テーマ:植物

■コケ観察会■高尾・TAKAO 599 MUSEUM

通行閉鎖されていた国道20号線も やっと開通し、混雑はあるものの 高尾への道が開けた小雨ふる早朝。 以前予約していた■コケ観察会■参加で 高尾山駅近い「高尾・TAKAO 599 MUSEUM」集合。 599mと低山でありながら 多くの人の上る高尾山。 その麓を散策し、講師からコケの 名前を教えていただき、…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

★クリスマスリース★藤野から・・・

10月からすこしずつ採りためた 森の木の実を使って 今年もクリスマスリース作り 遠くに住む友人や孫たちに… 今年は自分のものを入れて 6個になりました。 それでも余った木の実たちは 藤野の若いご家族がそれぞれのリースつくりに 使って、森に感謝の冬を迎えました。 コロンとしたマツボ…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

★庭の秋★藤野から・・・

シュウメイギク、ミズヒキも 花終える頃 実りの秋はいそがしく 柿の実を高枝切りで下ろし 渋柿から甘柿へ・・・ アルコールで渋抜き をしたり  今年はほんの少しだけ作った 栗の甘露煮を友人たちに贈って ほっと一息 花梨の実もたくさん生って これからこの固い実でジャム作り …
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

★秋の深まり★乗鞍から・・・

思い立って、今年も乗鞍へ。 乗鞍岳頂上付近のナナカマドは そろそろ紅葉も終え冬支度 葉を落としたダケカンバ 雪渓でスキーをする人も・・・ 高山に向かう旧安房峠から・・・ …
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

★秋の花々と実り★藤野から・・・

夕暮れになると 賑やかに啼きはじめるアオマツムシ 話し声がかき消されそう・・・ コスモス、シュウメイギク、萩の花たち トチの実 藤野の栗もたくさん生りました。 こちら…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

★サルオガセ(猿尾枷)★入笠山から・・・

入笠山のあちこちで今回初めて見た 植物サルオガセ(猿尾枷)。 カラマツにかかった長い藻のような ひも状の植物。 現実感のない幽玄な風景を見せて まるで絵本の中に迷い込んだよう。 △大阿原湿原の切り株に生えたサルオガセ …
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

★春の光の中で・・・

風は冷たくも光は春。 岬から眺める岩場の風景もおだやか。 林道には、ここ藤野では見かけないカントウタンポポも咲いて・・・
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

★人工防草シートが掛けられて★藤野から・・・

春のような陽気に雪も溶け、庭の梅も咲き始め・・・ いつもの散歩道。 突然現れた緑の人工防草シート、以前から時々目にしていましたが とうとう私たちの住むところまで施工されて・・・ 自然の残る里山に似合わない景観に唖然。 …
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

★2月の山中湖から・・・

久しぶりに凍った山中湖。 この日の早朝すこし降った雪で氷の上は真っ白に・・・ 冬の林でウバユリの実やサラシナショウマに出会って・・・ 氷結した北東部で5年ぶりに解禁された ワカサギの氷上穴釣りをする人の姿。 凍った湖面に立つと氷の下から…
トラックバック:1
コメント:12

続きを読むread more

★三国峠と巌道峠から・・・

雲もなく、乾いた晴天の日々。 朝から道志道を走って・・・ 三国峠へ。 冠雪も増えて美しくなってきました。 遠くアルプスの山並みもくっきりと・・・ 山中湖も凍っています。 夕暮れの巌道峠からの富士山。…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

★子供達へのクリスマス・リース

秋から集めた木の実を使って今年もリース作り。 庭のシャラ(紗羅)の実、大菩薩のカラマツ(唐松)の実 富士山の森のブナの実・・・ 林道で見つけたサルトリイバラの紅い実やムラサキシキブの実も みんなヒバの林の中で遊んでいるようです。 紅いリボンのリースは2歳になったRちゃん家族へ。 緑…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

★秋の実を求めて・・・

クリスマスリースに欠かせない サルトリイバラを探しに・・・ 山道で紅く実をつけたサルトリイバラが 見つかりました。 出会うと嬉しくなる紅い実です。 ★サルトリイバラ(猿捕茨) 別名をサンキライ(山帰来)とも。 ユリ科シオデ属、落葉の木性つる植物。 各地の山野に生え、…
トラックバック:0
コメント:20

続きを読むread more

★しその実の佃煮と青紫蘇のジュース

夏の間たくさんの葉を茂らせた紫蘇。 庭の青紫蘇の実が生りました。 実の部分を手でしごいて紫蘇の実の佃煮を・・・ 残った紫蘇の葉で青紫蘇のジュースを作ってみましょう。 ★しその実の佃煮の作り方 材料  紫蘇の実  200g だし汁    100cc 酒     大さじ…
トラックバック:0
コメント:11

続きを読むread more

★紫蘇ジュース★藤野から・・・

カナカナ・・・蜩(ヒグラシ)がもう鳴き始めました。 近所の畑から無農薬の紫蘇の葉を分けてもらい、 今年も紫蘇ジュースをたくさん作って、友人たちに送ります。 畑から採ってきたばかりの紫蘇の葉。 葉を洗ってしばらく水を切っています。 綺麗な色の紫蘇…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

★海岸で・・・

私の住む森では見ることのない植物たち。 霜の降りない温暖な海岸では元気な姿を見せています。 見ているだけで心まであたたかくなりました。 アロエの花は冬花。 穏やかな気候の中で美しく花を咲かせています。 自生している珍しい植物。 キンギンハリナス(金銀針茄子)…
トラックバック:0
コメント:20

