■高砂 淳二 写真展■PLANET of WATER


肌寒い午後
自然賛歌の美しい写真で
女性ファンも多い写真家
高砂淳二氏の写真展開催中の
新宿・ニコンプラザ THE GALLERYへ。

圧倒的に美しい風景と
生き物の愛らしい姿
眺めているだけで幸せに…

一枚のベストショットをとるために
時間を惜しまず待つことも多い彼の作品から
自然の大切さも伝わってきます。

会場では高砂淳二氏が写真集に
サインをしながら女性ファンと語らう場面も
微笑ましいハートフルな展覧会。

画像



■高砂 淳二 写真展■PLANET of WATER

2019年6月4日(火)~ 2019年6月24日(月)日曜休館

10:30~18:30(最終日は15:00まで)

★ニコンプラザ新宿 THE GALLERY
東京都新宿区西新宿1-6-1(新宿エルタワー28階)

青く美しく輝く、宇宙のオアシスのような惑星 “地球”。地球の2/3を覆う水は、海水、雲、雨、雪、氷と形を変えながら循環し、地球に暮らす僕ら動植物の命を育んでくれています。
南極の巨大氷山から、轟音とともに流れ落ちる瀑布、うねる海水、熱帯雨林に降り注ぐ豊かな雨…。そして、そんな水を味方につけて悠々と泳ぐクジラ、雪に守られて暮らすホッキョクグマ、しっとりと嬉しそうな鳥や植物たち…。美しい水の惑星の姿を、極地から熱帯まで追い求めてまとめたのが、高砂淳二最新作「PLANET of WATER」です。
僕ら人間の体の約2/3は水でできていて、いつも地球の水が入れ替わっています。地球と、そこで暮らす僕ら生き物にとって、地球上の水は自分の体液と同じであり、地球と僕らは一心同体なのだ、ということを、肌で感じていただければ幸いです。(高砂淳二)


画像


画像


画像


画像



会場から・・・

画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像





高砂 淳二(タカサゴ ジュンジ)
写真家。1962年、宮城県石巻市生まれ。
ダイビング専門誌の専属カメラマンを経て1989年に独立。世界中の国々を訪れ、海の中から生き物、虹、風景、星空まで、地球全体をフィールドに撮影活動を続けている。
「Dear Earth」「night rainbow ~祝福の虹」「Light on Life」「ASTRA」「夜の虹の向こうへ」、「虹の星」、「free」、「BLUE」、「life」「そら色の夢」、「クジラの見る夢 ~ジャックマイヨールとの海の日々~」ほか著書多数。
ザルツブルグ博物館、ニコンThe Gallery、東京ミッドタウンフジフイルムスクエア、渋谷パルコ、阪急百貨店、大阪大丸百貨店、コニカミノルタプラザなど、写真展多数開催。
TBS「情熱大陸」日本テレビ「未来シアター」をはじめ、テレビ・ラジオに多数出演。
自然の大切さ、自然と人間の関係性などを、トークショーやメディアを通して幅広く伝え続けている。海の環境NPO法人“OWS(Oceanic wildlife society)”理事





この記事へのコメント

2019年06月16日 15:00
 高砂 淳二氏は知りませんでした。綺麗で撮った動物たちは可愛いです。世界中を回って写真撮って歩いているのでしょうね。(こういう生活は夢のようですね。)
うらら
2019年06月16日 19:10
写真は素晴らしいですねー。
旅をするとより思います。
現地の宿で古い時の流れを感じる写真を飾ってあったりするとついその写真を撮ってしまう…。
絵も写真も風景とか身近な光景が好きですが、この方の写真もいいですネ。
カメラの目線に優しい愛情を感じます。
komichi
2019年06月16日 21:31
藍上雄さん、こんばんは!
プロの写真家になると美しいだけでは満足できずに、どこか途方のない方向へ行くことも多いものですけど、高砂淳二氏は率直に美しく愛しいものに心を向けていて、その真直ぐさが素晴らしいなぁ…と、思って眺めました。
komichi
2019年06月16日 21:37
うららさん、こんばんは!
写真は撮る人の心映えがしっかり映るので、被写体に対して愛を感じているとそういう風な雰囲気が出ますし、ただ撮影しているだけだと見る側への共感を得にくいと思います~。
高砂淳二氏の写真は彼の眼差しのあたたかさが感じられ、見ている私もやさしい気持ちになりました。
2019年06月21日 13:27
なるほどこの一枚という感じですね。
その瞬間を待つのは大変でしょう。
白いアザラシ(?)や、ホッキョクグマの
愛らしい表情が何とも言えません。
人を幸せにする写真ですね。
komichi
2019年06月21日 22:18
yasuhikoさん、こんばんは!
インタビューで動物を撮影するときは夏のジャングルで2週間も待つこともあり、殺虫剤も使えず(動物が避けるので)蚊をたたくこともできないと話していました。
美しい写真の裏には多くの苦労もあるのでしょうね~☆
2019年07月01日 21:23
女性だけでは無く、男も見入ってしまう様な美しい写真だと思いました。
天の川銀河にこれだけ星がたくさんあるにもかかわらず 宇宙創成から水をたたえていた可能性があるのは地球だけだと、先日 NHKの"コズミックフロント☆フロント プラネッツ篇"で言ってました。
その水でも柔らかい水色や漆黒の深海、そしてあざやかな青をその瞬間をとらえ魅せる写真を間近で見たい。
関西で写真展しはらへんかなぁ…。
komichi
2019年07月01日 23:57
おーちゃんさん、こんばんは!
こんなにやさしい感覚の写真、取る状況はかなり厳しいでしょうけど…それを超えて誰をもうっとり魅入らせる美しさが凄いと感じました!
会場にいらした高砂 淳二さんは鑑賞している人に対してもとてもやさしい眼差しの方でした。
写真には撮影者の実像が映るのだろうとも感じました。

この記事へのトラックバック