■LOUIS VUITTON &■東京・原宿jing

こころ疲れたとき、
お見舞いを送ってくれた友人を誘って
お礼と気分転換に南青山の静かな住宅街、
大きな窓からの風も心地よい
一軒家のレストランでランチの後
原宿jingで開催中のルイ・ヴィトン展へ。

ルイ・ヴィトン1.JPG

■LOUIS VUITTON &■東京・原宿jing

2021年3月19日(金)~5月16日(日)
10:00-20:00(最終入場19:30)

jing
東京都渋谷区神宮前6-35-6
開館時間:10:00〜20:00(最終入場 19:30)
入場料無料 /事前予約制

公式サイト
https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/magazine/articles/lv-and#

東京・原宿にてエキシビション開催:「LOUIS VUITTON &」
創業以来クリエイティブな交流やアーティスティックなコラボレーションを重ねてきたルイ・ヴィトン──その160余年におよぶ歴史を辿る旅をご紹介するエキシビション「LOUIS VUITTON &」を東京・原宿にて開催。
本展では山本寛斎をはじめ、藤原ヒロシ(FRAGMENT DESIGN)、草間彌生、NIGO®といった、先見性に富んだ数多くの著名な日本人アーティストや国際的に活躍するパーソナリティたちを讃え、メゾンとの間で絶えず育まれてきた敬意とインスピレーションの歴史にフォーカスを当てています。伝統的なトランク製作から、村上隆の「スーパーフラット」コレクションのアート作品にいたるまで、サヴォアフェール(匠の技)とイノベーションに対するオマージュは、ここで披露されるすべてのクリエーションに見られる共通点です。時代を越えて才能が一堂に会する本展では、パリと東京を繋ぐ橋を渡る体験をお楽しみいただけます。

会場から・・・
ルイ・ヴィトン2.JPG

シャンゼリゼ通り店の
ウィンドウ・ディスプレイの写真
ガストン‐ルイ・ヴィトンが当時の日本の皇太子
裕仁親王のパリ公式訪問を祝して完成させた
純日本庭園 1921年 ファインアートプリント↓ルイ・ヴィトン3.JPG

シルクを彩るアート
1980年代の終わり、ルイ・ヴィトンはソル・ルウィット、
ジェイムス・ローゼンクイスト、ガエ・アウレンティ、アンドレ・プットマンといった
異才に声を掛け、テキスタイルシリーズのコラボレーションをスタート。
メゾンがアーティストたちに提案した素材はテキスタイル
―主にカレ・ド・ソワ(シルクスカーフ)―であり、
各アーティストは息をのむほど傑出した個性的なデザインを生み出しました。↓ルイ・ヴィトン4.JPG

ルイ・ヴィトン5.JPG

スカーフ「トロピカル」
エコ・ヌグロホとのコラボレーション
2013.2014秋冬 シルク↓ルイ。ヴィトン6.JPG

ショール
ルイ・ヴィトンとジェフ・クーンズのコラボレーション「MASTERS」
ダ・ヴィンチ《モナリザ》2017年 ウール、シルク↓
ルイ・ヴィトン7.JPG



アイコンの再解釈
「モノグラム」誕生から1--年目にあたる996年、
そして2014年に、ルイ・ヴィトンはアイコニックなこのキャンバスを讃えるために、
世界でも有数のデザイナーや類稀なクリエイティブな人物に声を掛け、
メゾンのクラシカルなバッグを再解釈した新たなデザインを依頼しました。
カール・ラガーフェルドとのコラボレーション↓ルイ・ヴィトン8 カール・ラガーフェルド.JPG

コムデギャルソン川久保レとのコラボレーション↓
ルイ・ヴィトン10 コムデギャルソン川久保玲.JPG

ルイ・ヴィトン9 コムデギャルソン川久保玲.JPG

ルイ・ヴィトン11.JPG

草間彌生とのコラボレーション↓ルイ・ヴィトン13.JPG

真っ白なキャンバスに見立てたバッグ
モノグラム
ダミアン・ハーストのカラフルな蝶
村上隆の風変わりなマンガ風キャラクター、
スティーブン・スプラウスによるスプレーペイントの
グラフティ風レタリング…
日常的に持ち歩けるアート作品に。

ルイ・ヴィトン12.JPG

モノグラム・マルチカラーキャンバスの
「マリリン・トランク」
村上隆とのコラボレーション 2007年
コーティング・キャンバス、木、レザー、金属↓ルイ・ヴィトン14.JPGルイ・ヴィトン14b.JPG


アートとファッションの出逢い
ルイ・ヴィトンと日本:
ファッショナブルなラブストーリー
2017年5月に日本のMIHO MUSEUMで開催するにあたり、
日本文化に敬意を表し、日本のアート回とファッション界のレジェンドである
山本寛斎を讃えるモチーフを採用しました。

ルイ・ヴィトン15.JPG

ルイ・ヴィトン16.JPG

山本寛斎によるデビッド・ボーイの衣装
のコラボレーション↓
ルイ・ヴィトン20デビッド・ボーイ.JPG


ルイ・ヴィトン19.JPG

lv_exbition_20210202-001 (1).jpg



南青山の一軒家リストランテ「Etruschi」のランチは
春爛漫のアートのよう・・・
ソラマメを使った春の前菜前菜ソラマメ1.JPG
前菜1b.JPG前菜1c.JPG