続きを読むread more

★アサギマダラと花たち

白馬から万座へ抜ける道で ヨツバヒヨドリの蜜をゆったりと吸うアサギマダラに出会いました。 森の生活さんのところでも・・・ 野の花も鮮やかな色を見せて、咲いています。 ↓こちらは昨年秋の初め、大菩薩への道で出逢ったアサギマダラ。 http://komichi-blog.at…
トラックバック:0
コメント:26

続きを読むread more

★栂池自然園から・・・

ゴンドラとロープウェイを乗り継ぎ、 標高1900Mに位置する日本有数の高層湿原、栂池自然園へ。 一日かけて、ゆっくり散策。 オオシラビソの先に青紫色の実がついています。今年はたくさんついたとか・・・ ★オオシラビソ(大白檜曽) マツ科の常緑高木。 日本特産種で深山に群生…
トラックバック:0
コメント:19

続きを読むread more

★白馬・八方尾根から・・・

子供の頃、父に連れられてスキーに来ていた八方尾根。 夏の八方尾根にはじめて訪れました。 リフトを乗り継いで八方池山荘から標高2,060mの八方池までの約2.5kmをトレッキング。 美しく、めずらしい花々が迎えてくれました。 霧の中、八方池の畔に咲いたシモツケソウ。 ★シモ…
トラックバック:0
コメント:24

続きを読むread more

★道志から・・・

道志道から巌道峠へ向かう山道。 ちいさな瑠璃色のオニルリソウ(鬼瑠璃草)に出会いました。 強い風に揺れながら咲いています。 3ミリくらいの小さな花が強風にあおられながら咲いています。 ★オニルリソウ(鬼瑠璃草) ムラサキ科の越年草。 ナンテンハギに似…
トラックバック:0
コメント:22

続きを読むread more

★志賀高原から…

冬の眠りから覚めたばかりの志賀高原へ。 まだところどころに雪の残る高原。 20万年前の火山活動の際にできた窪地に水がたまって池となったという琵琶池。 水色のあまりの青さにしばし呆然・・・ 小さな蓮の葉が浮かび、水面に映る林はまだ冬の名残色。 琵琶池 ウリ…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

★コバノカモメヅル(小葉の鴎蔓)★富士山の森から

12月、富士山の森。 コバノカモメヅルの実が割れて、 羽毛をつけた種子が今にもはじけ飛びそう・・・ ★コバノカモメヅル(小葉の鴎蔓) ガガイモ科のつる性の多年草。 すっかり葉を落としてシルエットになった樹木。 色を失ってゆく森、根元の苔が美しい緑のアクセント。 …
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

★サルトリイバラ(猿捕り茨)の実

サルトリイバラの実が綺麗に赤くなりました。 葉の裏側に隠れて、なかなか見つけられないことも・・・ 少し森から分けてもらって、クリスマスリースの材料に。 ★サルトリイバラ(猿捕り茨) ユリ科のつる性落葉低木。  別名:山帰来(さんきらい) 和名は、刺のある茎を伸ばして枝から枝に絡み付き、藪(や…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

★ミツマタ(三椏)の蕾と★バイケイソウ(梅蕙草)の新芽

富士山の森を歩いてると、緑の葉を茂らせたミツマタの蕾に出会いました。 そういえば私の家のミツマタも、いま小さな蕾をつけています。 ブナの足元には夏に花を咲かせていたバイケイソウの小さな新芽もちょこんと顔を出しました。 ★ミツマタ(三椏)  ジンチ…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

★綿毛になって・・・

高原はもう晩秋。 初夏に鮮やかな色をつけて咲いた花も今は綿毛。 綿毛になったヤナギラン(奥志賀高原で) 何菊でしょう・・・ふわふわの綿毛になって(カヤの平高原で)
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

★ブナ原生林★カヤの平から・・・

葉の落ち始めて明るくなったブナ林を歩く。 ストップモーションのように舞い落ちる葉。 足元にはたくさんの実生のブナたち。 もうすぐ雪に包まれて眠るのでしょう。 ★カヤの平のこと http://komichi…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

★ギンラン(銀蘭)

大樹の間から朝日がキラキラ差し込んで・・・ 小さな白い花が可憐に咲いている高原の朝 思わずゆっくり深呼吸 ★ギンラン(銀蘭) ラン科の多年草。 和名は花色からきたもの。
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

★サワグルミ・マイズルソウ・ヒメイチゲ

森歩き、 目に入ってきた鮮やかな葉色に驚いて見上げるとサワグルミ(沢胡桃) 瑞々しい美しさに、しばし見とれてしまいました。 足元には小さな白い花がひっそりと咲いています。 ★サワグルミ(沢胡桃) クルミ科の落葉大樹 ★マイヅル…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

★霧雨のブナ林

霧雨の中、ブナの森を歩く。 美しい木肌に触れると、ひんやりとして、でもどこかあたたかな感触。 手を大きく広げ幹を抱くように耳をつけてみると、鼓動が・・・ 私のものともブナのものとも、わからなくなって不思議な気持ち。 小雨は樹の葉が守って、私を濡らしません …
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

★アヤメ(文目)

高原で自生しているアヤメ(文目) 緑の森に青紫の美しいアクセントを添えて咲いています。 水辺に咲くハナショウブ(花菖蒲)に比べると、ずっと小さく優美な姿が素敵です。 ★アヤメ(文目)   アヤメ科の多年草。 花の付け根部分に黄色と紫の文目模様があること…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more