える海がステキです。海は日差しも強いでしょう、それを受けてたつ花も葉も強そうですね。
木の葉
2010年06月13日 16:29
綺麗な浜辺ですね。
浜昼顔が沢山! こちらではあまり見ない光景です。
昔、そういえば何処かの海で見たような気もします。
海辺に咲く花はかなり強そう(*^。^*)
芯が強そうで好き?
弱くて頼りないよりはいいですよね。
でも、頼りなさげは意外と好き!(笑)
komichi
2010年06月13日 22:03
こりすさん、こんばんわ。
浜昼顔の群生を見たくて出かけましたが、少し遅い時期だったようで、もう実になっているものもありました。
この日の海は以外に波が高くてびっくりしました。。
焼けるような砂浜に咲く植物の強さに畏怖を感じました。
komichi
2010年06月13日 22:18
木の葉さん、こんばんわ。
浜昼顔の群生地もエリアがけっこう片寄っていて、どこでもという事でもないようですね。
この日の砂浜は靴に入った砂が熱くてやけどしそうでしたし、太陽に照らされた浜に綺麗な花を咲かせる浜昼顔はタフだな~と感じました。
一見はかなげに見えて、優美でありながら芯の強いところのあるものがどうも私は好きなようです(笑)。
2010年06月14日 11:59
こんにちは。
今、湖畔を離れていますので、こんな風に水と空と草花がつながっている風景を見ると懐かしく思えます。いつでも戻れると思って、生活の場を移しましたが、一度住んでしまうと、元にはなかなか戻れませんね。
komichi
2010年06月14日 21:54
湖のほとりから・・・さん、こんばんわ。
自然の近くの暮らしは時に不便ですけど、それにも勝るものがあるような気がしていますけど、私も一度街に住んでしまったらその便利さに今度は動けなくなるかもしれません。。
2010年06月16日 00:13
人のいる海しかみていないのでとっても新鮮な面持ちで眺めています
植物が熱くなった砂に生える事事態が奇跡を見るようです
浜昼顔、浜防風、ラセイタソウ。。
強いお花達なんですね。目で見たら感激してしまうお花ですね
komichi
2010年06月16日 00:27
コケ魔女さん、こんばんわ。
私はいつも人気の少ない海ばかり出かけています(笑)。
夏の暑い砂浜でこんな綺麗な花を咲かせて・・・なんてすごいことだろうと見るたびに感心しています。。
2010年06月26日 23:00
先日ここに伺って、浜昼顔の海ってお話を思わず思い出して、いろいろ検索の旅に出てしまいました。なつかしい昔の国語の教科書に載っていたお話。潮だまりに取り残されたお魚とはまひるがおのお話だったような・・・こんな静かな海を眺めていると心がゆったりとするでしょうね。波にゆらゆら揺れて・・・明日海でも見に行こうかな・・・
komichi
2010年06月27日 00:47
ののはなさん、こんばんわ。
「浜昼顔の海」ってお話があるのですか。。
お天気のとてもいい日で、とても裸足で歩けないほど砂が焼けていて、びっくりしました。そんな中、浜昼顔はなんでもないように咲いていました。浜昼顔の優雅さと生命力の強さに打たれました。。
ゆっくり海を眺めると、心が広がってゆくように感じます。。人の少ない今頃の海も好きです。

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