三種類のオリーブオイルと塩でパンを!三種類のオリーブオイルとパン.JPG

ヤリイカと雑穀米にウルイの葉の前菜
イカと黒米などとウルイなど.JPG


菜の花を使った生パスタ菜の花生パスタとイカ.JPG

イタリアの赤ワインに変えて
イタリアンワイン.JPG


ポークロースト、タケノコとルッコラ添えブタロースト、タケノコとルッコラ添え.JPG

美しいアートのようなデザート
食べるのがもったいないような…デザート.JPG

エスプレッソ.JPG

★Ristorante Italino Etruschi
https://etruschi.jp/
港区南青山3-15-12
表参道A4出口 徒歩3分

この記事へのコメント

2021年04月09日 16:14
ルイ・ヴィトンがこんな刺激的で、
幅広い内容を持ったエキシビションを
開催してるんですね。びっくりしました。
ルイ・ヴィトンと言えば、思い浮かぶのは
LとVを組み合わせたあの有名な柄。
伝統を重んじる有名メーカーという以外、
何も知らなかったので、ちょっと驚いてます。
一流デザイナーとコラボした作品が
とても魅力的だと思いました。
komichi
2021年04月09日 16:43
yasuhikoさま
老舗のブランドであるルイ・ヴィトンは
有名なロゴマークのバッグだけでなく
新しい挑戦も続けてきています。
とくにアーティストとのコラボレーションでは
ユニークな作品も生まれ、それが大変な人気になったり…
現定数のものなどは高い金額で取引されたりもしていました。
今回は日本に縁ののあるアイテムも多く展示され
興味深く眺めました。
2021年04月10日 18:04
LOUIS VUITTON 展覧会ですか。
ルイヴィトンとアーティストのコラボ作品が数々あるのですね。
従来から、挑戦的なデザインの作品を生み出していたのは知っていましたが、ここまでアバンギャルドだったとは。やはり凄い迫力でビックリしました。
妻が若い頃は、それなりに買ってましたね。
モノグラムもあったような。
最近では全く興味が薄れてしまって。高いですからね。
それでいいと思っていますが、たまに見て刺激を受けるのならいいかなと思いました。
komichi
2021年04月10日 19:36
ミクミティさん、こんばんは!
近年、エルメスもディオールも大規模な展覧会をして
眼を楽しませてくれていますが、
今回はルイ・ヴィトンの展覧会でした。
村上隆や草間彌生などの大胆なコラボレーションが目をひきました。
奥様もかつてお持ちになっていたのですね~☆
当時はとても流行って、高価ですけどたくさんの日本人が
持っていたものでしたね~☆




うらら
2021年04月12日 08:52
50年以上前、国鉄勤務だった安サラリーマンの父が海外旅行に行きました。
持ち帰ったお土産のなかに自分用にとロゴの書かれた変なバックで「これはとても丈夫なバックなんや」
それが初めて見たルイ・ヴィトンのバック、田舎だし見たこともありませんでした。数年後から雑誌で見かけるようになり、新しいもん好きの父ですが流行でなく実用性で買ってたようです。
見ごたえありそう、少しでも拝見できただけでも感謝です~。

レストランの一皿一皿、まるで素敵な絵のようですね。
komichi
2021年04月12日 12:28
うららさん、こんにちは!
50年前でしたら、まだ一般の方はルイ・ヴィトンを
あまり知らなかったかもしれませんね。
70年代、モデルやスタイリストの間で
丈夫なこともあり、皆持っていた時代がありました。
ヴィトンは本当に丈夫で、ずっと使い続けている人も
たくさんいて、また修理も確かなのでお父様の
選択は間違っていなかったですね~☆

青山の静かなレストランで、広いダイニングルームに
たった3組で申し訳ないようでしたが
スッタフのとても素晴らしいサービスで感動しました。
また、落ち着いたら伺いたいと願っています。

2021年04月12日 20:37
日本の若者はヴィトンを持っている人が多いですね。
ヴィトンの良さを知っている人は、シニアでも長く使っていて人気は衰えないですね。
私は40年以上前かな、夫からセリーヌのお財布をもらい、日本の紙幣が入らないのに・・それ以来セリーヌです。
そうでなければヴィトンをひとつくらいもっていたかも~です。

南青山の一軒家のレストラン・・それだけでオリジナルなメニューだと想像できます。
目にも鮮やかな爽やかで豪華なランチですね~♪
komichi
2021年04月12日 22:36
白いねこさん、こんばんは!
一時は日本で一番売れると言われた時もあったヴィトン。
今もその人気が若い人の間でも続いているのは
ほんとうにすごいことですね。
私もヴィトンを一つも持っていません。
なんとなく皆が持っていて、自分も持っているような気に…(笑)。
やはり、当時セリーヌを買い、しばらくぶりに何年か前に
バッグを買いましたが、重くて今は持てなくなりました。

とても静かないいレストランでした。
季節の野菜がふんだんに使われ、丁寧な料理に
幸せになりました~☆