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zoom RSS ■Pop, Music & Street キース・ヘリングが愛した街 表参道■

<<   作成日時 : 2018/08/16 21:41   >>

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江戸小紋展の後、
向かいのビル、表参道ヒルズ地下3階で開催中の
「キース・へリング生誕60年記念展」へ。

今生きていたら、60歳。
バスキアとともにストリート・アーティストとして
スタートし、脚光を浴びたキース・へリング。
シンプルな線描きの中に独特のユーモアと反骨精神。

生前の彼を知らない若者たちが
食い入るように眺めていたキースのポスターなど・・・


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キース・ヘリング生誕60年記念 特別展
■Pop, Music & Street キース・ヘリングが愛した街 表参道■

2018年8月9日(木)〜2018年8月19日(日)

11:00〜21:00

表参道ヒルズ:本館B3F スペース オー

03-3497-0310(表参道ヒルズ 総合インフォメーション)

ウォーホルやバスキアなどと同様に、1980年代のアメリカ美術を代表するアーティスト、キース・ヘリング。ニューヨーク地下鉄構内の広告板に落書きをする《サブウェイ・ドローイングス》というグラフィティ・アートで一躍脚光を浴びた彼は、1990年に31歳の若さで亡くなるまで、絵画や彫刻、アニメーション、レコード・カバーに至るまで幅広い作品を残しました。中でもポスター・アートに注目したヘリングは、核放棄やエイズ予防、LGBTのカミングアウトを促すナショナル・カミングアウト・デイなどの社会的な作品から、アブソルート・ウォッカやスウォッチなどの商業的な作品まで、ポスターだけで100点以上を制作しました。また、「アートはみんなのもの」をモットーに、1986年にオリジナルグッズを発売する《ポップショップ》をニューヨークに開店。1988年にはニューヨークの1号店に続き東京・青山にもショップをオープン。当時ストリートパフォーマンスが流行していた表参道の歩行者天国で、路上にチョークでドローイングをするパフォーマンスも行い、話題を呼びました。
本展では、中村キース・ヘリング美術館が所蔵するオリジナルポスターをはじめ、ハウスミュージックやパンクロックのレコード・カバーなど、約70点を東京で初展示。また、彼が表参道の路上にドローイングする貴重な姿を捉えた秘蔵写真約30点を世界初公開します。その他、会場内には《ポップショップ》を彷彿させるブースが登場し、グッズ販売も実施。
多様な作品群から社会のスポークスマンとしてヘリングが送り続けたビジュアル・メッセージを読み解きます。


★会場から・・・

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1988年来日時の路上パホーマンス

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表参道で披露したパフォーマンスの写真(世界初公開)1988
Photo by c Akira Kishida

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レコード・カバー
Duck Rock, Malcolm McLaren, 1983


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ショップ

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★今回の展覧会でも多く作品提供している中村キース・へリング美術館のことはこちらから↓
 https://komichi-blog.at.webry.info/201711/article_6.html
 






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
キース・へリングというと、まず
浮かんで来るのがユニクロのTシャツ。
そして、象形文字みたいな
シンプルかつ印象的な人の姿でしょうか。
サブウェイの落書きから出発した方だけに、
ポスター作品にも、権威や束縛を嫌う
自由人らしい作品を残してるんですね。
yasuhiko
2018/08/17 21:37
yasuhikoさん、こんばんは!
キース・へリングの絵は80年代に見たころより、
いま魅力的に感じています〜☆
普遍的な図案のようなものを感じるからかもしれません。
原宿の街に彼の作品は似合っていました〜☆
komichi
2018/08/18 23:41

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